AFCアジアカップ2019 (予選)・3次予選

このページでは、AFCアジアカップ2019の予選における3次予選について示す。

AFCアジアカップ2019 > AFCアジアカップ2019 (予選) > AFCアジアカップ2019 (予選)・3次予選

進出チーム

2次予選の成績により出場するチーム

×印は、成績上は3次予選に出場できるものの実際には出場しないチームを表す(後述)。

2次予選のグループ 2位
(各組2位中下位4チーム)
3位 4位
(各組4位中上位4チーム)
A —  パレスチナ —
B  ヨルダン  キルギス —
C —  香港 —
D  オマーン  トルクメニスタン  グアム×
E —  シンガポール  アフガニスタン
F —  ベトナム —
G  レバノン  クウェート×  ミャンマー
H  北朝鮮  フィリピン  バーレーン


プレーオフの結果出場するチーム

プレーオフIの勝者

プレーオフIIの勝者

代替出場するチーム[1]

  •  ネパール( グアムの代替)
    • グアムは資金の問題から3次予選の出場を辞退[2]、これを受けてアジアサッカー連盟はAFCソリダリティーカップ2016優勝チームのネパールを補充チームとすることを同国協会に提示していた[3]。
  •  マカオ( クウェートの代替)
    • クウェートサッカー協会が国際サッカー連盟(FIFA)からの資格停止処分を受けていることについてアジアサッカー連盟は、もし組み合わせ抽選の1か月前(2016年12月18日)までに同協会の資格停止処分が解除されない場合、クウェートは当予選に参加できないと発表した[4]。その後アジアサッカー連盟は12月23日に、この期限を延長し、もし2017年1月11日(次のFIFA評議会の翌日)の時点でクウェートの資格停止処分が解除されるための十分な進展が見られるならばクウェートの予選参加を認め、そうでない場合は他のチームを補充すると発表した[5]。最終的にクウェート代表の参加は認められないこととなり、上述のネパール代表に加え、AFCソリダリティーカップ2016準優勝チームのマカオも3次予選に出場することとされた[6]。

シード順

組み合わせ抽選のシード順は、2017年1月12日に発表される予定のFIFAランキングに基づいて決定される[7]。シード順は以下の通り決定した[1]。

試合結果

勝ち点が同点のチームが2つ以上ある場合
勝ち点が同点のチームが2つ以上ある場合は、以下の順に比較して順位を決定する(大会規定第9条参照[8])。
  1. 当該チーム間の対戦による勝点
  2. 当該チーム間の対戦による得失点差
  3. 当該チーム間の対戦による得点数
  4. 当該チーム間の対戦によるアウェーゴール数
  5. ここまでを比較してなお並ぶチームがある場合は、それらのチームのみによって上記の基準で改めて順位付けを行う。それでも順位付けができないチームがある場合は、以下の基準へ進む。
  6. 総得失点差
  7. 総得点
  8. PK戦(2チームのみが並び、かつ最終節で対戦している場合)
  9. イエローカード・レッドカードの数による評価
  10. 抽選

グループA

順 チーム 試 勝 分 敗 得 失 差 点 出場権
1  インド 6 4 1 1 11 5 +6 13 アジアカップ — 1–0 2–2 4–1
2  キルギス 6 4 1 1 14 8 +6 13 2–1 — 5–1 1–0
3  ミャンマー 6 2 2 2 10 10 0 8 0–1 2–2 — 1–0
4  マカオ 6 0 0 6 4 16 −12 0 0–2 3–4 0–4 —
出典:
順位の決定基準: 順位決定方式

キルギス  1 - 0  マカオ
バイマトフ 70分にゴール 70分 レポート
スパルタク・スタジアム, ビシュケク
観客数: 10,600
主審: マスウード・トゥファーイレ(シリア)

マカオ  0 - 4  ミャンマー
レポート シー・トゥー・アウン 4分にゴール 4分, 62分
チョー・コー・コー 30分にゴール 30分
ミン・ミン・トゥー 74分にゴール 74分
澳門運動場, タイパ
観客数: 1,200
主審: キム・テヨン(韓国)

マカオ  0 - 2  インド
レポート シン 57分にゴール 57分, 82分
澳門運動場, タイパ
観客数: 600
主審: アフメド・アルアリ(ヨルダン)

インド  4 - 1  マカオ
ボルジェス 28分にゴール 28分
チェトリ 60分にゴール 60分
林嘉誠 70分にゴール 70分 (o.g.)
ラルペクフルヤ 90+2分にゴール 90+2分
レポート トロン 37分にゴール 37分
シュリー・カンティーラヴァ・スタジアム, バンガロール
観客数: 4,113
主審: ヤコブ・アブデル・バキ(オマーン)

マカオ  3 - 4  キルギス
チャン・パクチュン 72分にゴール 72分
トロン 79分にゴール 79分 (pen.)
フェルナンデス 87分にゴール 87分
レポート ゼムリャヌヒン 25分にゴール 25分 (pen.), 55分
ルクス 36分にゴール 36分
ムルザエフ 84分にゴール 84分
澳門運動場, タイパ
観客数: 353
主審: ボー・ミン・チー(ベトナム)

インド  2 - 2  ミャンマー
チェトリ 13分にゴール 13分 (pen.)
ラルペクフルヤ 69分にゴール 69分
レポート ヤン・ナイン・ウー 1分にゴール 1分
チョー・コー・コー 19分にゴール 19分

キルギス  5 - 1  ミャンマー
シャムシェフ 2分にゴール 2分
ゼムリャヌヒン 5分にゴール 5分, 63分
ルクス 74分にゴール 74分
サギンバエフ 87分にゴール 87分
レポート チョー・コー・コー 83分にゴール 83分
仁川サッカー競技場, 仁川(韓国)[注 1]
観客数: 1,068
主審: スクビル・シン(シンガポール)

キルギス  2 - 1  インド
ゼムリャヌヒン 2分にゴール 2分
ムルザエフ 72分にゴール 72分
レポート ラルペクフルヤ 87分にゴール 87分
スパルタク・スタジアム, ビシュケク
観客数: 9,588
主審: アマール・アリ・アル=ジェネイビー(アラブ首長国連邦)

グループB

順 チーム 試 勝 分 敗 得 失 差 点 出場権
1  レバノン 6 5 1 0 14 4 +10 16 アジアカップ — 5–0 2–0 2–1
2  北朝鮮 6 3 2 1 13 10 +3 11 2–2 — 2–0 4–1
3  香港 6 1 2 3 4 7 −3 5 0–1 1–1 — 2–0
4  マレーシア 6 0 1 5 5 15 −10 1 1–2 1–4 1–1 —
出典:
順位の決定基準: 順位決定方式



レバノン  2 - 0  香港
ガダル 27分にゴール 27分
マートゥク 34分にゴール 34分
レポート
カミール・シャムーン・スポーツ・シティ・スタジアム, ベイルート
観客数: 14,672
主審: プランジャル・バネルジェ(インド)

香港  1 - 1  北朝鮮
陳俊樂 45+1分にゴール 45+1分 レポート 金有成 46分にゴール 46分
香港スタジアム, 湾仔区
観客数: 8,194
主審: ジャンセン・フー(シンガポール)

マレーシア  1 - 1  香港
ザイノン 56分にゴール 56分 レポート レオナルド 53分にゴール 53分
ハン・ジェバ・スタジアム, ムラカ
観客数: 3,646
主審: クリストファー・ビース(オーストラリア)

北朝鮮  2 - 2  レバノン
金有成 23分にゴール 23分
李栄直 87分にゴール 87分
レポート マンスール 47分にゴール 47分
ガダル 90+4分にゴール 90+4分
金日成競技場, 平壌
観客数: 31,000
主審: アジズ・アシモフ(ウズベキスタン)

香港  2 - 0  マレーシア
ターレス 44分にゴール 44分
マッキー 49分にゴール 49分
レポート
香港スタジアム, 湾仔区
観客数: 7,920
主審: ニヴォン・ロベシュ・ガミニ(スリランカ)

レバノン  5 - 0  北朝鮮
エル=ヘルウェ 21分にゴール 21分
マートゥク 25分にゴール 25分
アヤス 50分にゴール 50分
ハマム 80分にゴール 80分
アタヤ 90+1分にゴール 90+1分
レポート

北朝鮮  4 - 1  マレーシア
朴光龍 12分にゴール 12分 (pen.)
金有成 42分にゴール 42分
金英逸 48分にゴール 48分
鄭日冠 80分にゴール 80分
レポート ラシード 67分にゴール 67分
ニュー・アイモバイル・スタジアム, ブリーラム (タイ)[注 2]
観客数: 287
主審: ファハド・アル・ミダシ(サウジアラビア)

香港  0 - 1  レバノン
レポート マートゥク 43分にゴール 43分 (pen.)
香港スタジアム, 湾仔区
観客数: 10,109
主審: カミス・アル=マリ(カタール)

北朝鮮  2 - 0  香港
鄭日冠 19分にゴール 19分
朴光龍 25分にゴール 25分
レポート
金日成競技場, 平壌
観客数: 32,000
主審: オマル・モハメド・アフメド・ハサン・アル=アリ(アラブ首長国連邦)

グループC

順 チーム 試 勝 分 敗 得 失 差 点 出場権
1  ヨルダン 6 3 3 0 16 5 +11 12 アジアカップ — 1–1 4–1 7–0
2  ベトナム 6 2 4 0 9 3 +6 10 0–0 — 0–0 5–0
3  アフガニスタン 6 1 3 2 7 10 −3 6 3–3 1–1 — 2–1
4  カンボジア 6 1 0 5 3 17 −14 3 0–1 1–2 1–0 —
出典:
順位の決定基準: 順位決定方式



アフガニスタン  1 - 1  ベトナム
アミン 69分にゴール 69分 レポート グエン・バン・トアン 64分にゴール 64分
パミール・スタジアム, ドゥシャンベ(タジキスタン)[注 3]
観客数: 2,500
主審: トゥルキ・ムハンマド(サウジアラビア)

ヨルダン  7 - 0  カンボジア
アッ=ダルドゥール 12分にゴール 12分, 21分, 87分
バヒート 47分にゴール 47分
アル・サイフィ 61分にゴール 61分
サーレハ 62分にゴール 62分
アッ=タアマリー 90分にゴール 90分
レポート
キング・アブドゥッラー・スタジアム, アンマン
観客数: 2,000
主審: ドミトリー・マシェンツェフ(キルギス)


ヨルダン  4 - 1  アフガニスタン
ムルジャーン 24分にゴール 24分
アル・サイフィ 33分にゴール 33分
アル=バヒート 45分にゴール 45分 (pen.)
アッ=ダルドゥール 89分にゴール 89分
レポート アミリ 73分にゴール 73分 (pen.)
キング・アブドゥッラー・スタジアム, アンマン
観客数: 1,036
主審: アルムーガン・ロワン(インド)

ベトナム  5 - 0  カンボジア
ディン・タイン・チュン 13分にゴール 13分
グエン・バン・クエット 56分にゴール 56分
グエン・アイン・ドゥック 60分にゴール 60分
グエン・コン・フォン 76分にゴール 76分
マック・ホン・クアン 90+2分にゴール 90+2分
レポート
ミーディン国立競技場, ハノイ
観客数: 11,000
主審: シバコーン・プ・ユーダム(タイ)

アフガニスタン  3 - 3  ヨルダン
アル=スーリマン 15分にゴール 15分 (o.g.)
アミリ 64分にゴール 64分
アマニ 81分にゴール 81分
レポート アブー・アマーラ 40分にゴール 40分
アル・サイフィ 43分にゴール 43分 (pen.)
アル=スーリマン 86分にゴール 86分
パミール・スタジアム, ドゥシャンベ(タジキスタン)[注 3]
観客数: 1,500
主審: マスウード・トゥファーイレ(シリア)

ベトナム  0 - 0  アフガニスタン
レポート
ミーディン国立競技場, ハノイ
観客数: 28,580
主審: ジャミール・アブドゥルフセイン(バーレーン)


グループD

順 チーム 試 勝 分 敗 得 失 差 点 出場権
1  オマーン 6 5 0 1 28 5 +23 15 アジアカップ — 1–0 5–0 14–0
2  パレスチナ 6 5 0 1 25 3 +22 15 2–1 — 8–1 10–0
3  モルディブ 6 2 0 4 11 19 −8 6 1–3 0–3 — 7–0
4  ブータン 6 0 0 6 2 39 −37 0 2–4 0–2 0–2 —
出典:
順位の決定基準: 順位決定方式



オマーン  14 - 0  ブータン
アブドゥルアジーズ 2分にゴール 2分, 35分, 40分, 43分
68分にゴール 68分, 85分
アハマド 25分にゴール 25分
モフシン・アル=ハールディ 30分にゴール 30分
ナーディル 44分にゴール 44分
バスネット 54分にゴール 54分 (o.g.)
ハーリド・アル=ハージリ 70分にゴール 70分, 74分, 90+1分 (pen.), 90+2分
レポート
スルタン・カーブース・スポーツコンプレックス, マスカット
観客数: 4,500
主審: フセイン・アブ・ヤヒヤ(レバノン)

モルディブ  0 - 3  パレスチナ
レポート アハマド・マーヘル 62分にゴール 62分, 65分
アハマド・アブー・ナーヒヤ 90+2分にゴール 90+2分
ガロル国立競技場, マレ
観客数: 6,000
主審: アジズ・アシモフ(ウズベキスタン)

ブータン  0 - 2  モルディブ
レポート ファシル 42分にゴール 42分 (pen.)
アフメド・アブドゥラ 75分にゴール 75分
チャンリミタン・スタジアム, ティンプー
観客数: 7,600
主審: クラム・シャザド(パキスタン)

パレスチナ  2 - 1  オマーン
ソリラ 13分にゴール 13分
ピント 21分にゴール 21分
レポート アハマド 45分にゴール 45分
ファイサル・フサイニー国際スタジアム, アッ=ラーム
観客数: 11,000
主審: シワコーン・プー・ウドン(タイ)

ブータン  0 - 2  パレスチナ
レポート ピント 51分にゴール 51分
バハダーリー 90+5分にゴール 90+5分
チャンリミタン・スタジアム, ティンプー
観客数: 7,800
主審: ホー・ワイ・シン(香港)

オマーン  5 - 0  モルディブ
アル=ハールディ 5分にゴール 5分
アル=ハージリ 58分にゴール 58分
アル=ヤヒヤーイー 69分にゴール 69分
アル=アフマディ 86分にゴール 86分
アル=ハサニ 88分にゴール 88分
レポート

パレスチナ  10 - 0  ブータン
バハダーリー 4分にゴール 4分, 40分, 44分
ジャービル 6分にゴール 6分
スィヤーム 22分にゴール 22分
マラーアバ 29分にゴール 29分
サラーム 48分にゴール 48分 (pen.)
ナトゥール 60分にゴール 60分
ソリラ 62分にゴール 62分, 69分
レポート
ファイサル・フサイニー国際スタジアム, アッ=ラーム
観客数: 7,250
主審: アルマン・ローワン(インド)

モルディブ  1 - 3  オマーン
ファシル 24分にゴール 24分 レポート アル=ハージリ 15分にゴール 15分
アリ 19分にゴール 19分 (o.g.)
アハマド・ムバーラク 57分にゴール 57分

ブータン  2 - 4  オマーン
ツエリング 59分にゴール 59分
C.ゲルツェン 90+3分にゴール 90+3分
レポート アル=ハサニ 48分にゴール 48分
サーレハ 76分にゴール 76分
アル=ハージリ 86分にゴール 86分
アル=ルザイキ 89分にゴール 89分
チャンリミタン・スタジアム, ティンプー
観客数: 3,100
主審: ナゴル・モハメド(マレーシア)

パレスチナ  8 - 1  モルディブ
ユーセフ 6分にゴール 6分, 33分
ファイサル 16分にゴール 16分 (o.g.)
マラーアバ 30分にゴール 30分, 53分, 54分, 59分
ソリラ 56分にゴール 56分
レポート N.ハサン 52分にゴール 52分
アラブ・アメリカン・ユニバーシティ・スタジアム, ジェニーン
観客数: 5,750
主審: ドミトリー・マッセンセフ(キルギス)

モルディブ  7 - 0  ブータン
ハムザ・モハメド 35分にゴール 35分
N.ハサン 66分にゴール 66分, 68分, 77分, 81分
I.ハサン 90+3分にゴール 90+3分 (o.g.)
レポート
ガロル国立競技場, マレ
主審: ハサン・アクラミ(イラン)

グループE

順 チーム 試 勝 分 敗 得 失 差 点 出場権
1  バーレーン 6 4 1 1 15 3 +12 13 アジアカップ — 4–0 5–0 0–0
2  トルクメニスタン 6 3 1 2 9 10 −1 10 1–2 — 2–1 2–1
3  チャイニーズタイペイ 6 3 0 3 7 12 −5 9 2–1 1–3 — 1–0
4  シンガポール 6 0 2 4 3 9 −6 2 0–3 1–1 1–2 —
最終更新はcomTKMteの試合終了時. 出典:
順位の決定基準: 順位決定方式


トルクメニスタン  1 - 2  バーレーン
ヤクシエフ 86分にゴール 86分 レポート アル=ロマイヒ 55分にゴール 55分
ヤセル 80分にゴール 80分
スポルト・トプルミー, ダショグズ
観客数: 9,500
主審: 馬寧(中国)

バーレーン  5 - 0  チャイニーズタイペイ
アル=アズワッド 11分にゴール 11分
マダン 45+4分にゴール 45+4分
アブドゥルジャバール 56分にゴール 56分, 89分
ヒラル 74分にゴール 74分
レポート
バーレーン・ナショナル・スタジアム, リファー
観客数: 362
主審: ナジール・アミール・ヌール・モハメッド(マレーシア)

トルクメニスタン  2 - 1  シンガポール
オラサヘドブ 18分にゴール 18分, 90+3分 レポート ファンディ 27分にゴール 27分
コペトダグ・スタジアム, アシガバート
観客数: 15,400
主審: 呉超覚(香港)

シンガポール  0 - 3  バーレーン
レポート アブドゥルジャバール 65分にゴール 65分, 84分
ラーシド 81分にゴール 81分

トルクメニスタン  2 - 1  チャイニーズタイペイ
ヤガシェフ 22分にゴール 22分
アンナドゥルディエフ 40分にゴール 40分
レポート 陳柏良 88分にゴール 88分 (pen.)
スポルト・トプルミー, ダショグズ
観客数: 9,500
主審: ヘッティカムカナンジ・ペレラ(スリランカ)

バーレーン  4 - 0  トルクメニスタン
ヘラル 12分にゴール 12分, 24分
イーサ 64分にゴール 64分
ヤセル 67分にゴール 67分
レポート
バーレーン・ナショナル・スタジアム, リファー
観客数: 100
主審: ヤクーブ・アブドゥルバキ(オマーン)

チャイニーズタイペイ  1 - 0  シンガポール
陳柏良 37分にゴール 37分 レポート
台北陸上競技場, 台北
観客数: 8,139
主審: プランジャル・バナジー(インド)

グループF

順 チーム 試 勝 分 敗 得 失 差 点 出場権
1  フィリピン 6 3 3 0 13 8 +5 12 アジアカップ — 2–2 2–1 4–1
2  イエメン 6 2 4 0 7 5 +2 10 1–1 — 2–1 2–1
3  タジキスタン 6 2 1 3 10 9 +1 7 3–4 0–0 — 3–0
4  ネパール 6 0 2 4 3 11 −8 2 0–0 0–0 1–2 —
出典:
順位の決定基準: 順位決定方式

フィリピン  4 - 1  ネパール
P.ヤングハズバンド 21分にゴール 21分 (pen.), 23分
ラムゼイ 27分にゴール 27分
パティーニョ 73分にゴール 73分
レポート ライ 45+1分にゴール 45+1分
リサール・メモリアル・スタジアム, マニラ
観客数: 1,715
主審: ヤクーブ・アブドゥルバキ(オマーン)

タジキスタンタジキスタンの旗 3 - 4  フィリピン
ウマルボエフ 57分にゴール 57分 (pen.)
ファシエフ 61分にゴール 61分
ジャリロフ 90分にゴール 90分
レポート P.ヤングハズバンド 28分にゴール 28分
パティーニョ 41分にゴール 41分, 48分
佐藤大介 79分にゴール 79分
パミール・スタジアム, ドゥシャンベ
観客数: 15,000
主審: ハナ・ハタブ(シリア)

ネパール  1 - 2 タジキスタンの旗 タジキスタン
メガル 61分にゴール 61分 レポート ジャリロフ 25分にゴール 25分
ファシエフ 29分にゴール 29分
ANFAコンプレックス, カトマンズ
観客数: 1,200
主審: モハメッド・アル=フィッシュ(サウジアラビア)

タジキスタンタジキスタンの旗 3 - 0  ネパール
ダブロノフ 20分にゴール 20分 (pen.)
ウマルボエフ 60分にゴール 60分 (pen.)
ジャリロフ 87分にゴール 87分 (pen.)
レポート
ギッサールセントラルスタジアム, ギッサール
観客数: 12,000
主審: ムーア・ボーイディアファード(イラン)

イエメン  1 - 1  フィリピン
アリー 63分にゴール 63分 レポート オット 89分にゴール 89分
サウード・ビン・アブドゥッラフマーン・スタジアム, アル=ワクラ市 (カタール)[注 5]
観客数: 2,169
主審: 王迪(中国)

ネパール  0 - 0  フィリピン
レポート
ANFAコンプレックス, カトマンズ
観客数: 1,023
主審: アフメド・アル=アリ(ヨルダン)

タジキスタンタジキスタンの旗 0 - 0  イエメン
レポート
ギッサールセントラルスタジアム, ギッサール
観客数: 12,000
主審: フセイン・アブ・ヤヒヤ(レバノン)

フィリピン  2 - 1 タジキスタンの旗 タジキスタン
イングレソ 74分にゴール 74分
P.ヤングハズバンド 90+1分にゴール 90+1分 (pen.)
レポート ナザロフ 64分にゴール 64分 (pen.)
リサール・メモリアル・スタジアム, マニラ
観客数: 4,671
主審: ジャレッド・ジレッド(オーストラリア)

イエメン  2 - 1  ネパール
アル=マタリー 24分にゴール 24分, 84分 (pen.) レポート N.シュレシャ 45+1分にゴール 45+1分
カタールSCスタジアム, ドーハ (カタール)[注 5]
観客数: 7,535
主審: アジズ・アシモフ(ウズベキスタン)

脚注

注釈

  1. キルギス(ホーム)-ミャンマー戦は2017年9月5日にビシュケクのスパルタク・スタジアムで実施の予定であったものの、キルギスサッカー連盟が同国政府より、同試合をビシュケクで行うには安全上の問題があると伝えられたことを受けてアジアサッカー連盟に連絡、これを受けてアジアサッカー連盟は試合を延期することを決定した[9]。キルギスサッカー連盟の報道によると、理由は宗教的理由によるテロや暴動の恐れがあることとしており[10]、一部報道ではこれを、当時問題となっているミャンマーのロヒンギャ問題(ロヒンギャにはムスリムが多く、またキルギスにも多い)が理由ではないかとしている[11]。2017年11月24日にAFCは、この試合を2018年3月22日に、中立地で行うと発表した[12](その後同試合は韓国で行うと発表された[13])。
  2. 北朝鮮(ホーム)-マレーシアの試合は、当初は2017年3月28日に開催の予定であったが、マレーシア・クアラルンプールで発生した金正男殺害事件(同年2月13日)を受けて両国間の緊張が高まっていることを受け、3月10日にAFCは同試合を延期すると発表した[14][15]。その後AFCは3月15日付で、同試合の開催日を6月8日に設定した上で、『両国関係が改善しなければ中立国での試合開催地変更を求める』ことを通達、またこれについて北朝鮮から4月14日までにAFCへ回答するよう指示したと発表した[16][17]。2017年5月8日、AFCは同試合を北朝鮮の平壌で開催することを認めると発表した[18]。だが、その後の2017年5月17日にAFCは、朝鮮半島において政治的緊張が高まっていることを受け、同試合を改めて10月5日に延期すると発表した[19]。さらに2017年夏以降の北朝鮮のミサイル発射などにより朝鮮半島の緊張が高まっていることを受け、マレーシア政府が9月28日に自国民の北朝鮮への渡航を当面の間禁止する措置を執ったことを発表[20]。これを受けてAFCは同試合を更に延期することを決め、今後の同試合の扱いについて改めて協議することをリリースした[21]。2017年10月20日にAFCは、この試合を2017年11月10日、マレーシア(ホーム)-北朝鮮の試合を2017年11月13日に、どちらも中立地で行うと発表した[22](その後、タイで開催されることが発表された[23])。
  3. アフガニスタンは紛争のため、ホームゲームを全試合タジキスタンで開催する。
  4. シンガポールが、2017年6月13日にアルゼンチンとの親善試合を予定していたため、当試合の開催日を6月10日に変更することを要望し認められた[24]。
  5. イエメンは内戦のため、ホームゲームを全試合カタールで開催する。

出典

  1. “Teams for final round of AFC Asian Cup UAE 2019 Qualifiers confirmed”. アジアサッカー連盟 (2017年1月13日). 2017年8月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月27日閲覧。
  2. “Matao Asian Cup campaign officially ends with withdrawal”. グアムサッカー協会 (2016年12月29日). 2017年1月4日閲覧。
  3. “Nepal to compete in AFC Asian Cup Qualifiers”. ネパールサッカー協会 (2016年12月27日). 2017年1月4日閲覧。
  4. “AFC Competitions Committee recommends new AFC Cup format”. アジアサッカー連盟 (2016年11月25日). 2017年9月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月27日閲覧。
  5. “Deadline for decision on Kuwait's participation extended”. アジアサッカー連盟 (2016年12月23日). 2016年12月23日閲覧。
  6. “2019亞洲盃外圍賽第三圈賽事事宜” (中国語). マカオサッカー協会 (2017年1月13日). 2017年1月13日閲覧。
  7. “Жеребьевка отборочного турнира Кубка Азии-2019 перенесена на 23 января — Федерация Футбола Таджикистана” (ロシア語). タジキスタンサッカー連盟 (2016年12月13日). 2017年1月6日閲覧。
  8. “COMPETITION REGULATIONS AFC ASIAN CUP UAE 2019” (PDF) (英語). アジアサッカー連盟. 2017年10月13日閲覧。
  9. “Kyrgyz Republic-Myanmar AFC Asian Cup 2019 Qualifier postponed”. アジアサッカー連盟 (2017年9月4日). 2017年9月8日閲覧。
  10. “Матч Кыргызская Республика – Мьянма отменен” (ロシア語). キルギスサッカー連盟 (2017年9月4日). 2017年10月26日閲覧。
  11. “Kyrgyzstan v Myanmar postponed Kygyz PM warns of 'security threat'”. Inside World Football (2017年9月5日). 2017年10月26日閲覧。
  12. “AFC Competitions Committee decisions”. アジアサッカー連盟 (2017年11月24日). 2017年12月13日閲覧。
  13. “Официально: Матч отборочного раунда Кубка Азии-2019 Кыргызская Республика – Мьянма состоится 22 марта в Южной Корее” (ロシア語). キルギスサッカー連盟 (2018年2月12日). 2018年2月18日閲覧。
  14. “アジア杯予選、北朝鮮-マレーシアは延期 金正男氏殺害事件で両国の関係が緊張”. SANSPO.COM. サンケイスポーツ (2017年3月10日). 2017年3月11日閲覧。
  15. “AFC postpones DPR Korea and Malaysia match”. アジアサッカー連盟 (2017年3月10日). 2017年3月11日閲覧。
  16. "DPR KOREA – MALAYSIA AFC ASIAN CUP QUALIFIER TO TAKE PLACE ON JUNE 8" (HTML) (Press release) (英語). Asian Football Confederation(アジアサッカー連盟). 15 March 2017. 2017年3月15日閲覧。
  17. “6.8北朝鮮-マレーシア戦、会場を中立地で開催へ”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ社. (2017年3月15日). https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1792619.html 2017年3月15日閲覧。
  18. “Latest on DPR Korea versus Malaysia match”. アジアサッカー連盟 (2017年5月8日). 2017年6月7日閲覧。
  19. “AFC postpones DPR Korea v Malaysia Asian Cup Qualifier”. アジアサッカー連盟 (2017年5月17日). 2017年6月7日閲覧。
  20. “マレーシア、北朝鮮への渡航制限 アジアカップまた延期”. アサヒ・コム. 朝日新聞社. (2017年9月28日). http://www.asahi.com/articles/ASK9X5SMPK9XUHBI02C.html 2017年9月28日閲覧。
  21. "DPR KOREA–MALAYSIA AFC ASIAN CUP 2019 QUALIFYING MATCH POSTPONED" (HTML) (Press release) (英語). アジアサッカー連盟. 28 September 2017. 2017年9月28日閲覧。
  22. “DPR Korea and Malaysia matches to be played in neutral venue”. アジアサッカー連盟 (2017年10月20日). 2017年10月23日閲覧。
  23. “DPR Korea vs Malaysia matches to be played in Thailand”. アジアサッカー連盟 (2017年10月24日). 2017年10月26日閲覧。
  24. “Singapore to host Argentina, probably without Messi, at National Stadium in June”. トゥデイ (2017年3月31日). 2017年6月11日閲覧。

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.