1795年の相撲

1795年の相撲(1795ねんのすもう)は、1795年の相撲関係のできごとについて述べる。

できごと

2月27日(旧1月9日)、角界の第一人者であった谷風梶之助が御猪狩風(インフルエンザ)で病没。小野川喜三郎の一人横綱となる[1]

興行

  • 3月場所(江戸相撲)[2]
    • 興行場所:本所回向院
    • 5月8日(旧3月20日)より晴天10日間興行
      • 雨天続きのため、5日目で興行を打ち切り。
  • 8月場所(大坂相撲)[3]
    • 興行場所:難波新地
    • 9月24日(旧8月12日)より興行
  • 11月場所(江戸相撲)[4]
    • 興行場所:蔵前八幡宮境内
    • 12月30日(旧11月20日)より晴天10日間興行

脚注

注釈

    出典

    1. 酒井, pp. 188–189.
    2. 酒井, pp. 187–188.
    3. 酒井, p. 188.
    4. 酒井, pp. 190–191.

    参考文献

    • 酒井忠正『日本相撲史 上巻』ベースボール・マガジン社、1956年6月1日。
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