Is this love (globeの曲)

Is this love」(イズ・ディス・ラヴ)は、globeの楽曲、および6枚目のシングル1996年8月28日発売。発売元はavex globe

Is this love
globeシングル
初出アルバム『FACES PLACES
リリース
規格 8cmCD
ジャンル J-POP
レーベル avex globe
作詞・作曲 小室哲哉
プロデュース TETSUYA KOMURO
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1996年9月度月間2位(オリコン)
  • 1996年度年間43位(オリコン)
globe シングル 年表
FREEDOM
(1996年)
Is this love
(1996年)
Can't Stop Fallin' in Love
(1996年)
ミュージックビデオ
「Is this love」 - YouTube

解説

globeの楽曲としては初めてとなる、ライブ映像などを流用していないフルサイズのPVが制作された。PVはアメリカアリゾナ州で撮影され、数台のヘリコプターの空撮も含むスケールで気温42度・湿度0%の中で4日間行われた。総額1億円という破格の撮影費が投じられた[1]

オリコンチャートでは1位を獲得し、「DEPARTURES」以来、通算3作目の首位獲得となった。

1996年5月下旬に安室奈美恵SWEET 19 BLUES」と同時進行で制作した。「ヘソ出し・ミニスカートを止めて、パンツルックになった女の子」「肉体を隠して、内面を出そうとしている女の子」という共通のコンセプトを持っている[2]

同年7月にロサンゼルスの当時の小室の自宅兼スタジオで仕上げられた。KEIKO・MARCは「ピアノを囲んで3人でお酒を飲みながら、少し経った後には商品として完成していた」と驚き、小室は「思いつく限りの実験的な演出を短時間で詰め込むことが出来て、楽しんで作れた」と振り返っている[1][3]

2016年6月29日テレビ東京で放送された『テレ東音楽祭(3)』では病気療養中のKEIKOに代わって、神田沙也加がボーカルを務めた[4]

収録曲

  1. Is this love (STRAIGHT RUN)
    Written by TETSUYA KOMURO & MARC
    Composed & Arranged by TETSUYA KOMURO
  2. Is this love (CLUB BOURBON MIX)
  3. Is this love (INSTRUMENTAL)

収録アルバム

Is this love

出典

  1. 角川書店刊「CDでーた」1996年9月20日号16P-17Pより。
  2. マガジンハウス刊『POPEYE』1997年1月10-25日合併号148P-151Pより。
  3. 学習研究社刊『CD HITS!』1999年10月号148Pより。
  4. 神田沙也加とのコラボにglobeファン絶賛「また聴きたい」”. エキサイトニュース. 2016年7月6日閲覧。

外部リンク

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