駒止バイパス
概要
特徴
登坂車線が設けられているものの、バイパスにしては勾配が若干急である。これは計画当時はスタッドレスタイヤはまだ発売されておらず、スパイクタイヤが普及していた時代の名残と考えられる。
バイパスの完成により、旧道は町道に降格された。特に集落の中を走る道路は生活道路として、地元の人々に利用されている。しかし、現在でも駒止峠や、駒止湿原へのアクセスには、この旧道が使われている。
駒止トンネルの西側入口に続く、戸板山スノーシェッドは、バイパス開通後しばらく経ってから設置された。
参考文献
福島県土木部監修『福島県土木史』福島県建設技術協会、1990年、397頁-401頁。
外部リンク
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