高山濃飛バスセンター
高山濃飛バスセンター(たかやまのうひバスセンター)は、岐阜県高山市花里町に所在し、濃飛乗合自動車が設置・運営するバスターミナルである。同社の高山トラベルセンターが併設され、旅行業も行っている。

高山駅前にある高山濃飛バスセンター(2016年10月)
隣接するJR高山本線の高山駅とともに、旧高山市域および周辺地域の公共交通機関の中心地で、濃飛乗合自動車が運行する路線バス(濃飛バス)の拠点となっている。
構造
1レーン・1ホームのみのコンパクトな造りながら7つの乗り場を有し、高速バスからコミュニティバスまで発着する。乗り場は屋内型であるものの、高山駅とのわずかな距離の間には屋根付きの通路があるが風や雨を完全に防げる構造では無い。
コンコースに自動券売機が2台設置されており、待合室内に隣接して売店も設置されている。
高山駅前広場側がバス進入口で、「カントリーホテル高山」側がバス出口。駅前広場とは繋がっており、臨時増車の際は駅前広場に停留することがある。
1935年に開設され、増改築が行われていたが、老朽化及び駅周辺整備事業に伴う移設のため2009年12月25日に新たなバスターミナルが完成し、28日にオープンした。
発着路線
以下の路線が発着する[1]。特記なき限り濃飛乗合自動車が運行。
1番のりば
2番のりば
3番のりば
4番のりば
6番のりば
7番のりば
- 定期観光バス(「五箇山相倉と白川郷コース」・「五箇山菅沼と白川郷コース」)
特徴
バスターミナル専従職員が配置されている。
改築前の旧バスセンター
バスターミナル周辺
高山駅#駅周辺を参照
脚注
- “主な乗り場のご案内”. 濃飛乗合自動車. 2020年2月24日閲覧。
外部リンク
- 主な乗り場のご案内(濃飛バス公式サイト)
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