EVE The Lost One
『EVE The Lost One』(イヴ・ザ・ロスト・ワン[1])は、イマジニアから発売されたゲームソフト。「EVEシリーズ」の2作目。 後に直木賞受賞作家となる桜庭一樹(名義は山田桜丸)による脚本。キャラクターデザイン・絵コンテ・作画に野口征恒。
1998年3月にセガサターン版、同年12月にPlayStation版(販売元はゲームビレッジ)がそれぞれ発売。その後、1999年7月にシーズウェアからWindows用ソフト『THE LOST ONE Last chapter of EVE』(ザ・ロスト・ワン・ラスト・チャプター・オブ・イヴ)というリメイク版が発売された。
概要
1作目『EVE burst error』の3年後が舞台。主に内調捜査官「桐野杏子」と謎の人物「SNAKE(スネーク)」の主人公を操作しストーリーを進めていくマルチサイトアドベンチャーゲームである。
登場人物
詳細は「EVEシリーズの登場人物」を参照
脚注
- SS・PS版のパッケージ背表紙より。
外部リンク
- EVE The Lost One 公式サイト - ウェイバックマシン(2001年2月15日アーカイブ分)
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