龍谷富山高校前(永楽町)停留場

龍谷富山高校前(永楽町)停留場(りゅうこくとやまこうこうまええいらくちょうていりゅうじょう)は、富山県富山市奥田新町にある、富山地方鉄道富山港線の停留場である。駅番号はC28。

龍谷富山高校前(永楽町)停留場
駅全景(2022年11月)
りゅうこくとやまこうこうまえ
(えいらくちょう)
Ryukokutoyamakōkō-mae
(Eirakuchō)
◄C27 インテック本社前 (0.3 km)
(0.4 km) 奥田中学校前 C29►
地図
所在地 富山県富山市奥田新町13番11号
北緯36度42分10.92秒 東経137度13分10.86秒
駅番号 C28
所属事業者 富山地方鉄道
所属路線 ■富山港線
キロ程 0.8 km(富山駅起点)
駅構造 地上駅(停留場)
ホーム 2面1線
開業年月日 2021年(令和3年)3月21日[1][2][3]

歴史

停留場構造

相対式ホーム2面1線を有する停留場である。

当停留場自体は単線区間にあるが、当停留場から奥田中学校前駅までの0.4 kmは複線となっている。複線は、当停留場開業以前の2018年(平成30年)3月4日に単線・複線切り替え地点が設けられ運用されているものである[6][7]。

のりば

のりば路線方向行先
1 ■富山港線 下り 岩瀬浜方面
2 上り 富山駅方面

停留場周辺

隣の停留場・駅

富山地方鉄道
■富山港線
インテック本社前停留場 (C27) - 龍谷富山高校前(永楽町)停留場 (C28) - 奥田中学校前駅 (C29)

脚注

  1. “新停留所開業並びに軌道線ダイヤの改正について”. 富山地方鉄道. 2021年3月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月12日閲覧。
  2. “新停留所21日から利用 富山港線”. 北日本新聞: p. 24. (2021年3月2日)
  3. “富山の路面電車に新停留所 21日から龍谷富山高校前など2カ所”. 毎日新聞. (2021年3月2日). オリジナルの2021年3月2日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210302092924/https://mainichi.jp/articles/20210301/k00/00m/040/169000c 2021年3月2日閲覧。
  4. “南北接続の3月21日 市内各地でイベント”. KNB WEB (北日本放送). (2020年1月6日). https://www.knb.ne.jp/nnn/news16311576.html
  5. “新停留場2駅 名称が決まる 路面電車・富山港線”. 中日新聞. (2020年1月7日). オリジナルの2020年1月8日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200108142432/https://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20200107/CK2020010702000201.html 2020年1月8日閲覧。
  6. 『複線化区間の供用について』(プレスリリース)富山ライトレール、2018年3月1日。 オリジナルの2018年3月8日時点におけるアーカイブ。https://archive.is/5aVTw。2021年3月21日閲覧。
  7. “ライトレール擦れ違う 朝のラッシュ時、複線運行”. 北國新聞. (2018年3月6日). オリジナルの2018年3月6日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180306202525/https://this.kiji.is/343454439371277409 2021年3月23日閲覧。

関連項目

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