1970 FIFAワールドカップ・アジア・オセアニア予選
1970 FIFAワールドカップ・アジア・オセアニア予選は、アジア・オセアニア地区の1970 FIFAワールドカップ・予選である。アジアサッカー連盟とオセアニアサッカー連盟から6チームが参加して行われた。
北朝鮮は2次予選から参加する予定だったが、2次予選で同組になったイスラエルとの対戦を拒否し参加を辞退した。予選は3つのラウンドに分かれる。
- 1次予選: イスラエル、ニュージーランド、ローデシア(アフリカサッカー連盟に未加盟でオセアニア枠として予選に出場)は2次予選から参加する。残りの3チーム、オーストラリア、日本、韓国は韓国を会場として2回戦総当り制で戦う。グループ1位が2次予選に進出する。
- 2次予選: 4チームは2チームずつ2グループに別れ、2回戦総当り制で戦う。各グループの勝者が最終予選に進出する。
- 最終予選: 参加2チームがホームアンドアウェー方式で戦う。勝者が本大会出場権を獲得する。
2次予選
グループ1
| 順位 | チーム | 点 | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1= | 2 | 2 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | |
| 1= | 2 | 2 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 |
2試合合計スコア1-1で並んだため、最終予選に進出するチームを決定するためプレーオフが開催された。
オーストラリアが最終予選に進出。
関連項目
脚注
- ローデシアのボイコットにより、2試合とも中立地で開催された。
- 2試合ともイスラエルで開催された。
- “1970 FIFA World Cup Mexico”. Fifa.com. 2007年8月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年11月21日閲覧。
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