風三郎神社
風三郎神社(かぜのさぶろうじんじゃ)は、長野県中川村大草黒牛にある神社である。
| 風三郎神社 | |
|---|---|
![]() 風三郎神社 | |
| 所在地 | 長野県中川村大草黒牛 |
| 位置 | 北緯35度39分27秒 東経137度58分38秒 |
| 主祭神 |
級長津彦命 級長戸辺神 |
| 創建 | 不明 |
概要
允恭天皇朝の御代に嵐が五日続き、そこで赤津比売古命の4世孫・八十上都彦が大御食社神に祈ると、「大草里[注釈 1]黒牛に坐ます風の神の祟りなり。 この神を祀らば穏ひならむ」との神託を給ったため、武彦と岩瀬、味見命の後裔である阿智の宮主の牛足彦と共に供物を捧げ、称辞申し挙げたところ、七日の次の日に穏やかになったと伝わる[1]。これが神社創建の由来とされる。奥社は、ここより数百m東北の山腹・巌洞の中にある[2]。
祭神
- 級長津彦命(しなつひこのみこと)
- 級長戸辺神(しなとべのみこと)
龍田大社の社伝や祝詞では、志那都比古神(しなつひこのかみ)、志那都比売神(しなつひめのかみ)とあり、志那都比古神は男神、志那都比売神は女神とされる。
歴史
交通
- 最寄駅:東海旅客鉄道(JR東海)飯田線伊那本郷駅
- 高速道:中央自動車道松川インターチェンジ
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