Groovin' Time
『Groovin' Time』(グルーヴィン・タイム)は、忌野清志郎 Little Screaming Revue1枚目のスタジオ・アルバム。1997年7月24日発売。2006年1月25日にリマスター盤で再発。[1]
| 『Groovin' Time』 | ||||
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| 忌野清志郎 の スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' /> | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1997年2月〜3月 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | EASTWORLD/東芝EMI | |||
| 忌野清志郎 アルバム 年表 | ||||
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| 『Groovin' Time』収録のシングル | ||||
解説
忌野清志郎 Little Screaming Revue名義初アルバム。
1994年開催の忌野のライヴの為に「忌野清志郎 Screaming Revue」が結成されたが、今回10人前後のメンバー構成から4人編成に縮小して「忌野清志郎 Little Screaming Revue」が結成された。ベーシストの藤井裕のアイデアだったが、忌野はツアー経費削減の為の規模縮小と答えている。アルバム・タイトルは、桜井ユタカ選曲によるオーティス・レディングの同名アルバムから付けられた。本作はゲートフォールドの紙ジャケット仕様で発売。ソロとして10年間所属した、東芝EMIからの最終作となった。
収録曲
- ガラクタ
(作詞・作曲:忌野清志郎)
※RCサクセション初期の未発表曲 - 気まぐれな女
(作詞・作曲:忌野清志郎、三宅伸治) - メロメロ
(作詞・作曲:忌野清志郎、仲井戸麗市)
※先行シングル。RCサクセションのアルバム『Baby a Go Go』制作時の未発表曲。 - 裸のマンモス
(作詞・作曲:忌野清志郎) - 鳥の歌はlove Love
(作詞・作曲:忌野清志郎) - 不真面目に行こう
(作詞・作曲:忌野清志郎、三宅伸治) - 裏切り者のテーマ
(作詞・作曲:忌野清志郎、三宅伸治) - ソングライター
(作詞・作曲:忌野清志郎、三宅伸治) - 風
(作詞・作曲:忌野清志郎、藤井裕) - 浮いてる
(作詞・作曲:忌野清志郎) - 夢見るグルーヴィン・タイム
(作詞・作曲:忌野清志郎)
脚注
- “忌野清志郎 Little Screaming Revue/GROOVIN' TIME”. tower.jp. 2022年2月9日閲覧。
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