雁の里山本公園
雁の里山本公園(かりのさと やまもとこうえん)とは、秋田県仙北郡美郷町にある公園。スキー場やパークゴルフ場、日帰り温泉施設、キャンプ場が整備されている[1]。
| 雁の里山本公園 | |
|---|---|
![]() グラウンドゴルフ場 | |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯39度21分49.2秒 東経140度32分55.4秒 |
| 開園 | 1923年(大正12年) |
| 設計者 | 長岡安平 |
| 運営者 | 美郷町 |
| 現況 | 年中開放 |
| 設備・遊具 | スキー、ゴルフ、キャンプ等 |
| 事務所 | 雁の里管理休憩棟 |
| 公式サイト | 雁の里山本公園(雁の里ふれあいの森) |
概要
1923年(大正12年)に当時の江畑新之助村長(飯詰村)が長岡安平設計の元「山本公園」を開いた[2]。
雁の里山本公園は小残丘の地形を利用した公園で、1924年からは公園内に設けられた後三年競馬場で後三年競馬がはじまっている。同年には秋田県初の全県スキー大会を公園内の後三年スキー場でひらいた[3]。なお、山本公園建設中に縄文時代中期の土器(大木7式・8式土器)が出土し、竪穴状遺構が検出されており、こんにち「飯詰竪穴群」として県指定史跡となっている[4]。
脚注
- “雁の里山本公園(雁の里ふれあいの森)”. 美郷町. 2021年11月10日閲覧。
- 『わたしたちの美郷町』(2006)
- “ふるさとナウ”. ホットアイあきた(通巻344号) (1991年3月1日). 2021年11月23日閲覧。
- 『仙南村郷土誌』(1992)pp.34-43
- “後三年スキー場”. 湯とぴあ雁の里. 2021年6月4日閲覧。
参考文献
- 仙南村村史編纂委員会(編) 編『仙南村郷土誌』仙南村、1992年7月。
- 高橋恒二ほか(編) 編「美郷町のうつり変わり」『わたしたちの美郷町』美郷町教育委員会、2006年3月。
外部リンク
- 雁の里山本公園(雁の里ふれあいの森) - 美郷町
- 後三年スキー場 - 美郷町
- 湯とぴあ雁の里温泉
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