坂本冬美

坂本 冬美(さかもと ふゆみ、本名同じ、1967年昭和42年〉3月30日 - )は、日本演歌歌手女優。血液型O型

さかもと ふゆみ
坂本 冬美
出生名 さかもと ふゆみ
坂本 冬美
別名 さくら なな
生誕 (1967-03-30) 1967年3月30日(57歳)
出身地 日本の旗 日本和歌山県西牟婁郡上富田町
ジャンル 演歌歌謡曲J-POP
活動期間 1987年 - 2002年
2003年 -
レーベル ユニバーサル ミュージック ジャパン
(Lighthouse Music / サクラスターレコード)
事務所 ティアンドケイ・ミュージック
共同作業者 猪俣公章
細野晴臣
忌野清志郎
公式サイト 坂本冬美オフィシャルWebサイト

来歴

生い立ち

1967年3月30日[1]和歌山県西牟婁郡上富田町に生まれる[2]。3月生まれで、生まれた季節は春であるのに「冬美」という名前は、生まれた時に肌が冬雪のように白かった事から、叔父がつけたという[3]

1979年、上富田町立朝来(あっそ)小学校を卒業する。

中学生時代の作文で、将来の夢は演歌歌手であることを記していた。当時は石川さゆりのファンだった。また、初恋の相手の影響でサザンオールスターズの楽曲にも傾倒する。坂本曰くその人物とは現在も交流があるという[4]。中学・高校時代はソフトボール部に所属。ポジションはキャッチャーで、チームのキャプテンも務めた[1]。この時、よく野次る選手だったという[5]。ソフトで県大会に出場した時には1回戦負けを喫したこともあった[6]

1982年に上富田町立上富田(かみとんだ)中学校を卒業する。

高校生時代に和歌山アドベンチャーワールドでバイトをしていた。

会社員時代

1985年和歌山県立熊野高等学校卒業後、大阪市内のあるレストランのオーナー会社で経理担当として勤務するが約4か月で退社。和歌山へ戻り、和歌山放送のディレクターの紹介で梅干し会社「株式会社ウメタ」に入社[7]。同社で勤務する傍ら、演歌歌手を目指して歌の練習のためカラオケ教室へ通っていた。放送大学教養学部入学。

演歌歌手デビュー

1986年NHKの『勝ち抜き歌謡天国』(和歌山大会)[8]で名人となり、「関西演歌大賞カラオケコンクール」でも優勝[1]。『勝ち抜き歌謡天国』で歌唱指導を担当していた猪俣公章の勧めで上京し、同年4月から約2年間、猪俣の内弟子となる[1]

本名が芸名となり、デビュー直前になったところで、師匠の猪俣は冬美の「冬」の字を寒い、寂れたようなイメージだと嫌って「冬美を『ふゆみ』と平仮名の芸名にして欲しい」と主張し、 一方では芸名の候補(「ごだいまさこ」、「たちばなかおり」)も用意されていたが、既に各種印刷物など準備が進んでおり、それらを全部刷り直すのに資金も手間もかかるなどの理由からスタッフは猪俣を説得し直して、「坂本冬美」としてデビューすることとなった[9][10]

1987年に「あばれ太鼓」で演歌歌手としてデビュー。なお本人は猪俣に「この歌は売れませんね」と言ってしまい、大目玉をくらったという[11]。しかし同曲は80万枚を超える売上を記録し、『第29回日本レコード大賞』などで数々の新人賞を獲得など、いきなりブレイクを成し遂げる[12]

1988年には、「祝い酒」の大ヒットで同年末の『第30回日本レコード大賞』で金賞を受賞し、また『第39回NHK紅白歌合戦』へも初出場を果たす。その他にも1989年の「男の情話」や、1992年の「男惚れ」など、デビュー初期の頃は「男歌」を中心に歌唱していた。

1991年細野晴臣忌野清志郎HISを結成。アルバム『日本の人』発売。忌野とはそれ以前にもRCサクセションのアルバム『COVERS』に参加したり、1990年4月忌野清志郎、三宅伸治、坂本で「SMI」と称して共演するなど、接点があった。2005年に発売された、NHKラジオ第1『旅するラジオ こんにちは!80ちゃんです』のテーマ曲「Oh, My Love」も、当初HISのユニットで発売予定だったが、坂本冬美個人名での発売となった。芸術選奨新人賞大衆芸能舞踊部門を受賞。さらに同年末には、「火の国の女」で『第33回日本レコード大賞』最優秀歌唱賞(演歌・歌謡曲部門)を獲得した。

1993年6月10日、師匠の猪俣が55歳で病逝。同年末の『第44回NHK紅白歌合戦』に出場した際、アニメ『美少女戦士セーラームーン』の主題歌「ムーンライト伝説」を森口博子西田ひかると共に歌い、坂本はセーラーマーキュリーに扮していた[13]

猪俣が死去後の1994年、作曲家・三木たかしより提供された「夜桜お七」がロングヒットを記録。当曲は同年末の『第45回NHK紅白歌合戦』を皮切りに、それ以降紅白では通算8回も歌唱披露されており、特に2年後の1996年末の『第47回NHK紅白歌合戦』では、同曲で坂本自ら初めてとなる「紅組トリ」を務めた。さらに現在においても、自身の代表曲及びカラオケの定番曲と成っている。

「火ざくら伝説/大下英治・著【1996年4月6日発刊】」の 内容は坂本の誕生からデビュー、10周年を迎えるまでの軌跡を辿ったものである。

1997年1月13日にはNHK総合テレビの音楽番組『ふたりのビッグショー』にさだまさしと共に出演。この時、2人で『秋桜』を唄ったが、歌詞の内容に感極まって涙声になる一幕があった。

芸能活動一時休業

1997年、最愛の実父が交通事故死するというショッキングな出来事に、「父の死を受け入れられず、人生の応援歌を歌うのが精神的に辛くなった」と、それ以降歌への情熱が薄れてしまったという。その上虫垂炎で急遽入院したり、持病の膵臓炎の悪化など体調が優れない中で、過密スケジュールをこなし続けていた[14][15]

ところが、歌手活動15周年を迎えた2002年3月に、歌手業を含めた一切の芸能活動を休止する。休業前に自宅を猪俣の妻へ売却して、その後一年間は膵炎の治療専念や、和歌山の実家へ休養を兼ねて戻っていた。実家から全国各地へ旅行や温泉へ行ったりしてのんびりと休養できて、旅行先などでは全く気づかれなかったと復帰直後に出演した『徹子の部屋』で語っていた[16]。なお、坂本の活動休止期間中には都内の自宅売却などの身辺整理を行ってから故郷の和歌山へ戻ったために重病説や死亡説、さらに隠し子を産んだ説まで、根拠の無い様々な噂話がマスコミの間で飛び交っていた[17]

活動再開

歌手復帰のきっかけとなったのは、実家に居た母親と一緒にテレビで視た二葉百合子の65周年リサイタルで「岸壁の母」を聴いた時、坂本自身大変感銘を受けた事からだった[18]。その時に坂本は「私が縋れるのは二葉先生だけ。先生のような強い喉と精神力を作れば又歌えるかも」と思い、事前に手紙を送った上で直接二葉の自宅を訪ねた。坂本は「歌に対しての自信を完全に失い、人前で歌うのが怖くなってしまったのです。引退しようとも本気で考えていました」と述べた後、二葉は「あなたも『歌の壁』にぶつかったのね。その歌の壁に気づいたというのは、あなたが成長している証拠で、とても素晴らしいことなの。私だって今迄何回も歌の壁にぶつかって、その度に乗り越えて来たからこそ今があるのよ。壁に気付かない人もいるんだから」等と、温かい励ましの言葉を掛けて貰ったという[19][20]。その後2002年11月から二葉の元でレッスンを始め、完全復活へとつなげた[16][21]

休業から丁度1年後の2003年4月1日、『NHK歌謡コンサート』へ生出演を果たし、芸能活動の再開を宣言。同年末の『第54回NHK紅白歌合戦』へも2年振りに返り咲き、デビュー曲「あばれ太鼓」を披露したが、曲の終盤で思わず嬉し泣きしながら歌唱する場面があった[16]

2006年第3回ザ・ビューティー・ウィーク・アワード「着物、アップ髪が最も似合う人」受賞。2008年10月、「和歌山県ふるさと大使」の第一号となった[22]

2009年、当初は「アジアの海賊」のカップリング曲でビリー・バンバンのオリジナルだった、フォークソング風の「また君に恋してる」をカバー・シングルとして両A面でリリース。翌2010年に入ってから更に売上げを伸ばし続け、坂本自身当曲が最大のヒット・シングルと成った。

2011年5月22日、和歌山県田辺市新庄総合公園で行われた「第62回全国植樹祭」の記念式典で天皇皇后の前で国歌「君が代」を独唱する[23]

2016年毎日芸術賞特別賞受賞。

2020年4月17日、「俺でいいのか」のギター伴奏バージョンの発売を記念した生配信を兼ねたイベントが新型コロナウイルスの影響で中止になり、その代わりとして自宅での歌とトークの配信企画を自身のYouTubeチャンネルで行う[24]

2020年11月11日にはサザンオールスターズ桑田佳祐が作詞作曲を手掛けた「ブッダのように私は死んだ」が発売され、坂本がデビューした際に抱いていた「いつか桑田に曲を書いてもらう」という夢が叶う事となった[24]

人物

家族

婚姻歴はない独身で、母、姉、弟がいたが、自身の公式サイトで「昨年から闘病中でした弟が、2023年8月3日享年55歳で旅立ちました」と報告した[25]

2023年11月14日放送のテレビ番組「徹子の部屋」に出演した際には、和歌山で弟が6年間母の介護をしており、坂本も毎月帰郷していたが、母が2022年6月に亡くなり、弟もその3カ月後に病気が見付かって2023年8月に亡くなったと語った。弟の遺言により、葬儀ではサザンオールスターズの曲をかけたという。現在は姉と頻繁に連絡を取り合っている[26]

交友関係

1985年マルシアブラジルで開催された歌番組で準優勝し、翌年来日し猪俣公章の内弟子となり、和歌山弁しか話せない坂本と日本語の分からないマルシアで寝食を共にした。坂本にとってマルシアは妹弟子で東京でできたお互い初めての友達。マルシアは内弟子時代に耐え切れず一度だけ逃げ出したことがあり、その家出先が坂本の家だった。[27]

伍代夏子藤あや子は公私共にとても親しく、二葉百合子門下生の藤あや子、原田悠里島津亜矢石原詢子らは「二葉組」として互いをあだ名で呼び合う仲で、藤、石原、坂本の3人でペンションを借りてゴルフ合宿をしたこともある。

声優水樹奈々は歌手活動において目標とする人物の一人として坂本の名を挙げており、ライブ等で坂本の曲を歌う機会も多い。また、両者は阪神ファンという共通の趣味で意気投合しており、SMART FRASHの2023年10月17・24日号において対談が実現した[28]

梅干し

高校卒業後、地元の梅干し会社株式会社ウメタに就職し、梅干しの塩分等の検査に従事した[1][29]経験があり、梅干しの味にとてもこだわりを持つ。本人は「(工場に勤務していたからでは無く)生まれ育った紀州の風土によるもの」と説明[30]し、紀州南高梅以外の梅干しは一切食べない[31]と述べている。この様に故郷の和歌山に対する郷土愛は非常に強く、コンサート開催時に薄塩、しそ、はちみつの3種類の梅を和歌山から会場へ直送して販売している[32]

その他

ディスコグラフィ

シングル

#発売日A/B面タイトル作詞作曲編曲最高順位規格品番
1 1987年
3月4日
A面あばれ太鼓たかたかし 猪俣公章 京建輔 19位 TP-17935
B面あじさい酒場里村龍一
2 1987年
11月25日
A面あばれ太鼓 〜無法一代入り〜 たかたかし - RT07-2036
B面沈丁花の女 小杉仁三
3 1988年
4月6日
A面祝い酒 16位 RT07-2070
B面帰りの連絡船池田充男
4 1989年
3月8日
A面男の情話松井由利夫馬場良 7位 RT07-2320
B面艶花恋池田充男京建輔
5 1989年
6月7日
A面男の情話 〜セリフ入り〜松井由利夫馬場良 71位 RT07-2366
B面風花の駅 麻こよみ 小杉仁三
6 1990年
1月24日
01雨あがり 55位 TODT-2485
02冬の蝶石原信一 京建輔
7 1990年
5月9日
01能登はいらんかいね岸元克己 13位 TODT-2520
02浜っ娘一代石原信一小杉仁三
8 1991年
4月12日
01火の国の女たかたかし京建輔 19位 TODT-2630
02男の艶歌なかにし礼馬場良
9 1992年
4月22日
01男惚れ 星野哲郎 京建輔 16位 TODT-2820
02ひとり寝女の泣き枕
10 1993年
4月28日
01恋は火の舞 剣の舞 多夢星人 堀内孝雄 川口真 26位 TODT-3007
02姉妹
11 1994年
2月2日
01船で帰るあなた池田充男 猪俣公章 京建輔 29位 TODT-3135
02角番麻こよみ
12 1994年
9月7日
01夜桜お七 林あまり 三木たかし 若草恵 24位 TODT-3273
02哀しみの予感
13 1995年
6月7日
01うずしお 岡田冨美子 浜圭介 30位 TODT-3466
02夢一途
14 1995年
12月13日
01夢ん中 阿久悠森田公一 矢野立美 67位 TODT-3632
02薄荷煙草大野克夫
15 1996年
3月27日
01螢の提灯 宇崎竜童 若草恵 50位 TODT-3681
02乱 〜らん〜
1601さよなら小町林あまり四方章人あかのたちお 75位 TODT-3682
02雨ふり小夜曲阿久悠 三木たかし若草恵
1701TOKYOかくれんぼ 真名杏樹 岸村正実 81位 TODT-3683
02星花火
18 1996年
11月13日
01銃爪 世良公則奥居史生 - TODT-3883
02港祭の夜は更けて阿久悠三木たかし若草恵
19 1997年
3月5日
01大志たかたかし市川昭介南郷達也 44位 TODT-3930
02恋霞三浦徳子杉本真人矢野立美
20 1998年
3月11日
01ふたり咲き麻こよみ岡千秋南郷達也 31位 TODT-5129
02暮六ツ小町遊なおこさくらなな宮崎慎二
21 1999年
2月10日
01風に立つ たかたかし弦哲也桜庭伸幸 40位 TODT-5263
02おんな傘市川昭介前田俊明
22 2000年
3月8日
01夜叉海峡荒木とよひさ弦哲也 桜庭伸幸 38位 TODT-6007
02すっぴん麻こよみ佐瀬寿一
23 2000年
9月6日
01風鈴荒川利夫花笠薫 宮崎慎二 39位 TODT-6062
02おとうさんへ さくらなな
24 2001年
4月11日
01凛としてたかたかし徳久広司南郷達也 30位 TODT-6080
02あんちくしょう麻こよみ猪俣公章京建輔
25 2002年
1月17日
01男侠たかたかし岡千秋南郷達也 37位 TODT-6091
02日々是好日阿木燿子宇崎竜童萩田光雄
26 2002年
9月4日
01うりずんの頃 永井龍雲川村栄二 43位 TODT-6102
02雪の花笹倉明加藤登紀子若草恵
27 2003年
9月3日
01気まぐれ道中たかたかし岡千秋 南郷達也 17位 TOCT-4580
02待ったなしだよ人生は多野亮四方章人
28 2003年
11月12日
01忍冬内館牧子平尾昌晃若草恵 46位 TOCT-4640
02気まぐれ道中 〜二人旅〜[注 1]たかたかし岡千秋南郷達也
29 2004年
9月8日
01播磨の渡り鳥 松井由利夫水森英夫 前田俊明 24位 TOCT-4777
02白鷺物語猪俣公章
30 2005年
5月11日
01陽は昇るたかたかし岡千秋石倉重信 27位 TOCT-4864
02恋鼓 小椋佳桜庭伸幸
31 2005年
7月27日
01Oh,My Love
〜ラジオから愛のうた〜
忌野清志郎 細野晴臣 98位 TOCT-4878
02幸せハッピー
32 2005年
11月2日
01ふたりの大漁節 やしろよう 花笠薫 前田俊明 24位 TOCT-4944
02冬美のソーラン節
33 2006年
6月7日
01羅生門新本創子浜圭介若草恵 29位 TOCT-40004
02千すじの黒髪ちあき哲也徳久広司桜庭伸幸
34 2006年
11月1日
01秋まつり、お月さま グディングス利奈権藤知彦 179位 TOCT-40039
02化粧 中島みゆき高野寛
35 2007年
3月7日
01雪国 〜駒子 その愛〜たかたかし弦哲也前田俊明 32位 TOCT-40093
02青い蝶になれ新本創子浜圭介若草恵
36 2008年
3月19日
01紀ノ川たきのえいじ弦哲也前田俊明 18位 TOCT-40191
02女房気質木下龍太郎花笠薫佐伯亮
37 2009年
1月7日
01アジアの海賊 中村あゆみ鎌田ジョージ 3位 TOCT-40241
02また君に恋してる 松井五郎 森正明 若草恵
38 2010年
9月29日
01ずっとあなたが好きでした 15位 TOCT-22306
02百年先も手をとりながら山川恵津子
03あゝ 女たちよ宇崎竜童萩田光雄
39 2011年
5月17日
01桜の如く たかたかし徳久広司馬飼野俊一 21位 TOCT-40334
02秘恋〜松五郎の恋〜岡千秋川村栄二
40 2011年
9月14日
01おかえりがおまもり 川村結花 若草恵 53位 TOCT-40356
02星に祈りをたかたかし猪俣公章
41 2012年
3月30日
01人時 谷村新司萩田光雄 58位 TOCT-40374
02こころが松尾潔松尾潔
豊島吉宏
船山基紀
42 2013年
10月2日
01男の火祭り たかたかし 杉本眞人南郷達也 31位 TYCT-30005
02お酒と一緒に矢野立美
432013年
12月20日
01明日へと ウインズ平阪萩田光雄-WKYM-2015
44 2015年
3月4日
01風うた 吉田旺 杉本眞人坂本昌之 47位 UPCH-80395
02冬蛍竜崎孝路
45 2016年
3月2日
01北の海峡 たかたかし岡千秋南郷達也 32位 UPCY-5016
02愛の詩新垣隆若草恵
46 2016年
5月18日
01父と娘[注 2]原譲二南郷達也 - UPCY-5020
02丹後雨情坂口照幸花笠薫前田俊明
47 2016年
8月17日
01女は抱かれて鮎になる荒木とよひさ弦哲也南郷達也 36位 UPCY-5025
02片想いでいい 鬼龍院翔坂本昌之
48 2017年
3月8日
01百夜行 荒木とよひさ 弦哲也 川村栄二 46位 UPCY-5030
02恋花
49 2018年
9月26日
01熊野路へ 吉幾三 若草恵 54位 UPCY-5065
02ただいま故郷喜多條忠 叶弦大
03鳳凰の町石井和子
04明日へと ウインズ平阪萩田光雄
50 2019年
8月21日
01俺でいいのか 吉田旺 徳久広司 前田俊明 36位 UPCY-5078
02男哭酒
2020年
6月17日
俺でいいのか
(ギター伴奏バージョン)
斉藤功UPCY-5084
(追撃盤)
512020年
11月11日
01ブッダのように私は死んだ 桑田佳祐桑田佳祐
片山敦夫
12位UPCY-5093
52 2022年
5月25日
01酔中花 吉田旺徳久広司南郷達也 37位 UPCY-5106
02紅とんぼ船村徹坂本昌之
53 2023年
5月10日
01再会酒場徳久広司南郷達也 50位 UPCY-5117
02酒よ 吉幾三坂本昌之
54 2024年
2月21日
01 ほろ酔い満月 田久保真見 杉本眞人 佐藤和豊 39位 UPCY-5119
02 淋しがり

デュエット・シングル

発売日デュエット曲順タイトル作詞作曲編曲規格品番
2017年
10月25日
五木ひろし01居酒屋
(ニューバージョン)
阿久悠大野克夫 坂本昌之UPCY-5052
2018年
2月14日
01ラストダンス 水野良樹 UPCY-5057
02雨の別れ道松井五郎水野良樹

企画シングル

発売日曲順タイトル作詞作曲編曲規格品番
1991年
6月28日
01夜空の誓い 忌野清志郎 / 中曽根章友 細野晴臣 TODT-2680
02恋人はいない 忌野清志郎
1991年
11月13日
01日本の人忌野清志郎 細野晴臣 TODT-2680
02スキー・スキー 忌野清志郎細野晴臣
発売日曲順タイトル作詞作曲編曲規格品番
1995年
4月26日
01心の糸たきのえいじ杉本真人若草恵
前田俊明
SRDL-4015
発売日曲順タイトル作詞作曲編曲規格品番
2013年
2月20日
01花はただ咲くさくらももこ宮沢和史萩田光雄 TOCT-40464
02もしも明日が…。[注 5]荒木とよひさ三木たかし若草恵

オリジナル・アルバム

No. タ イ ト ル 発 売 日
1あばれ太鼓1987.04.22
2あばれ太鼓 〜無法一代入り〜1987.11.25
3祝い酒1988.04.29
4男の情話1989.04.12
5能登はいらんかいね1990.05.23
6火の国の女1991.05.31
7男惚れ1992.06.24
8夜桜お七 〜冬美・いい歌やま盛あばれ太鼓り〜1994.12.21
9冬美十艶1996.05.22
10ふたり咲き1998.07.29
11冬美ルネッサンス2001.07.25
12浮世草紙2005.01.26
13名作歌つづり2008.05.28
14愛してる…Love Songs III2012.03.30

カバー・アルバム

No. タ イ ト ル 発 売 日 備 考
1坂本冬美 演歌全集
女の駅〜舟唄
1988.07.06演歌のヒット曲をカバー
2坂本冬美ナツメロ名曲集1990.06.27「すみだ川」「船頭小唄」などのナツメロをカバー
3坂本冬美選曲集1990.12.05既発売シングル曲2曲、新曲4曲に加え
花束(ブーケ)」「小樽運河」などの演歌・歌謡曲のヒット曲をカバー
4冬美・いい歌みぃつけた!
〜阿久悠と黄金の'70年代〜
1995.12.131970年代の阿久悠作品をカバー
5追伸
〜冬美こころの猪俣メロディー〜
1999.06.09猪俣公章作品をカバー
6坂本冬美ヒットカバー名曲集2002.11.16デビュー当時からのカバー曲集(新録なし)
7星に祈りを
〜猪俣公章作品集〜
2006.07.19
2007.02.03
猪俣公章作品のセルフカバー
未発表曲1曲収録
8好きです日本2006.11.22ご当地ソング集
カバー7曲、セルフカバー8曲、既発曲1曲
9Love Songs
〜また君に恋してる〜
2009.10.071970年代、1980年代のラブソングをカバー
フォーク、ポップス、ニューミュージックでまとめた13曲
10Love Songs II
〜ずっとあなたが好きでした〜
2010.12.08“冬に聴きたいラブソング”をコンセプトに、
シングル「ずっとあなたが好きでした」のほか、カバー曲11曲収録
11Love Songs IV
〜逢いたくて 逢いたくて〜
2013.11.271960年代、1970年代の日本の女性歌手が歌った歌謡曲をカバー
全12曲収録
12Love Songs V
〜心もよう〜
2014.11.26歌謡曲が最も輝いていた時代の12のラヴ・ソング
全12曲のカバー
13Love Songs VI
〜あなたしか見えない〜
2015.11.25「Love Songs」シリーズの最終章にあたる。
1960年代に日本で和製ポップスとして流行した洋楽曲をカバー[35]
14ENKA 〜情歌〜2016.10.05現代版にリニューアルしたアレンジによる演歌の名曲カバー
15ENKA II 〜哀歌〜2017.10.25
16ENKA III 〜偲歌〜2018.12.05
17Love Emotion2021.10.27情念をテーマにポップスを選曲。

ライブ・アルバム

No. タ イ ト ル 発 売 日
1坂本冬美 いい女になりたいコンサート1990.02.07
2坂本冬美8周記念リサイタル 〜歌づくし〜1994.07.27

ベスト・アルバム

No. タ イ ト ル 発 売 日
1坂本冬美全曲集1988.10.26
2坂本冬美ニュー・ベスト1988.11.26
3ベスト・ナウ 坂本冬美1989.11.01
4坂本冬美全曲集1990.10.24
5坂本冬美全曲集1991.10.23
6坂本冬美全曲集1992.10.22
7歌カラベスト4「男惚れ」1992.08.05
8坂本冬美リクエストベスト161993.06.09
9猪俣公章メモリアルベスト1993.09.29
10坂本冬美 歌カラリクエスト4(バラード編)1993.11.17
11坂本冬美ベストアルバム1994.05.25
12坂本冬美全曲集1995.10.25
13坂本冬美全曲集1996.10.23
14坂本冬美全曲集1997.10.22
15坂本冬美・おとこ歌全曲集1998.03.25
16坂本冬美全曲集1998.10.21
17歌カラベスト4/坂本冬美1998.12.09
18坂本冬美全曲集1999.10.20
19坂本冬美全曲集20012000.10.12
20坂本冬美全集2001.08.29
21坂本冬美全曲集20022001.10.06
22男侠 〜ミニベストアルバム 2002.01.30
23坂本冬美2003全曲集 Vol.12002.10.09
24坂本冬美2003全曲集 Vol.22002.10.09
25冬美カップリングベスト2003.02.14
26坂本冬美2004全曲集2003.09.10
27坂本冬美全曲集2004.09.29
28坂本冬美全曲集 カラオケ付限定盤2005.09.07
29坂本冬美全曲集2005.09.28
30坂本冬美2007全曲集2006.09.27
31坂本冬美2008全曲集2007.09.26
32坂本冬美全曲集2008.09.26
33坂本冬美ベスト 凛2009.12.02
34坂本冬美 SUPER BEST2011.09.28
35桜 〜リクエスト・ベスト〜2012.11.28
36男唄2014.05.07
37道 〜坂本冬美30周年記念オールタイムベスト〜2016.01.20
38LOVE SONGS BEST2017/6/7
39Love Songs BOX2017/12/6
40女唄2017/12/6
41道 〜オールタイムベスト デラックス盤〜2018/10/31
42坂本冬美 全曲集20202019/12/04
43坂本冬美 35th2021/04/21
44坂本冬美 35th Covers Best2022/02/23

企画アルバム

タ イ ト ル 発 売 日 備 考
日本の人1991.07.19HIS名義[注 3]

タイアップ曲

楽曲タイアップ
1990年雨あがりテレビ東京系ドラマ「付き馬屋おえん事件帳(第1シリーズ)」主題歌
1991年夜空の誓い株式会社パルコ・CMソング
日本の人TBS系「ご存知!平成一番人気」EDテーマ
1995年心の糸阪神・淡路大震災・チャリティーソング
1996年銃爪ノエビア「コスメティック ルネッサンス」CMソング
2003年忍冬NHKドラマ「転がしお銀」主題歌
2009年また君に恋してる 三和酒類「いいちこ日田全麹」CMソング
2010年ずっとあなたが好きでした
2012年こころがテレビ東京系2時間ドラマ水曜ミステリー9」EDテーマ
2013年花はただ咲く日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」EDテーマ
2016年女は抱かれて鮎になるTBS系ドラマ「神の舌を持つ男」主題歌

映像作品

No. タ イ ト ル 発 売 日
1熱唱! 坂本冬美 いい女になりたいコンサート1990.01.12
2いま、わたしは炎です。1991.02.27
2006.02.22
3演歌の花道1993.07.07
4リサイタル'94 ずっと、あなたの冬美です。1994.07.27
2006.02.22
510周年記念リサイタル1996.12.21
1997.01.01
6演歌の花道21997.11.07
7ビデオ・クリップ集 凛として2001.12.19
8坂本冬美DVDベストアルバム2005.12.21
9Clips 〜ずっとあなたが好きでした〜2010.12.08
10〜歌の夢 歌の旅〜 MY FAVORITE SONGS FUYUMI SAKAMOTO2011.12.21
11坂本冬美 30周年リサイタル 〜今日から明日へ〜2016.12.21
12坂本冬美 35th Music Video Collection2021.05.26
13坂本冬美 NHK紅白歌合戦の軌跡2022.09.21

出演

ドラマ

、「蛍の提灯」、「夜桜お七」〈ラブジャッジバージョン〉(坂本・松岡充・泉ピン子他)

テレビ番組

映画

NHK紅白歌合戦出場歴

昭和時代最後となる第39回1988年)に、歌手デビューから2年目の「祝い酒」がロング・ヒットを果たして紅白初出場。その後は第52回2001年)まで、14年連続での出場を重ねていたが、歌手活動を1年間休止中だった第53回2002年)は紅白不出場に。しかし、第54回2003年)に2年ぶりの紅白カムバックを果たす。

以降も現時点では、第74回2023年)まで21年連続して出場継続中であり、現在紅白の紅組歌手で水森かおり(坂本と同じく継続中)に並ぶ史上6位タイ記録で有る(白組歌手を含めると歴代16位タイ)。その内、第47回1996年)では坂本自身唯一の紅組トリを、第69回2018年)では初めて紅組トップバッターを務めた。

また坂本の紅白出場数・通算35回は、紅組歌手として歴代最多記録者の石川さゆり(46回・2023年現在継続中)、2位・和田アキ子(39回[注 6])、3位・島倉千代子(35回)と並ぶ史上第3位タイである(白組歌手も含むと歴代8位タイ)。

年度放送回曲目出演順備考
1988年第39回祝い酒06/20紅白初出場
1989年第40回2男の情話16/27
1990年第41回3能登はいらんかいね25/29
1991年第42回4火の国の女26/28
1992年第43回5男惚れ25/28
1993年第44回6恋は火の舞 剣の舞23/26
1994年第45回7夜桜お七15/25
1995年第46回8あばれ太鼓22/25
1996年第47回9夜桜お七(2回目)25/25紅組トリ
1997年第48回10大志(こころざし)21/25
1998年第49回11ふたり咲き17/25
1999年第50回12風に立つ22/27
2000年第51回13風鈴13/28
2001年第52回14凛として20/27
2003年第54回15あばれ太鼓(2回目)24/302年ぶりに復帰
2004年第55回16播磨の渡り鳥25/28
2005年第56回17ふたりの大漁節04/29
2006年第57回18祝い酒(2回目)04/27
2007年第58回19夜桜お七〜大晦日スペシャル〜(3回目)15/27前半トリ
2008年第59回20風に立つ(2回目)12/26前半トリ(2)
2009年第60回21また君に恋してる09/25
2010年第61回22また君に恋してる(2回目)21/22トリ前
2011年第62回23夜桜お七(4回目)22/25
2012年第63回24夜桜お七(5回目)20/25
2013年第64回25男の火祭り13/26前半トリ(3)
2014年第65回26男の火祭り(2回目)10/23
2015年第66回27祝い酒(3回目)05/26
2016年第67回28夜桜お七(6回目)19/23
2017年第68回29男の火祭り(3回目)13/23
2018年第69回30夜桜お七(7回目)01/22紅組トップバッター
2019年第70回31祝い酒〜祝!令和バージョン〜(4回目)08/21
2020年第71回32ブッダのように私は死んだ07/21
2021年第72回33夜桜お七(8回目)15/21
2022年第73回34お祭りマンボスカパラSP〜12/22前半トリ(4)
2023年第74回35夜桜お七(9回目)13/22後半紅組トップバッター
  • 前半トリとは1990年以降の紅白において、前半戦(ニュース中断まで)で両軍の締めくくりを務めたことを指す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

ラジオ

  • 坂本冬美の初恋演歌
  • 坂本冬美 演歌で恋して

CM・企業イメージソング

  • 春日井製菓「のどにスッキリ」(2011年10月 - )
  • 中町町(愛媛県) イメージソング「白いかおりの島へ」
    • 作詞:池田充男・作曲:浜口庫之助。
    • 平成元年、旧中島町で開催された「中島ばんざいまつり」­­に坂本冬美を招き発表される。坂本自身は一回限りの仕事と思っていたが、島の人たちが大切に歌い継いでいたことを知り中島を再訪、その様子は2005年2月25日に放送されたNHK番組「瀬戸­­内の再会〜歌手 坂本冬美との2日間〜」(四国スペシャル)で紹介された。中島町は松山市に合併されたが、中島への定期船を運航する中島汽船では現在も各港への入出港時にこの曲を流しており、「ブッダのように私は死んだ」が異例の100万回再生を達成するまでは坂本にとって最も多く再生された曲であった。
  • アサヒビール「クリアアサヒ」(2024年3月 - )[40]

書籍

漫画

  • 炎歌(えんか)(2006年) - 坂本冬美をモデルに漫画化、『週刊漫画TIMES』に連載

連載

  • FLASH「坂本冬美のモゴモゴモゴ」→「坂本冬美のモゴモゴ交遊録」

脚注

注釈

  1. デュエット:岡千秋
  2. デュエット:北島三郎
  3. 坂本と、細野晴臣忌野清志郎の3人によるユニット。
  4. 坂本と、さくらももこ宮沢和史の3人によるユニット。
  5. デュエット:藤あや子
  6. ただし、第56回2005年)の和田は、m-floとのコラボによる白組出場が1回有り、厳密に言えば和田の紅組歌手としての出場は38回となる。

出典

  1. 株式会社 ティアンドケイ・ミュージック - 坂本冬美プロフィール - より。
  2. 「50周年に寄せて〜我が愛しの故郷へ」 - 上富田町
  3. 大下英治・著『坂本冬美火ざくら伝説』51ページ
  4. 坂本冬美、初恋の相手に教えてもらったサザンとの縁 2020年11月15日配信 2021年1月11日閲覧
  5. 『坂本冬美火ざくら伝説』81ページ
  6. 週刊現代』 2011年3月26日号 82 - 84ページ「私の地図」
  7. 『坂本冬美火ざくら伝説』122ページ
  8. 番組エピソード 勝ち抜き歌謡天国-NHKアーカイブス
  9. 『坂本冬美火ざくら伝説』15ページ
  10. 『坂本冬美』ではなく『ごだいまさこ』でデビューしたかも?いろんなウワサの真相を本人に直撃した!”. 文化放送 (2023年11月13日). 2023年11月14日閲覧。
  11. (21)歌手の坂本冬美さん・本記「時には開き直りもいい」(2/5)”. msn産経ニュース (2011年5月15日). 2015年2月12日閲覧。
  12. 読売新聞』1988年9月28日付東京夕刊、15頁。
  13. 西田ひかる、坂本冬美&森口博子との「セーラームーン」コスプレ姿に反響  “27年前の紅白”思い出ショットが懐かしい (1/2)ねとらぼエンタ 2020年11月16日配信 2021年1月13日閲覧
  14. 坂本冬美、感謝の“道”!引退危機救ったのは「岸壁の母」(2ページ)【ヒューマン】サンスポ 2016年5月28日掲載
  15. 坂本冬美さんと「岸壁の母」…二葉百合子さんは命の恩人(1)日刊ゲンダイDIGITAL 2019年9月8日掲載
  16. 週刊現代』 2011年3月26日号 82 - 84ページ「私の地図」、『週刊ポスト』 2003年5月9日・16日号 45 - 47ページ、『婦人公論』 2003年4月22日号 139 - 142ページ など。
  17. 『週刊ポスト』 2003年1月1日・8日号 245ページ など
  18. 坂本冬美さんと「岸壁の母」…二葉百合子さんは命の恩人日刊ゲンダイDIGITAL 2019年9月8日掲載
  19. 坂本冬美、感謝の“道”!引退危機救ったのは「岸壁の母」(3ページ)【ヒューマン】サンスポ 2016年5月28日掲載
  20. 坂本冬美さんと「岸壁の母」…二葉百合子さんは命の恩人(3)日刊ゲンダイDIGITAL 2019年9月8日掲載
  21. 坂本冬美、感謝の“道”!引退危機救ったのは「岸壁の母」(4)日刊ゲンダイDIGITAL 2019年9月8日掲載
  22. 『和歌山県ふるさと大使』(坂本冬美さん)委嘱式 - 和歌山県
  23. わかやま新報:天皇、皇后両陛下来県 田辺市で植樹祭/和歌山わかやま新報 Daily News 2011年5月23日配信 2021年1月11日閲覧
  24. 【インタビュー】坂本冬美「全てを賭ける」、桑田佳祐書き下ろし曲に込めた思いBARKS 2020年11月30日配信 2021年1月11日閲覧
  25. 冬美便り”. 坂本冬美オフィシャルサイト (2023年8月7日). 2023年11月14日閲覧。
  26. テレ朝POST » 坂本冬美、最愛の母と弟が相次いで他界。急逝した弟は遺言通りサザンの曲で盛大に”. テレビ朝日 (2023年11月13日). 2023年11月14日閲覧。
  27. https://fuyumi3.web.fc2.com/marcia.html
  28. nagatomo (2023年10月6日). “声優界の歌姫”水樹奈々があこがれの“演歌の女王”坂本冬美と初対談「アニソンを歌い始めのころ『水樹さんの歌からは日本海が見えるね』と言われて…(苦笑)」”. Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]. 2024年4月14日閲覧。
  29. TVでた蔵「2014年9月15日放送 明石家さんまの転職DE天職」”. ワイヤーアクション (2014年9月15日). 2015年2月12日閲覧。
  30. 週刊朝日』 2010年10月22日 54 - 58ページ「マリコのゲストコレクション」
  31. ニュース和歌山新春企画 和歌山ヒーロー総選挙 1位は坂本冬美さん”. ニュース和歌山 (2013年1月3日). 2015年2月12日閲覧。
  32. 5月4日(火)「ハラハラトーク スタア秘宝館」”. PON! 番組公式サイト (2010年5月4日). 2015年2月12日閲覧。
  33. “虎党・坂本冬美「アレの後はソレに向けて頑張って」”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2023年9月28日). https://www.daily.co.jp/gossip/2023/09/28/0016860659.shtml 2023年9月28日閲覧。
  34. 坂本冬美「さらに殻を破りたい」桑田佳祐によって引き出された新たな一面MusicVoice 2020年11月11日配信 2021年1月11日閲覧
  35. 坂本冬美、カバーアルバム最新作で同学年・トータス松本とデュエット”. 音楽ナタリー (2015年10月30日). 2015年10月30日閲覧。
  36. “坂本冬美、ドラマ出演&主題歌初挑戦!「本当に光栄なこと」”. サンケイスポーツ. (2016年6月16日). https://www.sanspo.com/article/20160616-B6I3PX67LZPYRCTCFICMARUTWQ/ 2016年6月27日閲覧。
  37. “テレビとはあついものなり〜放送70年TV創世記〜”. NHKアーカイブス (日本放送協会). https://www.nhk.or.jp/archives/bangumi/special/tereatsu/ 2023年3月21日閲覧。
  38. “上戸彩がドラマ「ひとりぼっち」で相葉雅紀と共演、おにぎり屋店主は坂本冬美”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2023年2月7日). https://natalie.mu/eiga/news/511838 2023年2月7日閲覧。
  39. 坂本冬美が尼僧役で「霊験お初」特別出演、主題歌は「恋の予感」カバー曲に”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年4月30日). 2024年4月30日閲覧。
  40. 北村匠海、酒類CM初出演「やっと来たか」 坂本冬美&吉岡里帆と歌唱も”. ORICON NEWS. oricon ME (2024年3月18日). 2024年3月18日閲覧。

関連項目

外部リンク

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