ABC-MART梅田ビル
ABC-MART梅田ビル(ABC-MARTうめだビル)は、大阪府大阪市北区茶屋町にあるオフィス兼商業ビル。
| ABC-MART梅田ビル | |
|---|---|
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| 情報 | |
| 旧名称 | AIG梅田ビル、山岡メモリアルビル |
| 用途 | 店舗・事務所 |
| 設計者 | 日建設計・久米建築事務所 |
| 施工 | 大林組・竹中工務店・鹿島建設 |
| 建築主 | ヤンマービル株式会社 |
| 構造形式 | 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄筋コンクリート造) |
| 延床面積 | 27,128 m² |
| 階数 | 地上11階・地下2階 |
| 竣工 | 1982年9月 |
| 所在地 |
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町1-27 |
| 座標 | 北緯34度42分17.2秒 東経135度29分58.5秒 |
概要
1982年にヤンマーの子会社であるヤンマービルによって建設され、その時の名称は「山岡メモリアルビル」だった。その後、AIGスター生命保険に売却され「AIG梅田ビル」となった。そして2010年12月、靴販売チェーンABC-MARTの創業者の資産管理会社に売却され、現在の名称に改称された。
ビルは地上11階、地下2階から構成される。また、地下街と地下で接続している。第3回大阪まちなみ賞大阪市長賞に選ばれた[1]。 隣接するヤンマー本社ビルなどと共に茶屋町の再開発エリアに指定されている。
建設当初から地下二階から地上三階までは阪急百貨店イングス館(2004年まで阪急イングス)が入居していたが、2012年11月18日に閉館し、三日後の11月21日より阪急百貨店うめだ本店に移動した[2]。
阪急百貨店イングス館閉館後の2013年4月19日、地下1階・2階にはファッションビルを運営するOPAが、1 - 3階には、H&M、また、1階・2階には、ABCマートが出店した[3][4]。しかし、限られた面積では阪急電鉄・阪急阪神不動産系列のHEPやグランフロント大阪、あるいはJR西日本系列のルクアやEST (エスト)との競争上不利であったため、2019年(平成31年)2月28日に地下1階が全面閉鎖され、梅田OPAとしての運営を終了した[5]。その後も一部のテナントがビルのテナントとして残るとともに、OPA撤退跡地の地下1階にはダイソーが増床した。
脚注
- 第3回大阪市長賞大阪まちなみ賞
- 惜しまれつつ…阪急イングス館が閉館 本館に移転MSN産経west
- OPA/6年ぶりの出店で、4月に梅田オーパをオープン流通ニュース 2013年1月23日
- 阪急イングス館跡に「H&M」-梅田初出店、「OPA」と同じビルに梅田経済新聞 2013年4月18日 2013年4月23日閲覧
- 梅田オーパ地階、2019年2月28日一時閉店-渋谷系・109系ブランド「完全消滅」 都商研ニュース(都市商業研究所)2019年2月20日
関連項目
外部リンク
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