ATCコード A13
ATCコード A13(強壮剤)は、解剖治療化学分類法(ATCコード)の治療法メイングループによる分類の一つ。世界保健機関が割り当てた英数字のコード体系であり、医薬品その他の医療用品の分類を示す。分類コードA13は解剖学的部位に基づいた分類コードA(消化管および代謝)の下位分類である[1]。
| ATC codes |
|---|
| A 消化管および代謝作用 |
| A01 口腔科用製剤 |
| A02 胃酸関連疾患用薬 |
| A03 機能的胃腸疾患用薬 |
| A04 鎮吐薬および制嘔吐薬 |
| A05 胆汁および肝治療 |
| A06 便秘薬 |
| A07 止痢薬、腸内抗炎症薬・抗感染薬 |
| A08 抗肥満用製剤、食事制限用製品を除く |
| A09 消化薬、酵素を含む |
| A10 糖尿病用薬 |
| A11 ビタミン |
| A12 ミネラルサプリメント |
| A13 強壮剤 |
| A14 全身用の同化剤 |
| A15 食欲増進剤 |
| A16 その他の消化管および代謝用製剤 |
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獣医学の分野で用いる場合は、ヒト用であるATCコードの先頭に文字Qを付加し、QA13... のように表記する(ATCvetコード)[2]。
ATCコードで分類できないものがある場合は、内国レベルの事案に関して、世界保健機関が割り当てていない未使用コードを追加拡張して使用することが可能である。
A13A 強壮剤
この分類は、空である。
脚注
- ATC/DDD Index 2014: code A13, WHO Collaborating Centre for Drug Statistics Methodology
- ATCvet Index 2014: code QA13, WHO Collaborating Centre for Drug Statistics Methodology
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