スリーエフ

株式会社スリーエフは、日本のコンビニエンスストア企業。神奈川県横浜市中区に本社を置く。2017年までコンビニエンスストアチェーン「スリーエフ」を経営しており、2017年以降は子会社でローソンとの合弁企業エル・ティーエフを通してコンビニエンスストアチェーン「ローソン・スリーエフ」を経営している。

株式会社スリーエフ[1]
Three F Co., LTD.
旧スリーエフの店舗 現在は閉店(東京都八王子市・横川町陣馬街道店)
旧スリーエフの店舗 現在は閉店
東京都八王子市・横川町陣馬街道店)
種類 株式会社
市場情報
東証スタンダード 7544
2000年7月25日上場
略称 スリーエフ
本社所在地 日本の旗 日本
231-8507[1]
神奈川県横浜市中区日本大通17番地[1]JPR横浜日本大通ビル
設立 1981年昭和56年)2月10日[1]
業種 小売業
法人番号 5020001027135
事業内容 コンビニエンス・ストアの経営ならびにフランチャイズ店の経営指導
代表者 山口浩志(代表取締役社長
資本金 1億円
発行済株式総数 770万7095株
売上高 連結:122億5600万円
(2022年2月期)
営業利益 連結:19億9000万円
(2022年2月期)
純利益 連結:▲8400万円
(2022年2月期)
純資産 連結:43億4800万円
(2022年2月)
総資産 連結:48億8500万円
(2022年2月)
従業員数 118人
(2022年2月)
決算期 2月末日
主要株主 株式会社JMK瑞穂 35.67%
菊池淳司 5.08%
株式会社ローソン 4.77%
(2019年2月)
主要子会社 スリーエフ・オンライン株式会社 55%
株式会社エル・ティーエフ 51%
関係する人物 菊池瑞穂(創業者)
菊池淳司(取締役富士シティオ株式会社代表取締役会長)
外部リンク www.three-f.co.jp

概要

自社ブランドのコンビニエンスストア「gooz(グーツ)」4店舗(2020年9月現在)の運営、資本業務提携を結んでいる株式会社ローソンと合弁で設立したコンビニエンスストア「ローソン・スリーエフ」(株式会社エル・ティーエフ、51%出資)店への経営指導、「gooz」「ローソン・スリーエフ」向けの食品系オリジナル商品(やきとり、チルド弁当、スイーツのもちぽにょ)の企画開発・供給、の3点を主に展開している。

かつては「スリーエフ」と「q's mart(キュウズマート)」、そして「gooz」の3種の自社ブランドのコンビニを展開するフランチャイザーであった。

元々、コンビニエンスストア「スリーエフ」は、スーパーマーケット「Fuji」の株式会社富士スーパー(現・株式会社富士シティオ)が、1979年昭和54年)8月にコンビニエンス事業としてスタートさせた。同年11月に、神奈川県横浜市磯子区に1号店・栗木店を出店。その後、現在に至るまでに店舗展開。1981年(昭和56年)2月には、株式会社スリーエフを設立して分社化した。本部は神奈川県横浜市中区日本大通に所在する。

かつてはいしだあゆみの『ブルー・ライト・ヨコハマ』を引用しながら「ヨコハマ生まれのコンビニ」と宣伝していた時期もあった。現在のキャッチフレーズ「星より明るく、スリーエフ」は、1990年代より使用されているものである(後節の「#歴代のCM」も参照)。

株式会社スリーエフは、自前のブランドとして、標準型店舗である「スリーエフ」の他、インストア・ファーストフード強化型店舗「gooz」、生鮮食品強化型店舗「q's mart」を関東地方南関東)の1都3県(東京都、神奈川県、千葉県埼玉県)に、2017年(平成29年)2月末日時点では438店舗運営していた。

かつては四国地方にも出店していたが、2015年(平成27年)1月30日をもって撤退した(詳細は後節の「#かつてのエリアフランチャイジー」を参照)。

2016年4月13日、大手コンビニチェーンのローソンと資本業務提携契約締結。これにより、ローソンがスリーエフの発行済み株式の最大5%を取得[広報 1][広報 2][2]。また今後は、原材料の共通化や共同仕入れ、商品の共同開発などで両社が協力していくこととなっている。

さらにローソンが30%、スリーエフが70%を出資して、2016年9月7日付で合弁会社である株式会社エル・ティーエフ(L・TF)を設立し、新しい店舗のブランド「ローソン・スリーエフ」を立ち上げた(なお、同社は手続上、スリーエフの会社分割で設立される)。なお同社は、両社の独自商品などを扱う「ローソン・スリーエフ」という屋号の新しい店舗の運営会社でもある。1都3県におよそ500店舗ある「スリーエフ」のブランドは維持される一方で、そのうち約2割に当たる86店舗を「ローソン・スリーエフ」ブランドの店舗に順次転換していく。なお、「ローソン・スリーエフ」となった店舗の資産・権利・義務の一部は吸収分割でローソンに譲渡された[広報 3]

2017年5月、「ローソン・スリーエフ」ブランド店と「スリーエフ」ブランド店の売上の差が広がったことから、2018年1月までに「スリーエフ」等のブランドの店舗348店のうち、281店を「ローソン・スリーエフ」ブランドに転換、残る65店舗は閉鎖するとともに、従業の6割に当たる180人の希望退職を募ることを決定した[3][広報 4][広報 5]。なお、これに伴い、株式会社スリーエフの事業は、L・TF社の経営管理、「gooz」店の運営、商品の企画開発並びに供給の3点に集約されることになる(「スリーエフ」「q's mart」運営は廃業)。

順次、「ローソン・スリーエフ」への転換が進められ、2018年1月31日までに「スリーエフ」「q's mart」は全て閉店した。「ローソン・スリーエフ」への転換作業は3月まで続けられた。

よって、2020年6月以降、株式会社スリーエフとしての直営店舗は「gooz」4店舗のみとなっている[広報 6]。この4店舗は現時点では、「ローソン・スリーエフ」への転換や閉店は予定されていない。  

沿革

1979年8月、富士スーパー(現富士シティオ)がCVS事業を開始。11月、1号店の栗木店(横浜市磯子区)を開店する。1981年2月10日、富士スーパーが事業分離し、株式会社スリーエフを設立する。1982年4月、フランチャイズ1号店の野毛店(横浜市中区)開店する。1989年11月、本店を横浜市中区日本大通17番地に移転する[4]

1998年12月9日、パンプキンから都内7店舗の営業権を取得する[5]2000年7月25日東京証券取引所市場第二部に株式を上場[6]7月28日、本部・店舗においてISO14001認証を取得[7]10月4日、スリーエフ・オンライン株式会社を設立。

2001年3月14日四国4県について株式会社サニーマートとエリアフランチャイズ契約を結ぶ[8]2003年6月13日出光興産と共同で、ガソリンスタンドとコンビニの融合店舗を埼玉県東松山市に出店する[9]。12月、実証検証店舗として「q's mart」(キュウズマート)の1号店開店する。2004年2月19日、「gooz」(グーツ)1号店(いちょう並木通り店)を開店する。

2005年、サニーマートがCVS事業を株式会社スリーエフ中四国として分社する。2008年7月8日高速道路SAPAへの初出店として、「gooz Express」(グーツエクスプレス)を圏央道狭山PA(内回り)に開店する。2009年10月1日ミニストップ、日本カーシェアリングと業務提携し、店舗駐車場を利用したカーシェアリングサービスを開始する。2010年9月1日、スリーエフ中四国がミニストップと四国地区において業務提携を締結する。

2011年2月3日、「スリーエフ Bake&Book&Cafe」(スリーエフB.B.Cafe)を開店する。7月29日、ミニストップと定温商品の共同配送事業と有事における相互支援体制に関する業務提携を締結する。

2014年10月27日、株式会社スリーエフ中四国との間で、2015年2月末付けをもって契約を終了すると発表する。12月、株式会社スリーエフ中四国を株式会社サニーマートに吸収合併させ、四国内のスリーエフはサニーマート直轄による運営となる[広報 7]

ローソン・スリーエフ入間新光店

2015年11月28日、ローソンとの資本提携に基本合意する[広報 8]12月30日、ローソンとの資本提携締結を延期する[広報 9]2016年4月13日、ローソンとの資本業務提携契約を締結[広報 10]し、ローソンがスリーエフの発行済み株式の最大5%を取得する。6月30日、ローソンへ12店舗を会社分割により承継し、同年7月より屋号を順次ローソンに切り替える[10][広報 11]9月7日、千葉県と埼玉県の店舗のうち86店舗について、新設分割にてローソンとの合弁会社である株式会社エル・ティーエフ(完全子会社として設立すると同時に株式30%をローソンに譲渡、スリーエフ70%出資となる)に承継する[広報 12][広報 13]とともに、当該店舗の資産・権利・義務の一部を吸収分割でローソンに承継[広報 14][広報 15]。屋号を順次「ローソン・スリーエフ」に転換する。これとは別に13店舗をローソンへ会社分割により承継し、同月より屋号を順次ローソンに切り替える[広報 16][11]

2017年4月12日、ローソンとの事業統合契約締結。6月1日に「スリーエフ」、「q's mart」及び「gooz」店舗のうち、281店舗を新設分割にて完全子会社の株式会社L・TF・PJに承継するとともに、当該店舗の資産・権利・義務の一部を吸収分割でローソンに承継、屋号を順次「ローソン・スリーエフ」ブランドへ転換した。2018年2月末までに株式会社エル・ティーエフが株式会社L・TF・PJを吸収合併し、その持株比率をスリーエフ51%、ローソン49%となる[広報 4]2018年1月30日、午前9時、残りの「スリーエフ」として営業していた店舗の全店舗閉鎖、または「ローソン・スリーエフ」への改装として単独店舗としては約39年の歴史に幕を閉じた。

2020年6月24日、独自ブランドの新店舗となるgooz JR横浜タワー店を開店する[12]

gooz

gooz EXPRESS 平塚PA店
gooz JR横浜タワー店

gooz(グーツ)は、インストアFF[注釈 1]強化型として位置付けられたコンビニエンスストアで、ベーカリー・弁当・おにぎりなどを店内調理している。また、店舗デザインなども多摩美術大学との産学協同で工夫している。

2004年2月19日に1号店・いちょう並木通り店を横浜市中区に開店させ、以降順次展開させていった。

2018年3月までに、goozを含む大多数の店舗をローソン・スリーエフに転換するか閉店してきたが、一部のgooz店舗は業態転換されずに営業を継続している。

ただし、スリーエフで使用していた販売システムを廃止し、コミュニティ・ストアの販売システムの提供を受ける形での営業継続となっている(店頭レジに案内文章記載あり)。このため、Tポイントサービスもスリーエフの販売システムから切り替えた店舗より順次廃止された。2021年10月にはコミュニティ・ストアの事業撤退に伴いポプラ [注釈 2]のシステムを導入している[13]。これにより楽天ポイントカードの使用が可能になった。

営業中の店舗

営業を終了した店舗

  • JR横浜タワー店
    横浜駅西口 JR横浜タワー12階
    2023年6月29日閉店。2023年7月31日に「ローソン・スリーエフ」に業態転換。

かつてのエリアフランチャイジー

株式会社サニーマート→株式会社スリーエフ中四国
2001年平成13年)3月に、四国ホットスパーを展開していた株式会社サニーマートとエリアフランチャイズ契約を締結し、ホットスパーをスリーエフに転換する形で、四国での店舗展開を行った。その後、2005年(平成17年)に株式会社スリーエフ中四国として分社化した。
2014年10月までに高知県(66店舗)、愛媛県(14店舗)、徳島県海部郡海陽町の1店舗のみ)で展開してきたが[14]、同年10月27日にはスリーエフはそれぞれの本部がある関東・四国との間で、競争激化の中で合理性・効率性を欠くことなどを理由として、四国地方エリアフランチャイズであるスリーエフ中四国との契約を2015年2月末をもって終了し、高知県を中心とした四国地方から撤退することを発表した[15]。その後、2015年1月30日をもって四国内店舗の営業を終了している。
一方、スリーエフ中四国側はコンビニ事業を継続する方針を表明し[14]、2014年10月28日、親会社であるサニーマートがローソンとの合弁会社設立による基本合意を締結[16]、2015年2月6日にはスリーエフから転換された店舗のうち高知県内の10店舗を『(サニーマート運営の)ローソン』として鞍替えオープンし[17]、3月末までの間に順次ローソンとしてオープンしている[広報 17]。また、愛媛県と徳島県の店舗の扱いに関しては、ローソンが同年12月17日、2015年2月以降にサニーマートよりスリーエフの愛媛・徳島両県に所在する全店舗に関する権利義務の一部承継を行うと発表し、これら2県のスリーエフを順次ローソンへ転換の上、ローソン本体直轄として運営していく方針である[18]

サービス

本項ではローソン・スリーエフに転換される前のスリーエフ店舗について説明する。現行のローソン・スリーエフ店舗についてはローソンの各項目を参照。

現金以外の使用

  • Suica - 2004年11月30日から日本大通店、神奈川県庁前店、中区山下町店、横浜情報文化センター店、エドモント店(ホテルメトロポリタンエドモント内)の5店舗で利用できるようになった。また、2006年秋には現存する全店舗で導入予定だったが大幅に遅れ、2008年2月に導入を完了。チャージについては2016年4月1日より全店舗で対応している。また、PASMOもSuicaと同じように支払い、チャージが可能になっている。
    • 2010年10月からは事前に登録したSuica(無記名式のSuicaは対象外で、Suica以外の交通系電子マネーは対象外)で決済するとJR東日本で導入していた「Suicaポイント」が税抜200円ごとに1ポイント貯まるようになっていたが、2017年9月で終了している。
  • 楽天Edy - 2006年8月1日から四国のスリーエフ全店舗でEdyが利用できるようになった。さらに2010年2月15日から、関東の店舗でも利用可能になり、全店対応した。レジでのチャージもできるが、「Edyチャージャー」設置店舗もある。
  • 2009年2月26日から三井住友カードNTTドコモの共通後払いシステムiDを現存するほぼ全ての店舗に導入した。
  • 具体的な導入日は失念であるがQUICPayも現在利用可能である。
  • 2016年4月1日より全店舗でクレジットカードが利用可能となった。利用可能なクレジットカードは「VISA」、「マスターカード」、「ジェーシービー」、「アメリカン・エキスプレスカード」、「ダイナースクラブカード」、「ディスカバーカード」の主要6ブランド及びトヨタファイナンス株式会社発行の「TS CUBIC CARD」のクレジットカード。加盟店契約先は「VISA」、「マスターカード」の場合はトヨタファイナンス、「ジェーシービー」、「アメリカン・エキスプレスカード」、「ダイナースクラブカード」、「ディスカバーカード」の場合はJCBとなる。
使用できなかった決済方法

最後までWAON、クオカードが利用できない状態だった。WAONはサークルKサンクスや北海道を中心に展開するセイコーマートにも導入されたため、スリーエフ以外で使えないのは新潟、群馬のセーブオン(2018年ローソンに転換することで対応)以外ではセブン-イレブン(WAONの競合であるnanacoを導入している)とデイリーヤマザキくらいである。

このようにスリーエフは決済手段の多様化に遅れをとっていた。また、これまでiDや交通系電子マネーなどが使えなかった四国では、ローソンへの鞍替えと同時にiDや交通系電子マネー、QUICPay、クレジットカードも導入することとなった。

サークルKサンクスはファミリーマートとの統合2日前に導入しており短期間でPOSを入れ替えることを分かっていた上での導入となっている。

ポイントサービス

  • Tポイント - 2008年12月15日にサービスを開始したが、ローソン・スリーエフへの転換に伴い、gooz店舗も含めて全店舗で廃止した(Tポイントは現在も加盟継続している富士シティオと足並みを揃えていた)。
    • 開始当初は税抜き100円ごとに1ポイントだったが、2010年5月1日から税抜き200ごとに1ポイントが加算されていた。
    • 開始当初は現金払いのみでポイントが付与されていたが、2013年4月22日からは電子マネーやクレジットカードの支払いでも加算されるようになった。

銀行ATM

過去にはイーネットの他にタウンネットワークサービスをスリーエフとスルガ銀行が共同で設置していた(イーネットと違い、スリーエフ独自展開でスルガ銀行が管理)。またもともとあったイーネットのATMを撤去し、スルガ銀行が管理するタウンネットワークサービスATMへ切り換えた店舗もあった。

その他

特徴のある店舗

  • 東洋英和女学院大学店 - 東洋英和女学院大学 横浜キャンパスの敷地内に設置。「ローソン・スリーエフ」には転換されなかった(現在は「ニューヤマザキデイリーストア」が出店)。
  • Y150未来店 - 2009年に横浜市で開催の開国博Y150・ベイサイドエリア内に設置された、期間限定(4月末〜9月末)の店舗。
  • 万世本店 - 肉の万世とのコラボ店舗。万世の商品(精肉含む)も置かれている。従業員の制服も万世のものを着用している。「ローソン・スリーエフ」に転換。

歴代のCM

  • ブルー・ライト・ヨコハマ』を使用したCM(1990年代前半)
    同曲を使用して、「ヨコハマ生まれのコンビニ」ということを強調したCM。最後には「エブリフレッシュ スリーエフ」という音声が入る。
  • 荻野アンナ出演のCM(1990年代前半)
    上記と同様、「ヨコハマ生まれのコンビニ」ということを強調したCM。最後には同じく「エブリフレッシュ スリーエフ」という音声が入る。
  • オリジナルのテーマソングを使用したCM(1990年代)
    1990年代には関東地方を中心に、テーマソング『まるまる・こころ・きらきら』をバックに全編CGを用いたCMを長期に渡って放送していた(この曲は店内BGMとしても使用されている)。
    なお、「星より明るく、スリーエフ」というフレーズはその後もしばらく使われていたが、最近のCMでは「星より明るく」の部分が省かれ、ややテンポの速い「スリーエフ」という音声が流れるのみとなっている。
  • チェキッ娘出演のCM(1998年-1999年)
    • 「天然志向サラダ」編
    • 「割子そば」編
    • 「OMBRAGE」編
  • Z-1(上戸彩など計四人のアイドルグループ)出演のCM(2000年-2001年)
    • 「片手でご飯」編
    • 「中華街風肉まん」編
    • 「レジ焼きコンガリッチ」編

歴代の看板・ロゴ

  • 初代のロゴは数字の「3」の右斜め下に「F」が3つ並んだものだった。
  • 1988年1月にCIを導入して以降は、緑の丸と赤いハート、青い星が並んだ現在のロゴを使用している。このマークを元にしたマスコットキャラクターもおり、それぞれ「まるまる」「こころ」「きらきら」という名前だった。
  • 2015年にオープンした店舗では、緑・赤・青の三本線が均等に振り分けられ、三本線は中心寄りとなった新しいデザインの看板が登場している。この看板では、上記の現ロゴの下に「スリーエフ」と表記され、さらにその下には「Three-F」という英語表記もされているが、2015年10月以降にオープンした店舗では、看板が元のデザインに戻っている。

関連会社

関連項目

脚注

注釈

  1. ファストフード
  2. なお、ポプラもスリーエフと同様にローソンとの共同店舗「ローソン・ポプラ」を展開している。

出典

  1. 流通会社年鑑 2003年版, 日本経済新聞社, (2002-12-20), pp. 497
  2. “ローソンとスリーエフ、資本業務提携 一部店舗を新ブランドに”. 日本経済新聞. (2016年4月13日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL13HBR_T10C16A4000000/ 2016年4月17日閲覧。
  3. 横浜生まれスリーエフ、「単独店消滅」の黄昏 38年の歴史に幕、ローソンとの共同店舗に 東洋経済オンライン 2017年5月20日
  4. “富士スーパー、90年1月本社移転。”. 日経流通新聞. 日本経済新聞社. (1989年9月28日)
  5. “スリーエフ、パンプキンから7店舗営業権取得。”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社. (1998年12月10日)
  6. “銘柄管理情報。”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社. (2000年7月25日)
  7. “スリーエフが環境ISO取得。”. 日経流通新聞. 日本経済新聞社. (2000年8月8日)
  8. “サニーマート、スリーエフとエリアFC契約。”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社. (2001年3月15日)
  9. “コンビニもガソリンも、スリーエフ・出光興産、あす、複合店を開設。”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社. (2003年6月12日)
  10. ローソン、スリーエフの12店舗譲り受け 日本経済新聞 2016年5月27日
  11. ローソン、スリーエフとポプラとの連携強化 日本経済新聞 2016年8月4日
  12. スリーエフ/横浜駅に「グーツ」旗艦店と連携で弁当配送、店内で惣菜も
  13. 2022年2月期 第3四半期決算短信
  14. スリーエフが第2の拠点、四国から撤退 エリアFC会社との契約終了で 産経ニュース 2014年10月27日
  15. スリーエフ、有力運営会社と契約終了 80店失う 日本経済新聞 2014年10月27日
  16. “スリーエフ、四国撤退へ まず高知の66店、ローソンに”. 朝日新聞. (2014年10月28日). オリジナルの2015年10月4日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151004020534/http://www.asahi.com/articles/ASGBX32N1GBXULFA004.html 2018年9月30日閲覧。
  17. “高知県内の“サニー”ローソン まず10店が開店”. 高知新聞. オリジナルの2015年2月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150210081117/http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=332987&nwIW=1&nwVt=knd 2018年9月30日閲覧。
  18. “ローソン、愛媛と徳島の「スリーエフ」16店舗を承継”. 時事通信社. (2014年12月17日). オリジナルの2015年4月27日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150427043332/http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014121700875 2018年9月30日閲覧。

広報資料・プレスリリースなど一次資料

  1. 株式会社スリーエフと株式会社ローソンの資本業務提携契約締結のお知らせ(スリーエフ公式サイト・プレスリリース 2016年4月13日、同4月14日閲覧)
  2. 資本業務提携契約、合弁会社設立及び運営に関する事業統合契約の締結について|ローソン(2016年4月13日)
  3. 株式会社スリーエフと株式会社ローソンによる合弁会社設立及び運営等に関する事業統合契約締結のお知らせ(スリーエフ公式サイト・プレスリリース 2016年4月13日、同4月14日閲覧)
  4. 株式会社ローソンとの事業統合契約締結のお知らせ(スリーエフ公式サイト・プレスリリース 2017年4月12日、2017年5月20日閲覧)
  5. 希望退職者の募集について(スリーエフ公式サイト・プレスリリース 2017年5月9日、同5月20日閲覧)
  6. gooz インストアFF(ファストフード)強化型|スリーエフ
  7. 株式会社サニーマートと株式会社ローソンによる合弁会社設立について 株式会社ローソン 2014年10月28日
  8. 株式会社スリーエフと株式会社ローソンの資本業務提携に係る基本合意書締結のお知らせ(スリーエフ公式サイト・プレスリリース 2015年11月28日)
  9. 株式会社ローソンとの資本業務提携の締結時期延期に関するお知らせ(スリーエフ公式サイト・プレスリリース 2015年12月30日)
  10. 株式会社スリーエフと株式会社ローソンの資本業務提携契約締結のお知らせ(スリーエフ公式サイト・プレスリリース 2016年4月13日、同4月14日閲覧)
  11. 株式会社ローソンとの会社分割(簡易吸収分割)に関する吸収分割契約締結のお知らせ(スリーエフ公式サイト・プレスリリース 2016年5月27日、2017年5月20日閲覧)
  12. 会社分割(簡易新設分割)に関するお知らせ(スリーエフ公式サイト・プレスリリース 2016年8月4日、2017年5月20日閲覧)
  13. (変更)会社分割(簡易新設分割)に関するお知らせ(スリーエフ公式サイト・プレスリリース 2016年9月5日、2017年5月20日閲覧)
  14. 株式会社ローソンとの会社分割(簡易吸収分割)に関する吸収分割契約締結のお知らせ2(スリーエフ公式サイト・プレスリリース 2016年8月4日、2017年5月20日閲覧)
  15. (変更)株式会社ローソンとの会社分割(簡易吸収分割)に関する吸収分割契約締結のお知らせ2(スリーエフ公式サイト・プレスリリース 2016年9月5日、2017年5月20日閲覧)
  16. 株式会社ローソンとの会社分割(簡易吸収分割)に関する吸収分割契約締結のお知らせ1(スリーエフ公式サイト・プレスリリース 2016年8月4日、2017年5月20日閲覧)
  17. 【高知県】サニーマートの運営するローソンが2015年2月6日(金)より順次オープン(株式会社ローソン 2015年1月20日)

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.