1958 FIFAワールドカップ・予選
1958 FIFAワールドカップ 地区予選は、開催国と前回優勝国を含めて55のナショナルチームがエントリーした。
予選の方式
大陸連盟(OFCは未結成)ごとにグループを組んで、限られた上位のチームが本大会へ出場できる。それぞれグループの予選方法は以下の通りである。
欧州予選
南米予選
北中米カリブ海予選
グループ2
| チーム | 勝ち点 | 試合数 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 4 | 4 | 0 | 0 | 15 | 4 | |
| 2 | 3 | 1 | 0 | 2 | 4 | 7 | |
| 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | 4 | 9 |
「オランダ領アンティル(ホーム)対グアテマラ(アウェイ)」は未実施。
アジア・アフリカ予選
グループ1
| チーム | 勝ち点 | 試合数 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失点率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 5 | 4 | 1.25 | |
| 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 4 | 5 | 0.8 | |
| - |
香港は、予選を辞退した。
インドネシアと中国の勝ち点が並んだので、中立国のビルマで再試合が開催された。再試合では0-0の引き分けだったため、3試合合計の得失点率によりインドネシアが2次ラウンドに進出した。
2次ラウンド
エジプトとインドネシアがイスラエルとの対戦を拒否した為、イスラエルとスーダンが最終ラウンドに進出した。
出場国
本予選は2022年大会までで、ホーム・ネイションズ4協会が揃って本大会出場権を得た唯一の大会である。
ヨーロッパ
スウェーデン(開催国・2大会ぶり4度目)
西ドイツ(前回優勝国・2大会連続4度目、旧ドイツ時代を含む)
ハンガリー(前回準優勝国・2大会連続4度目)
オーストリア(前回3位・2大会連続3度目)
フランス(2大会連続5度目)
チェコスロバキア(2大会連続4度目)
ユーゴスラビア(3大会連続4度目)
イングランド(3大会連続3度目)
スコットランド(2大会連続2度目)
ウェールズ(初出場)
北アイルランド(初出場)
ソビエト連邦(初出場)
南米
北中米カリブ海
メキシコ(3大会連続4度目)
脚注
- “Israel’s gameless 1958 World Cup qualifying campaign: how Wales’ stopped the madness” (英語). Football Pink (2022年3月5日). 2022年6月26日閲覧。
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.