高知テレメッセージ

高知テレメッセージ(こうちテレメッセージ)は、かつて1980年代後半から1990年代にかけて高知をサービスエリアとしてポケットベルなどの事業を行っていた企業。

概要

当時はテレメの通称で知られ、1990年代中盤の爆発的なポケベル人気の中でNTTドコモと並んで加入者を急増させたが、その後ポケベル人気の中核をなしていた高校生から20代前半の若者らが携帯電話PHSに急速に移行したことから基地局などの通信設備が過剰となり、その減価償却などに苦しむこととなった。

沿革

通信端末

詳細はテレメッセージ内の通信端末を参照のこと。

宣伝活動など

脚注

  1. 「ポケベル新会社 四国四県出揃う 「徳島テレメッセージ」発足 6月(来年)から業務 初年度シェア20%見込む」『電波新聞』1989年10月11日第16面
  2. 「ポケベル免許申請 高知テレメッセージ」『電波新聞』1989年12月16日第16面
  3. 『情報通信ハンドブック 1993年版』 情報通信総合研究所、1992年、304頁
  4. 「高知テレメッセージ スタート好調 十日間で二七一三台の契約 二年度末八千台めざす」『電波新聞』1990年8月8日第15面
  5. 平成12年7月14日官報第2912号 会社その他の公告 解散公告(第一回)

関連項目

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