7人制ラグビー男子イギリス代表
7人制ラグビー男子イギリス代表(英語: Great Britain national rugby sevens team)は、国際大会に派遣される7人制ラグビーの男子イギリス代表チームである。ちなみにサッカーイギリス代表とは異なり、北アイルランドからは選ばれていない[1][2]。
| ユニオン | イギリスオリンピック委員会 | ||
|---|---|---|---|
| ヘッドコーチ | トニー・ロック | ||
| |||
歴史
まずワールドゲームズ2001[3]・ワールドゲームズ2005に結成された[4]。
その後2016リオ五輪で7人制ラグビーが公式競技になったことを受けて、代表はオリンピック委員会単位での出場しか認められていないため、再度イギリス代表が結成された[5]。なお2016リオ五輪では銀メダルを獲得した[6]。
2020東京五輪では3位決定戦で7人制アルゼンチン代表に敗れてメダル獲得はならなかった[7]。
成績
直近大会の代表スコッド
- 東京2020オリンピック競技大会男子イギリス代表選手[8]
# ダン・ビビー
# アレック・クームズ
# アレックス・デーヴィス
# ロビー・ファーガソン
# ハリー・グラバー
# ベン・ハリス
# オリー・リンゼイ=ヘイグ
# ロス・マッカン
# マックス・マクファーランド
# トム・ミッチェル (C)
# ダン・ノートン
# トム・ボーウェン(※バックアップメンバー)
(C)はキャプテン
脚注
- アイルランドが南北に分かれる以前からIRFUが存在したのでアイルランド代表で選ばれている。
- Great Britain team named for World Games 7's . ESPN(2005年7月19日). 2020年7月14日閲覧。
- World Games VI . Rugby7.com. 2020年7月14日閲覧。
- World Games VII . Rugby7.com. 2020年7月14日閲覧。
- No chance of a Team GB in rugby sevens at Rio after IOC and IRB ruling states only one of England, Wales or Scotland can represent Britain . Independent(2014年2月6日). 2020年7月14日閲覧。
- フィジーが史上初のメダル 7人制ラグビーで金 . BBC(2016年8月12日). 2020年7月14日閲覧。
- 男子、フィジーが2連覇 . 共同通信(2021年7月28日). 2021年7月28日閲覧。
- RUGBY SEVENS SQUADS CONFIRMED FOR TOKYO . Team GB(2021年6月18日). 2021年6月18日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 7人制ラグビー男子イギリス代表 (@GBRugbySevens) - X(旧Twitter)
- 7人制ラグビー男子イギリス代表 (@gbrugbysevens) - Instagram
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