風待通りの人々
『風待通りの人々』(かぜまちどおりのひとびと)は、シンガーソングライターさだまさしの1988年7月25日発表のソロ13枚目のオリジナル・アルバムである。
| 『風待通りの人々』 | ||||
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| さだまさし の スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' /> | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ニューミュージック | |||
| レーベル | フリーフライト | |||
| プロデュース | さだまさし | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| さだまさし アルバム 年表 | ||||
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収録曲
- 夢と呼んではいけない〜星屑倶楽部
- 「夢と呼んではいけない」は自作のミュージカル『RATS』より同名の劇中歌をリメイクしたもの。「星屑倶楽部」は、さだまさしコンサートツアーのスタッフをメンバーとする星屑倶楽部のテーマソングに位置付けられる。長崎旅博覧会キャンペーンソングでもある。両曲ともコンサートなどでは独立して用いられるが、とりわけ「夢と呼んではいけない〜Bye Bye Guitar」として一続きの曲にするのが定番化した。
- ふきのとうのうた
- 春先に、かつて別れた恋人のことを思い出し、自分のことを覚えていてほしいと願っている心境を歌った曲。
- 初雪の頃
- 十七歳の町
- 別れた恋人と結婚式会場のエレベーターで久しぶりに出会った時の男性の心境を歌った曲。
- 花の色
- 失恋した女性の悲しみと男性のためにどの様に振舞うべきかといった戸惑いの心境を歌った曲。
- 勇気を出して
- 愛する人に対し、自分がいつでも見守っていることを伝える歌。
- 普通の人々
- 都会で営まれる普段の生活を「普通」という言葉を使って逆説的に皮肉っている曲。
- 凛憧(りんどう)
- Bye Bye Guitar(ドゥカティにボルサリーノ)
- 自動車の事故で死亡したギタリスト福田幾太郎(当時のさだのバックバンド「ふりーばるーん」のリーダー)への鎮魂歌。
- 少年達の樹
- 昔の子供たちの遊びの様子を思い出している曲。「こどもたちのき」と読む。
- さだは30周年記念コンサートでこの曲を歌った後のトークで、「今の社会は、子供たちの遊び場が無くなってしまった。」と嘆いていた。
- ONLY〜薔薇園〜
- 死に別れた恋人に対して、なおも一途に恋人を想い続けている女性の心境を歌った曲。
注釈
- 作品は全て作詩[1]・作曲:さだまさし
- 7曲目「普通の人々」以降がB面。
参加した主なミュージシャン
脚注
- さだまさしの作品はすべて「作詞」ではなく「作詩」とクレジットされているので、誤記ではない。
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