2016年リオデジャネイロオリンピックのサッカー競技・オセアニア予選

男子

オセアニア地区出場枠:1[1]

2014年4月23日にオセアニアサッカー連盟(OFC)は、同予選を2015年12月2日から12月12日にかけてトンガで開催すると発表した[2]。しかしその後OFCは、パプアニューギニアで開催される2015年パシフィックゲームズのサッカー競技が同予選を兼ねるものとすると発表した[3]。

結果、 フィジーがオリンピック出場権を得た。

女子

オセアニア地区出場枠:1[1]

2014年4月23日にオセアニアサッカー連盟(OFC)は、予選を以下の方式で実施すると発表した[2]。

1次予選
パプアニューギニアで開催される2015年パシフィックゲームズのサッカー競技が同予選を兼ねる。同大会において、国際オリンピック委員会(IOC)に所属しているチームのうち最上位となったチーム[4]が2次予選に進出する。
2次予選
1次予選を勝ち上がったチームとニュージーランドがホーム・アンド・アウェーで対戦し、勝者がオリンピック出場権を得る。

1次予選

 パプアニューギニアが優勝し2次予選に進出した。

2次予選

2次予選は当初2015年10月に開催される予定であった[4]ものの、のちに2016年1月23日・26日に実施されることとなった[5]。


※第2戦は、パプアニューギニアがニュージーランドへのビザを確保できないことから棄権した[7]。


 ニュージーランドがオリンピック出場権を獲得。

出典

  1. “FIFA ratifies the distribution of seats corresponding to each confederation”. 南米サッカー連盟 (2014年4月4日). 2015年11月15日閲覧。
  2. “OFC Executive Committee decisions”. オセアニアサッカー連盟 (2014年4月23日). 2015年11月15日閲覧。
  3. “OFC Executive Committee outcomes”. オセアニアサッカー連盟 (2014年10月20日). 2015年11月15日閲覧。
  4. “OFC Olympic Qualifying schedule unveiled”. オセアニアサッカー連盟 (2015年6月1日). 2015年11月15日閲覧。
  5. “Play-off venues confirmed”. オセアニアサッカー連盟 (2016年1月14日). 2016年1月18日閲覧。
  6. “PNG 1-7 NZL”. オセアニアサッカー連盟 (2016年1月23日). 2016年1月26日閲覧。
  7. “New Zealand through to Rio 2016”. オセアニアサッカー連盟 (2016年1月26日). 2016年1月26日閲覧。
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