鹿部町
鹿部町(しかべちょう)は、北海道渡島総合振興局中部にある町。茅部郡に属する。
| しかべちょう 鹿部町 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 北海道地方 | ||||
| 都道府県 | 北海道(渡島総合振興局) | ||||
| 郡 | 茅部郡 | ||||
| 市町村コード | 01343-9 | ||||
| 法人番号 | 6000020013439 | ||||
| 面積 |
110.63km2 | ||||
| 総人口 |
3,545人 [編集] (住民基本台帳人口、2024年3月31日) | ||||
| 人口密度 | 32人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 函館市、亀田郡七飯町、茅部郡森町 | ||||
| 町の木 | ナナカマド | ||||
| 町の花 | ツツジ | ||||
| 他のシンボル | なし | ||||
| 鹿部町役場 | |||||
| 町長 | 盛田昌彦 | ||||
| 所在地 |
〒041-1498 北海道茅部郡鹿部町字宮浜299 北緯42度02分19秒 東経140度48分57秒 ![]() | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
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| ウィキプロジェクト | |||||

町名の由来はアイヌ語の「シケルペ」(キハダのあるところの意)から。 [1]一時期、野生の鷹の多さから「鷹待(たかまち)」と呼ばれ、鷹が幕府への献上品とされた時期もあった。
沿革
経済
漁業が盛んで、町内に大小3つの漁港を持つ。
海産物としては、通年でタコ、鰈、ホッケが水揚げされる他、サクラマス、昆布、ナマコなどの漁も盛んで、特に冬場は主産業となっているタラコの原料スケソウダラ漁と、ホタテの水揚げが浜を賑わす。また、中心となる鹿部川には、放流した鮭が遡上する。
温泉も多く、道内でも珍しい間歇泉を利用した間歇泉公園には足湯の施設もあり、町内の旅館のほとんどが温泉旅館である。さらに、秀麗駒ヶ岳を望む「鹿部カントリークラブ」(大和ハウスグループ運営。隣接する「Royal Hotelみなみ北海道鹿部」も同グループの運営であったが2021年9月末日で閉館)と「大沼国際カントリークラブ」の両ゴルフコースは、大変人気もあり、道南圏一円より利用がある。
漁業
- 本別漁港
- 鹿部漁港
- 出来澗漁港
漁協
- 鹿部漁業協同組合
郵便局
- 鹿部郵便局(集配局)
教育
- 中学校
- 鹿部
- 小学校
- 鹿部
交通
国道
出身の有名人
- 盛田幸妃 - 野球解説者、元プロ野球投手
- 伊藤大海 - プロ野球選手、東京オリンピック野球 金メダリスト
関連項目
- 2005年(平成17年)8月27日 うみのほたるという、ほとんど鹿部でロケをした北海道テレビ放送(HTB)制作のHTBスペシャルドラマが放送された。
- 道南有数の漁師町であり、町内には漁業研修所がある。
脚注
- 『北の大地、そこに生きる人々の歴史と文化、漫画「ゴールデンカムイ」今こそ知りたいアイヌ 時空旅人別冊』110頁
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