高滝湖パーキングエリア

高滝湖パーキングエリア(たかたきこパーキングエリア)は、千葉県市原市大和田にある、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のパーキングエリア。上下一体型の構造で、圏央道としては現在、千葉県内唯一の休憩施設となっている[注釈 1]

高滝湖パーキングエリア
施設外観
所属路線 C4 首都圏中央連絡自動車道
市原鶴舞IC (1.8 km)
(10.7 km) 木更津東IC
供用開始日 2013年平成25年)7月12日
所在地 290-0553
千葉県市原市大和田
北緯35度21分30秒 東経140度9分48秒
備考 上下集約型パーキングエリア

名称は、近くにある高滝ダムのダム湖「高滝湖」から取られている。当初は「市原高滝湖SA」としてサービスエリアとしての供用を予定していた[1]

売店や自動販売機は併設されておらず、トイレと情報ターミナルのみの設置となっている。

ピラミッド状の築山が併設されており、スロープ状の坂道を登った頂上にある展望台からPA名の由来である高滝湖を望むことが出来る。

歴史

施設

    内回り(茂原・東金方面)

    • 駐車場
      • 大型:6台
      • 小型:23台
      • 身障者用
        • 小型:1台

    外回り(木更津・アクアライン・館山道方面)

    • 駐車場
      • 大型:6台
      • 小型:23台
      • 身障者用
        • 小型:1台

    施設(上下一体)

    • トイレ[6][7]
      • 男性:大3(和式1・洋式2)・小5
      • 女性:11(和式2・洋式9)
        • オストメイト対応設備が設置されている[8]
        • 男児用小便器:1
      • 身障者用:1
    • 情報ターミナル
    • 喫煙コーナー

    C4 首都圏中央連絡自動車道
    (104)市原鶴舞IC - 高滝湖PA - (105)木更津東IC

    脚注

    注釈


    1. ただし、圏央道の千葉県区間では山武PAが検討中、神崎PAが事業中。

    出典

    1. 首都圏中央連絡自動車道 市原高滝湖SA休憩施設実施設計 手続開始の公示(説明書)”. NEXCO東日本 木更津工事事務所 (2011年2月15日). 2011年6月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月4日閲覧。
    2. 2012年12月3日, 記者発表資料 首都圏中央連絡自動車道(東金市~木更津市間)のインターチェンジ等の名称が決定しました, 国土交通省 関東地方整備局 千葉国道事務所、東日本高速道路(株) 関東支社 木更津工事事務所 (PDF) , 2012年12月4日閲覧
    3. (PDF)
    4. 圏央道 高滝湖PA 7月12日(金)午前10時 内回りのみオープン”. 白子町. 2014年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月18日閲覧。
    5. 圏央道 高滝湖PA(外回り)がオープンします 〜圏央道の市原鶴舞IC〜木更津東IC間でオープンします〜”. 東日本高速道路株式会社関東支社 (2015年8月10日). 2015年8月18日閲覧。
    6. 圏央道 高滝湖PA・たかたきこ 内回り”. 東日本高速道路. 2017年1月22日閲覧。
    7. 圏央道 高滝湖PA・たかたきこ 外回り”. 東日本高速道路. 2017年1月22日閲覧。
    8. オストメイト対応設備一覧 (PDF). 東日本高速道路. 2017年1月22日閲覧。


    関連項目

    外部リンク

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