8mm (映画)
『8mm』(はちミリ、原題: 8mm)は、1999年のアメリカ映画。
| 8mm | |
|---|---|
| 8mm | |
| 監督 | ジョエル・シュマッカー |
| 脚本 | アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー |
| 製作 |
ギャヴィン・ポローン ジュディ・ホフランド ジョエル・シュマッカー |
| 製作総指揮 | ジョセフ・M・カラチオロ |
| 出演者 | ニコラス・ケイジ |
| 音楽 | マイケル・ダナ |
| 撮影 | ロバート・エルスウィット |
| 編集 | マーク・スティーヴンス |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 123分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $40,000,000[1] |
| 興行収入 | $96,618,699[1] |
| 次作 | 8mm II |
ストーリー
死んだ富豪の金庫から、少女がマスク姿の大男に切り刻まれて殺害されるシーンを撮影したスナッフフィルムが発見された。確かな腕と評判の私立探偵トム・ウェルズは、富豪の未亡人からの依頼で、そのフィルムの真偽について調査を開始する。アダルトショップで働き、アンダーグラウンドポルノにも詳しいマックス・カリフォルニアの力を借りて、ウェルズはついにフィルムの撮影者を突き止める。そのフィルムが撮影された背景には、意外な真実が隠されていた。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| トム・ウェルズ | ニコラス・ケイジ | 江原正士 |
| マックス・カリフォルニア | ホアキン・フェニックス | 平田広明 |
| エディ・プール | ジェームズ・ガンドルフィーニ | 後藤哲夫 |
| ディーノ・ベルベット | ピーター・ストーメア | 若本規夫 |
| ダニエル・ロングデール | アンソニー・ヒールド | 佐古正人 |
| ジョージ・ヒギンズ | クリス・バウアー | 伊藤和晃 |
| エイミー・ウェルズ | キャサリン・キーナー | 塩田朋子 |
| メリー・アン・マシューズ | ジェニー・パウエル | |
| ジャネット・マシューズ | エイミー・モートン | |
| ウォーレン・アンダーソン | ノーマン・リーダス | 河野智之 |
評価
レビュー・アグリゲーターのRotten Tomatoesでは84件のレビューで支持率は23%、平均点は4.30/10となった[2]。Metacriticでは20件のレビューを基に加重平均値が19/100となった[3]。
脚注
- “8mm (1999)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月17日閲覧。
- “8mm”. Rotten Tomatoes. Fandango Media. 2022年6月14日閲覧。
- “8mm Reviews”. Metacritic. CBS Interactive. 2022年6月14日閲覧。
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