飛騨中山駅
飛騨中山駅(ひだなかやまえき)は、岐阜県飛騨市神岡町中山にあった神岡鉄道神岡線の駅。
| 飛騨中山駅 | |
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![]() ホーム(2006年9月) | |
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ひだなかやま HIDA-NAKAYAMA | |
| 所在地 | 岐阜県飛騨市神岡町中山108-2 |
| 所属事業者 | 神岡鉄道 |
| 所属路線 | 神岡線 |
| キロ程 | 2.3 km(猪谷起点) |
| 電報略号 | ナヤ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1966年(昭和41年)10月6日[1] |
| 廃止年月日 | 2006年(平成18年)12月1日 |

冬の飛騨中山駅(2005年12月)
歴史
駅構造

待合室(2006年8月)
単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。無人駅で駅舎はなく、駅の設備としてはホームとその上の待合所があるのみとなっていた。ホームは国道よりも高い位置に設けられ、国道からは舗装もされていない細い坂道を上って至った。
ホーム上には毘沙門天の木像をまつった祠が置かれていた。
駅周辺
高原川の作った谷を国道41号と神岡線の線路が走り、駅は国道から少し上がったところに設けられていた。岐阜県と富山県の県境が近く高原川の対岸はすぐ富山県富山市である。
中山の集落は駅の北西300メートルほどの国道沿いに開けているが規模は小さい。神岡線は中山の集落の脇をトンネルで通過したため列車からは中山の集落を見ることはできなかった。
関連項目
外部リンク
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