飛騨総社
| 飛騨総社 | |
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| 所在地 | 岐阜県高山市神田町2-114 |
| 位置 | 北緯36度8分53.48秒 東経137度15分15.02秒 |
| 主祭神 | 大八椅命 延喜式神名帳所載八座 国史記載社十座 |
| 社格等 | 旧県社・金幣社 |
| 例祭 | 5月4日・5日 |

二の鳥居

一の鳥居
旧社格は県社。飛騨国の総社である。延喜式神名帳所載八座(大野郡三座、荒城郡五座)と国史記載社十座を祀る。
毎年5月4日、5日には例祭では、千人行列のほか、二人一組による親子獅子舞(22人による曲芸のような舞)が行われる。
沿革
平安時代の承平年間(931年~938年)の創建と伝えられる。1191年(文治2年)に最初の社殿が築かれる。しかし、室町時代になると衰退する。
江戸時代の寛永年間に金森重頼により社殿の大改修が行われたが、1781年(天明元年)の天明の大飢饉の頃から再び衰退し、境内も縮小される。
国学者である田中大秀(本居宣長門弟)は、その様子を嘆き、1808年(文化3年)に「飛騨総社考」を著して再興を願う。これをきっかけに1820年(文政3年)に再建され、境内も拡大する。
所在地
- 岐阜県高山市神田町2-114
脚注
- “高山祭屋台”. 岐阜県. 2013年4月24日閲覧。
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