青森県立図書館
青森県立図書館(あおもりけんりつとしょかん)は青森県青森市の公共図書館である。ここでは併設する青森県近代文学館についても記述する。
Aomori Prefectural Library | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 前身 |
私立青森図書館 青森市立図書館 |
| 専門分野 | 総合 |
| 事業主体 | 青森県 |
| 管理運営 | 青森県 |
| 開館 | 1928年(昭和3年)4月12日 |
| 所在地 |
〒030-0184 青森県青森市荒川藤戸119-7 |
| 位置 | 北緯40度47分42.4秒 東経140度44分19.1秒 |
| ISIL | JP-1000175 |
| 統計情報 | |
| 蔵書数 | 935,407冊(2021年時点) |
| 貸出数 | 199,736冊(2021年) |
| 来館者数 | 164,807人(2021年) |
| 公式サイト | http://www.plib.pref.aomori.lg.jp/top/index.html |
| 地図 | |
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| プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館 | |
鉄筋コンクリート造の4階建てで、2階に青森県近代文学館を併設し、1階にはエントランスホール、ロッカールーム、一般・児童の各閲覧室などがあり、2階と3階に書庫があり、4階には館長室、事務室、集会室、コンピュータ室などがある。
図書の蔵書は935,407冊(開架資料155,184冊、書庫資料780,223冊)で、年間貸出数は199,736冊となっている。[1]
歴史
施設利用・サービス
閲覧室内にある図書、新聞、雑誌は自由に閲覧できる。ただし、書庫内の資料を閲覧したいときは閲覧請求票の記入と利用者カードが、館外貸出にも利用者カードが必要になる。 2022年3月から電子書籍サービスを開始した。
館外貸出
- 図書・AV資料: 合計10点以内
- 貸出期間: 借りた日の翌日から14日間
- 貸出延長: 予約がない図書に限り1回につき1週間延長(最大2回まで)
開館時間
- 一般閲覧室: 午前9:00 - 午後7:00
- 参考・郷土室: 午前9:00 - 午後7:00
- 児童閲覧室: 午前9:00 - 午後5:00
休館日
- 館内整理日(毎月第4木曜日)
- 4月1日(ただし土曜日または日曜日の場合、直近の月曜日に変更)
- サービス活動点検・検討日(隔月第2水曜日)
- 年末年始(12月29日-1月3日)
- 特別蔵書点検期間(5月下旬、11月下旬-12月上旬)
- また、上述の以外の期間で臨時休館となる場合がある[3]。
青森県近代文学館
1994年(平成6年)3月22日、県立図書館の2階部分に開館。青森県を代表する13人の作家[4]を中心に、青森県出身やゆかりの深い作家、青森を舞台とした作品などの文学資料が展示されている。
太宰治直筆の人間失格の草稿や石坂洋次郎の色紙、寺山修司の草稿などを中心とした常設展示室、企画展や特別展を開催するための企画展示室、青森文学の歴史映像を上映する近代文学ガイドコーナーなどがある。収蔵資料は2018年時点で15万点を数える[5]。
入館料は無料で、開館時間は9:00~17:00である。
書籍
- 『青森県立図書館史』(1979年2月23日発行)
アクセス
- 青森自動車道青森中央ICから、車で約1km・約2分。
- 青森市営バス・青森市市バス(旧:青森市市民バス)で、青森駅方面から、
- 「社会教育センター前」バス停から、徒歩約220m・約4分(直線距離だと100m弱と近いが道路(横断歩道の位置)の関係で、やや遠回りとなる)。
- 「青森刑務所前」バス停から、徒歩約230m・約4分。
脚注
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