GO (タクシー関連企業)

GO株式会社(ゴー、: GO Inc.)は、東京都港区本社を置き、タクシー配車アプリGO」の提供など、タクシー関連事業を行う企業[1]旅行業および職業紹介事業の許可も有する[2]筆頭株主は、日本交通およびディー・エヌ・エー (DeNA) [3]

GO株式会社
GO Inc.
本社が入居する麻布台ヒルズ森JPタワー
種類 株式会社
機関設計 監査等委員会設置会社
本社所在地 日本の旗 日本
106-0041
東京都港区麻布台1丁目3-1
麻布台ヒルズ森JPタワー23階
北緯35度39分39.0774秒 東経139度44分26.1816秒
設立 1977年昭和52年)8月
(株式会社日交計算センター)
業種 情報・通信業
法人番号 2011501015896
事業内容 ソフトウェア開発 ほか
代表者
  • 代表取締役会長 川鍋一朗
  • 代表取締役社長 中島宏
資本金 1億円
会計監査人 EY新日本有限責任監査法人
主要株主 日本交通
ディー・エヌ・エー
主要子会社 IRIS
外部リンク https://goinc.jp/

旧社名はJapanTaxi株式会社(ジャパンタクシー)および、株式会社Mobility Technologies(モビリティーテクノロジーズ)。2023年4月1日付でサービス名に合わせて現社名へ商号変更した。

概要

配車アプリ「GO」の開発・提供を中心に、日本全国のタクシー事業者に向けたモビリティ分野の事業を行っている。

元来は1977年日本交通の電算システムを管理する子会社(株式会社日交計算センター、1992年より株式会社日交データサービス)として設立された。

2010年より日本全国のタクシー事業者を対象とした「全国タクシー配車」などのタクシー配車アプリの開発・提供を開始した。その後の配車アプリの競争拡大に伴い、2015年に法人名を「JapanTaxi株式会社」、2018年にアプリ名を「JapanTaxi」へ改称した。

現体制は、2020年に同じくタクシー配車アプリ「MOV」を提供するDeNAのMOV部門および同DRIVE CHART部門と当社が事業統合し、社名を「株式会社Mobility Technologies」に変更して以降である。DeNAが会社分割してJapanTaxiが承継した。配車アプリはMOVをベースとして開発が継続され、同年中にアプリ名を「GO」へ改称した[4]

2023年4月1日付で現社名「GO株式会社」へ改称した[5]

2023年11月24日に、本社を麻布台ヒルズ森JPタワー23階に移転した[6]

事業

GO

タクシー配車アプリの運営、および加盟するタクシー事業者への業務支援システムの提供[1]

GO BUSINESS

GO BUSINESS(ゴー ビジネス)は、法人向けタクシー利用管理サービスである[7]。旧JapanTaxiの「JapanTaxi BUSINESS」に相当する。社員のタクシー利用履歴管理や請求書払い、経理システム連携、Web上からの代理配車の他、来客向けの電子タクシーチケット機能などがある[8]

GO CALL

GO CALL(ゴー コール)は、施設の車寄せなどにGO CALL端末を設置して運用される、公共施設向けタクシー配車システムである。来訪者が自ら施設に配車を依頼したり、タクシー会社に電話したりすることなく、簡単な操作でタクシーを呼ぶことができる[9][10]。旧アプリの「MOV CALL」「JapanTaxi forTAB」に相当する。

配車後、端末から発行されたレシートに印字されたQRコードを読み取ることで車両位置を確認できる等の機能がある。

GO Dine

GO Dine(ゴー ダイン)は、高級料理店専門のフードデリバリーサービスである。一般的な出前などと異なり、配達はタクシーで行われ、保冷バッグに入れて運搬される。GOに加盟するタクシー事業者の内、貨物自動車運送事業(飲食物限定)の認可を有する事業者が対応する[11]。配送料は料理店から届け先までの距離などに応じた事前確定運賃が請求される。

2023年7月31日にサービス終了。

お客様探索ナビ

お客様探索ナビは、加盟事業者に所属するタクシー乗務員向けの需要予測サービスである。運転席に専用端末を設置して利用する。AIが乗客・車載アプリの双方から収集した過去・現在の情報を元に、今後タクシー需要が高いと予測される地域に向けてナビ案内を行い、乗客を探すのに最適な運行経路をタクシー乗務員に提示するもので、新人乗務員の売上確保や、効率的な運行を目指したものである[12]

DRIVE CHART

DRIVE CHART(ドライブチャート)は、商用車向けドライブレコーダーおよびそれに付随する安全運転支援システムである。危険運転箇所をAIが自動的に抽出し、管理者・運転手が簡単に当該箇所の映像を確認できるなどの機能を備える[13]

元々DeNAで開発・提供が行われていた(MOVとは無関係の別部門)が、JapanTaxiとの経営統合時にMOV部門と共にDRIVE CHART部門もDeNAから分割され、Mobility Technologies(当時)に引き継がれた[14]

GO Reserve / GO Crew

GO Reserve(ゴー リザーブ)は、GOからの注文のみで運行する車両である。その他ハイヤー枠のトヨタ・ジャパンタクシーに青基調の専用ラッピングを施したもので、乗務員はGO Crew(ゴー クルー)と称される[15]。社名表示灯(行灯)と車外表示機(スーパーサイン)は設置されていない。

通常のタクシー乗務員とは異なり、時給制・短時間シフトでの勤務が可能である点をアピールポイントとしており、従来の雇用形態が障壁となって人手不足が続き、都市部のラッシュ時間帯において全てのGO注文を受けられない状況を改善するために始まった[16]

車両の運行や乗務員の雇用は提携事業者が担当し、GOは雇用仲介のみ行う。クルーの制服は紺色のノーカラージャケット(支給)のみ指定。リザーブ車両にはGO注文の内、GO Payと降車地が設定され、乗車距離が一定以下と予想される注文のみが配車され、リザーブ車指定での注文はできない[17]

2024年(令和5年)3月時点での当事業提携事業者は以下の通り[18]

タクシー産業GXプロジェクト

タクシー車両を電気自動車に置き換え、脱炭素化・グリーントランスフォーメーション(GX)を推進するプロジェクトである。NEDO採択事業。タクシー事業者向け車両リースや急速充電器の設置などといった、タクシー事業に特化したエネルギーマネジメントシステムを構築していく計画である[19]

既に当プロジェクトに基づき小田原市と包括連携協定を結んでおり、世田谷区荏原交通[20]および小田原市の日本交通横浜[21]を皮切りに、複数のタクシー事業者で電気自動車タクシー運行のマネジメントを行っている。

ニセコモデル

冬期のオーバーツーリズム対策[22]

沿革

以下、統合前も含めて提供アプリの沿革も同時に記す。

JapanTaxi

法人としては、1977年昭和52年)に日本交通 (東京都)が子会社として株式会社日交計算センターを設立したのが始まりである。1992年平成4年)、株式会社日交データサービスに改称。従来は日本交通社内の電算システムの開発・保守を行う会社であったが、ASPを利用したフィーチャーフォン用タクシー配車システムなども開発していた[23]

2010年(平成22年)頃から、日本交通の会長・川鍋一朗の指揮により、スマートフォンでタクシーを呼ぶアプリ(配車アプリ)の開発を開始、2011年(平成23年)に「日本交通タクシー配車」「全国タクシー配車」をリリースする。スマートフォンの地図上にピンを刺して乗車場所を指定したあと、車両など条件のを選択してタクシーを注文するという仕組みであったが、これは川鍋がピザの宅配アプリから発想を得たという[24]。従来の電話注文に比べ、注文からタクシーの到着までにかかる時間が大幅に短縮されたことから、配車アプリは徐々に人気を増していくこととなる[25]

当社製[注釈 2]タクシーメーター
二葉計器製筐体に独自ソフトウェアを入れたもの。日本交通グループのみ導入。

2015年(平成27年)にはJapanTaxi株式会社に改称し、同年から2016年(平成28年)にかけて、以下のサービスを提供開始する。

  • ネット決済機能 - アプリ上でクレジットカードを登録することで、車内での運賃支払いを省くことができる機能。後のJapanTaxi Wallet → GO Payに相当する。
  • JapanTaxiタブレット - タクシー車両の助手席背面に設置し、映像広告を配信するほかQR決済端末などとして利用可能なタブレット端末。
  • JapanTaxiドライブレコーダー - タクシーメーターOBDなどの信号を受信して、それらのデータと車内外の映像を同時に保存し、専用のビューアーで一覧できるドライブレコーダー
  • JapanTaxi BUSINESS - 法人向けタクシー利用管理サービス。付随して、施設来訪者がフロントなどに依頼せず自身でタクシーを呼べる据置型タブレット端末およびそのシステム「JapanTaxi for TAB」「JapanTaxi for WEB」も提供開始された。
  • JapanTaxiメーター - 二葉計器の製品(同社製R9-6型)を改造したタッチパネル式タクシーメーター(ATM-100型)。同時にタクシー車載機器をBluetoothで接続するシステムも開発され、いずれも日本交通グループの事業者向けにのみ提供された[注釈 3]

この当時、同社が提供するアプリは、既存の配車システムとの融合を前提としていたため、乗客用アプリ、アプリサーバ、加盟事業者の配車システム、タクシー車両の4者間で情報を往復させて配車を行っていた。この方式は、新規導入する際のコストが抑えられ、タクシー乗務員も従来通りの機器操作でアプリ配車に対応できる点ではメリットがあったが、異なる配車システムが混在する地域では車両決定までに時間がかかる上、各社が個別に受注する配車とも輻輳することから、配車能力に限界があった。

そこで、2018年(平成30年)にはアプリ名をJapanTaxiに改称し、乗客用アプリのUIを一新する。同時に、後述の「タクベル」に倣い、JapanTaxi配車専用の車載器「JapanTaxi DRIVER'S」を加盟事業者向けに提供開始する。これは配車受信機能やカーナビ機能を組み込んだ乗務員向けアプリをAndroidタブレットに搭載したもので、配車をアプリサーバとDRIVER'S端末の2者間でのみやりとりするため、配車能力の向上、効率化につながった。同時に、乗客・乗務員間での音声通話や定型文のやりとりを行えるようになった[26]

2019年(平成31年・令和元年)には新型「JapanTaxiタブレット」を提供開始。従来は液晶画面とQR決済用カメラのみを有していたところに、クレジットカード決済機(コンタクトレス/IC/磁気対応)とFelica決済機を組み合わせ、決済方法の選択から支払まで乗客自ら行うセルフレジ式決済機となった[27]

2020年(令和2年)には、当社とタクシー配車アプリ「MOV」を提供するDeNAの当該事業部門が合併し、株式会社Mobility Technologiesに改称された。この時点で「JapanTaxi」は47都道府県の7万台が利用可能で、「JapanTaxi BUSINESS」も1000社以上の登録があった[28]

年表
  • 1977年昭和52年) - 株式会社日交計算センターとして設立。
  • 1992年平成4年) - 株式会社日交データサービスに改称。
  • 2011年(平成23年)
    • 1月18日 - 「日本交通タクシー配車」iOS版をリリース。当初は東京特別区・武三交通圏の日本交通グループ全車両で対応開始。
    • 2月22日 - 「日本交通タクシー配車」Android版をリリース。
    • 12月13日 - 姉妹アプリとして「全国タクシー配車」をリリース。
  • 2015年(平成27年) - JapanTaxi株式会社に改称。
  • 2016年(平成28年) - 株式会社フリークアウトとの合弁で、子会社の株式会社IRISを設立。
  • 2018年(平成30年)9月 - 「全国タクシー配車」が「JapanTaxi」に改名、同時に加盟事業者向け車載端末「JapanTaxi DRIVER'S」提供開始。
  • 2019年(平成31年)3月 - アプリ利用者への説明が不十分なまま、利用者の位置情報をタクシー降車後も追跡し、当該タクシー乗車中にTokyoPrimeが配信していたタクシー車内広告や、JapanTaxiタブレットのカメラで記録した乗客の顔写真などと紐付けるなどしていたとして、これを利用者に分かりやすく説明するよう、2018年(平成30年)11月末に公正取引委員会から注意を受けていたことが、日本経済新聞により報道される。以降、広告への位置情報の利用は行われなくなった[29][30]
  • 2020年令和2年)4月1日 - DeNAのMOV部門と合併し、株式会社Mobility Technologiesに改称。


MOV(DeNA)

日交データサービスによる「全国タクシー配車」リリース以降、配車アプリの人気が高まり、多くのタクシー事業者が同様のアプリを提供しはじめたが、その多くが各社局の車両のみ配車可能なものであった[31]。一方で、従来より事業者跨ぎでの配車を目指していた「全国タクシー配車」は日本交通という特定の事業者が母体となっていたために忌避する事業者もあり、2016年(平成28年)には東京ハイヤー・タクシー協会により、これらを解決したアプリ「スマホ de タッくん」が提供開始されるまでとなったが[32]、いずれも各社が保有していた既存の配車システムとの融合を図ったものであったため、システム面での課題を多く抱えていた[31]

DeNAはこうした状況に着目し、自社のオートモーティブ事業部内に新部門を立ち上げ、2017年(平成29年)より「タクベル」でタクシーアプリ事業に参入した。大まかな機能(地図上で場所を指定して注文、カード登録によるネット決済機能など)は先発の各配車アプリに倣っているが、従前の課題を解決すべく、当初より「専用の乗務員端末を用いて」「AIにより車両を決定するシステム」を、日本の配車アプリとして初めて導入した[33]

2017年(平成29年)に神奈川県タクシー協会の協力の下、横浜市内で実用実験を開始した。後に、神奈川県全域への拡大、京阪神地域への進出を経て、2018年(平成30年)には正式全国展開と共にアプリ名を「MOV」に変更した。

2019年(平成31年・令和元年)には、以下のサービスを提供開始する。

  • MOVアプリ上で、配車中のタクシー乗務員と乗客の間で音声通話ができる機能[34]
  • 加盟するタクシー事業者向けに、MOV車載端末と連動した決済機を提供開始[35]
  • MOV専用配車端末「MOV CALL」の運用開始[36]
  • 加盟するタクシー事業者向けに「お客様探索ナビ」の提供(商用化)を開始[37]。これは乗客・車載アプリの双方から収集した過去・現在の情報を元に、今後タクシー需要が高いと予測される地域に向けてナビ案内を行い、乗客を探すのに最適な運行経路をタクシー乗務員に提示するもので、新人乗務員の売上確保や、効率的な運行を目指したものである[12]

2020年(令和2年)には、DeNAのMOV部門が同業のJapanTaxi株式会社と事業統合することとなり、同社は名称を「株式会社Mobility Technologies(MoT)」に変更。MOVの全事業はMoTに引き継がれた[14][38]。この時点でMOVは全国7エリアで展開していた[39]

年表

統合後(GO)

2020年(令和2年)2月4日、DeNAのMOV部門とJapanTaxi株式会社の事業統合が発表され、同年4月1日には先述の通り「株式会社Mobility Technologies(以下、MoT)」として事業を開始した。統合時点の株式はDeNAと日本交通が各38.17%を保有し、残りは日本交通以外の旧JapanTaxiの株主がそのまま保有する。事業統合はDeNAが当該部門を会社分割で切り離し、それをJapanTaxiが承継するという形で行われたが、会長の川鍋は内部的な認識は対等な合併であることを強調している[4]

事業統合の理由として、「JapanTaxiの日本全国に及ぶ加盟事業者・台数と、タクシー向けハードウェアの開発能力」「DeNAのAIを用いた技術開発、サービスづくりの能力」という両者の強みを活かし、経営資源の集約化により事業拡大を加速し、日本のタクシー産業の次世代化を図る旨が公式より発表された[14]

事業内容は両者のものを統合した上で順次整理が進められた。同年9月1日には統合後の配車アプリの名称が「GO」となることが発表され、同日リリース開始[50]。当初の対応予定範囲は、JapanTaxiとMOVの加盟事業者を合算した、47都道府県の約10万台[39]。その後、2020年~2021年にかけて以下のような施策が採られた[51]

  • 乗客用アプリに関しては、MOVの名称をGOに変更し、旧MOVをベースに開発を継続。JapanTaxiは当面継続した上で、東京/神奈川より順次サービス終了。アプリ上では後継アプリとしてGOへの移行を促す案内を行う[52]
    • 一部JapanTaxiのみで提供していた機能(空港定額、事前予約など)に関しては、既に旧アプリの利用が停止された地域においても、当該機能を一定回数以上利用していた利用者のみ旧アプリを利用可能とする措置を執り、GOで新機能がリリースされる毎に順次利用停止[53]
    • 統合後は、旧JapanTaxiの加盟事業者に所属するタクシーでもGOからの配車を受注できるようにされたが、サービス終了に向けて継続していたJapanTaxiからの配車(BUSINESS含む)は旧MOV車両では受注できなかった。
  • 統合前に加盟事業者が各社から提供された機器類はソフトウェア更新で統合対応。車載機器(乗務員用端末、決済機)については、旧MOV式と旧JapanTaxi式のいずれもMoTでアフターサービスを継続し、統合後に新規加盟する事業者も、両者から選択して導入できる。
  • 法人向けサービスに関しては、「JapanTaxi BUSINESS」を継続し、後に「GO BUSINESS」に名称変更。同時に、旧JapanTaxi車両だけでなく、GO対応全車が配車できるようになった。公共施設向けに提供されていた来客用配車システム「JapanTaxi forTAB」「MOV CALL」については後者を継続し、「GO CALL」に名称変更。[54]
  • DeNAが商用車向けに提供していたドライブレコーダー「DRIVE CHART」[55]は、MOVとは別箇で開発・提供が行われていたが、経営統合と共に事業をMoTに移管した[56]

システムの統合が進んだ2021年(令和3年)以降は、タクシーによる料理配達サービスの「GO Dine」[57]や、タクシー車両の電気自動車化を進める「GX(グリーントランスフォーメーション)プロジェクト」[58]など、配車アプリに限らないタクシー産業全体を対象とした事業を拡大している[59][19]

2022年(令和4年)に加盟する大半の事業者のJapanTaxiからGOへの切替が完了し、JapanTaxiは2023年(令和5年)にサービス終了となったが、2024年現在でも島根県・鳥取県でGOに対応する事業者はない。

年表
  • 2020年(令和2年)
    • 4月1日 - 「JapanTaxi」を提供していたJapanTaxi株式会社と「MOV」を提供していたDeNAのMOV部門を事業統合した上で、JapanTaxi株式会社を株式会社Mobility Technologiesに改称[60]
    • 9月1日 - 同社が提供するMOVとJapanTaxiの両アプリが統合され、MOVから「GO」に名称変更。JapanTaxiは当面残存の上、順次縮小[50]
    • 12月21日 - 紀尾井町(旧JapanTaxi)と渋谷(DeNA)に分かれていたオフィスを統合し、六本木に移転[61]
  • 2021年(令和3年)
    • 4月20日 - 2017年2月以降、顧客のアプリ配車情報や決済情報を管理するために加盟事業者の運行管理者が使用する業務用システムにおいて、一部の日本交通の社員のアカウントで、日本交通以外の車両が受注した配車情報も確認できていたことが判明。2019年9月以降、日本交通社員により3623名の他社顧客の情報が閲覧されていた。当時のJapanTaxi株式会社がアカウント付与の際に適切に権限設定を行っていなかったことや、担当者の個人情報保護に対する理解不足などが原因とされた[62][63]
    • 5月19日 - タクシーによるフードデリバリーサービス「GO Dine」開始[64]
    • 6月 - MoTが第三者割当増資により発行した株式をあいおいニッセイ同和損保が取得したことに伴い、同社との業務提携を開始[65]
    • 6月3日 - CMキャラクターに竹野内豊を起用開始[66]
  • 2022年(令和4年)
    • 6月1日 - 愛のタクシーチケット株式会社のすべての株式を取得し子会社化[67]
    • 7月8日 - 東南アジアで配車サービス事業などを行うGrabと提携開始[68]
    • 7月14日 - 「GO」がMM総研大賞2022「スマートソリューション部門 MaaS分野」で最優秀賞を受賞[69]
    • 7月19日 - 新エネルギー・産業技術総合開発機構が公募していた「グリーンイノベーション基金事業」に採択され、同年12月12日に「タクシー産業GXプロジェクト」を発表[70][71]
    • 8月4日 - 大韓民国のタクシー配車アプリKakao Tと提携開始[72]
    • 11月16日 - 高級ワンボックス車専用の配車サービス「GO PREMIUM」提供開始[73]
  • 2023年(令和5年)
    • 1月30日 - 先述の「タクシー産業GXプロジェクト」において、小田原市と包括連携協定を締結[74]
    • 1月31日 - 同日13時に「JapanTaxi」がサービス終了となり「GO」に一本化[75]
    • 2月28日 - 中華人民共和国のCTripおよびAlipayと提携開始[76]
    • 3月7日 - タクシー乗務員の新たな雇用形態として、日本交通の完全子会社であるハロートーキョーとの協業で「GO Reserve」および「GO Crew」を開始[77][78]
    • 4月1日 - 株式会社Mobility TechnologiesからGO株式会社に改称[79]
    • 7月31日 - 「GO Dine」のサービスを終了[80]
    • 11月24日 - 本社を麻布台ヒルズ森JPタワー23階に移転[6]

関連会社

脚注

注釈

  1. GO Reserve用車両はすべて同社枝川営業所(江東区枝川)所属となっている。
  2. 本画像の個体は社名がJapanTaxiだった時代のもの。
  3. 日本交通グループ内でも直系子会社の一部(主に子会社化されて間もない事業者)や業務提携会社においてはJapanTaxiメーターを採用せず、二葉計器製や矢崎エナジーシステム製等の他社製を継続する事業者もある。
  4. 第一交通グループでは自社アプリ(モタク、モバイルクリエイトと共同開発)の他2018年よりDiDiモビリティジャパンのDiDiも使用されている(当該記事参照)。
  5. 2017年(平成29年)までオムロン傘下のオムロンクレジットサービス株式会社。

出典

  1. 公式サイト
  2. 会社概要”. GO株式会社. 2023年4月19日閲覧。
  3. (経過開示)タクシー配車アプリ等に関する事業の統合、及び、本統合に当っての会社分割(簡易吸収分割)に関するお知らせ”. 2023年2月23日閲覧。
  4. タクシー配車サービスに再編の波? 「JapanTaxi」とDeNA「MOV」が事業統合”. ITmedia Mobile. 2023年4月19日閲覧。
  5. 株式会社Mobility Technologies、2023年4月1日より「GO株式会社」へ社名変更 GO株式会社プレスリリースPR TIMES、2023年3月1日、2023年8月17日閲覧。
  6. 本社オフィス移転のお知らせ - GO株式会社
  7. GO BUSINESS《ゴービジネス》法人向けタクシー配車管理 (jp). GO BUSINESS《ゴービジネス》. 2023年4月17日閲覧。
  8. 機能紹介 │ GO BUSINESS 《ゴービジネス》 (jp). GO BUSINESS《ゴービジネス》. 2023年4月17日閲覧。
  9. 次世代タクシー配車アプリ「MOV」 専用配車端末「MOV CALL」の実証実験開始 | 株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA (jp). DeNA ディー・エヌ・エー. 2023年4月17日閲覧。
  10. GO CALL |契約企業向けタクシーアプリ - Google Play のアプリ”. play.google.com. 2023年4月17日閲覧。
  11. 報道発表資料:10月以降もタクシー事業者によるデリバリー・出前が活用できます!~タクシー事業者による食料・飲料に係る貨物自動車運送事業法上の取扱いを整備~ - 国土交通省”. www.mlit.go.jp. 2023年4月17日閲覧。
  12. 株式会社インプレス (2019年7月8日). タクシーアプリ「MOV」が大阪・京都に。年内に「AI探客ナビ」導入”. Impress Watch. 2023年3月29日閲覧。
  13. DRIVE CHART(ドライブチャート)- 次世代AIドラレコサービス”. drive-chart.com. 2023年4月17日閲覧。
  14. DeNA、日本交通ホールディングス タクシー配車アプリ等に関する事業を統合 新体制で10万台規模※1、さらなる事業展開の加速へ | 株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA (jp). DeNA ディー・エヌ・エー. 2023年3月29日閲覧。
  15. GOが提案するドライバーの新しい働き方 「GO」アプリ専用ドライバー募集中 │ GO株式会社”. go-driver.mo-t.com. 2023年4月17日閲覧。
  16. 社会の多様性に応じた新たな雇用の形で乗務員不足を解消 アプリ専用車「GO Reserve」専用乗務員「GO Crew」が始動”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2023年4月17日閲覧。
  17. GO Reserveについて”. mo-t.force.com. 2023年4月17日閲覧。
  18. 神奈川県初・北斗タクシー株式会社で乗務員不足解消と供給力向上を目指すアプリドライバーの取り組み、アプリ専用車『GO Reserve』専用乗務員『GO Crew』がスタート”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2024年2月13日). 2024年3月25日閲覧。
  19. 脱炭素サービス「GX(グリーントランスフォーメーション)」 | GO”. go-gx.com. 2023年4月17日閲覧。
  20. 電気自動車(EV)タクシー | タクシー | サービス | 荏原交通 - 東京城南エリアのタクシー、ハイヤー会社”. 荏原交通株式会社. 2023年3月29日閲覧。
  21. 「タクシー産業GXプロジェクト」小田原市内のタクシー事業者にて斉藤鉄夫国土交通大臣がEVタクシー運行の様子を視察 | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  22. オーバーツーリズムによる課題解消に向けたタクシー活用『ニセコモデル』12月〜3月の繁忙期ニセコエリアに札幌・東京などから応援車両を派遣”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2023年10月3日). 2024年3月25日閲覧。
  23. エンジニアが語る開発秘話。老舗タクシー会社《日本交通》は、なぜ90万DLのアプリを自社開発できたか? | キャリアハック(CAREER HACK)”. キャリアハック. 2023年3月27日閲覧。
  24. 日経クロステック(xTECH). タクシー配車アプリでの呼び出しが1500件突破”. 日経クロステック(xTECH). 2023年3月27日閲覧。
  25. 日本初!スマホからタクシーが呼べるアプリ「日本交通タクシー配車」 アプリ経由のタクシー売上1億円突破! ~10月20日よりエリア拡大、多摩・埼玉・神奈川の一部地域で利用可...”. www.atpress.ne.jp. 2023年3月27日閲覧。
  26. 「JapanTaxi DRIVER’S」タクシー配車システム6社との連携開発及び検討開始 2019年順次サービス提供予定 | JapanTaxi株式会社”. japantaxi.co.jp. 2023年3月27日閲覧。
  27. タクシーのセルフレジ型マルチ端末「決済機付きタブレット」が2万台稼働!2020年2月からは東北初となる仙台で稼働開始、来春には帝都自動車交通・日本交通の都内全台に搭載予定 | JapanTaxi株式会社”. japantaxi.co.jp. 2023年3月29日閲覧。
  28. No1タクシーアプリ「JapanTaxi」900万ダウンロード突破! 法人向けサービス「JapanTaxi BUSINESS」も利用登録1,000社突破と好調! | JapanTaxi株式会社”. japantaxi.co.jp. 2023年3月29日閲覧。
  29. 当社に関する一部報道について | JapanTaxi株式会社”. japantaxi.co.jp. 2023年3月29日閲覧。
  30. 位置情報で日常を「捕捉」 - 日本経済新聞”. www.nikkei.com. 2023年3月29日閲覧。
  31. for Startupsにタクベル事業責任者 江川絢也さん、組織開発グループマネージャ 辻本知範さんがご来社されました | for Startups ご来社ゲストご紹介 (英語). www.wantedly.com. 2023年3月29日閲覧。
  32. (一社)東京ハイヤー・タクシー協会による共通配車アプリ 「スマホ de タッくん」 サービス終了のお知らせ”. 2023年3月28日閲覧。
  33. DeNAのAIを活用したタクシー配車アプリ「タクベル」 神奈川県タクシー協会と共同で9月12日から横浜市の限定エリアで実用実験開始 | 株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA (jp). DeNA ディー・エヌ・エー. 2023年3月29日閲覧。
  34. 次世代タクシー配車アプリ「MOV」 快適な乗車体験向上のため、乗務員とお客様が通話できる機能を追加 | 株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA (jp). DeNA ディー・エヌ・エー. 2023年3月29日閲覧。
  35. DeNA次世代タクシー配車アプリ「MOV」 Incredist Premiumを採用し交通系ICカード決済に対応決定 | 株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA (jp). DeNA ディー・エヌ・エー. 2023年3月29日閲覧。
  36. 次世代タクシー配車アプリ「MOV」 専用配車端末「MOV CALL」の実証実験開始 | 株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA (jp). DeNA ディー・エヌ・エー. 2023年3月29日閲覧。
  37. AIでタクシーの収益性向上と人手不足解消へ 次世代タクシー配車アプリ「MOV」 | 株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA (jp). DeNA ディー・エヌ・エー. 2023年3月29日閲覧。
  38. JapanTaxi株式会社は4月1日(水)から「株式会社Mobility Technologies」へ | 株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA (jp). DeNA ディー・エヌ・エー. 2023年3月29日閲覧。
  39. タクシーアプリ「JapanTaxi」と「MOV」の統合に伴い、新たなタクシーアプリ「GO」を9月リリース予定”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2023年3月29日閲覧。
  40. “DeNAのAIを活用したタクシー配車アプリ「タクベル」 神奈川県タクシー協会と共同で9月12日から横浜市の限定エリアで実用実験開始”, ディー・エヌ・エー, (2017-09-04), https://dena.com/jp/press/003459 2020年1月20日閲覧。
  41. “AIを活用する次世代タクシー配車アプリ「タクベル」 神奈川県横浜・川崎エリアで4月19日より正式サービス開始”, ディー・エヌ・エー, (2018-04-19), https://dena.com/jp/press/003596 2020年1月20日閲覧。
  42. “AI を活⽤する次世代タクシー配⾞アプリ「タクベル」 対象エリアを神奈川県に拡大”, ディー・エヌ・エー, (2018-07-11), https://dena.com/jp/press/003646 2020年1月20日閲覧。
  43. “次世代タクシー配車アプリ「タクベル」を新名称「MOV」に変更 全国展開を機にリブランディング”, ディー・エヌ・エー, (2018-11-15), https://dena.com/jp/press/004395 2020年1月20日閲覧。
  44. “次世代タクシー配車アプリ「MOV」大阪府・京都府でサービス開始 AIで乗客を探す「AI探客ナビ」年内スタート”, ディー・エヌ・エー, (2019-07-08), https://dena.com/jp/press/004490 2020年1月20日閲覧。
  45. “配⾞アプリ「MOV」を使⽤したタクシー配⾞の先⾏運⽤を開始しました”, 阪神タクシー, (2019-11), http://www.hanshin-taxi.co.jp/files/pdf/MOV.pdf 2020年1月20日閲覧。
  46. “次世代タクシー配車アプリ「MOV」兵庫県でサービス開始”, ディー・エヌ・エー, (2019-12-02), https://dena.com/jp/press/004547 2020年1月20日閲覧。
  47. “次世代タクシー配車アプリ「MOV」多摩地区でサービス開始”, ディー・エヌ・エー, (2020-01-14), https://dena.com/jp/press/004558 2020年1月25日閲覧。
  48. “DeNAと第一交通産業、オートモーティブ分野での協業に合意”, ディー・エヌ・エー, (2020-01-16), https://dena.com/jp/press/004560 2020年1月25日閲覧。
  49. “DeNA、日本交通ホールディングス タクシー配車アプリ等に関する事業を統合 新体制で10万台規模、さらなる事業展開の加速へ”, ディー・エヌ・エー, (2020-01-16), https://dena.com/jp/press/004564 2020年2月5日閲覧。
  50. 新アプリ「GO」をリリースしました。 │ タクシーが呼べるアプリGO 《ゴー》 │ 株式会社Mobility Technologies(MoT)”. GO 《ゴー》 │ タクシーが呼べるアプリGO 《ゴー》 │ 株式会社Mobility Technologies(MoT). 2023年3月29日閲覧。
  51. タクシーアプリ「JapanTaxi」と「MOV」をわずか5ヶ月で統合―― 開発責任者が語る、新タクシーアプリ「GO」誕生秘話 | 株式会社Mobility Technologies”. www.wantedly.com. 2024年2月5日閲覧。
  52. 【大切なお知らせ:「JapanTaxi」アプリは東京/神奈川で来春サービス終了予定です】今までの感謝の気持ちを込めて、GOLDランクの方限定のキャンペーン実施中!ご好評につき延長。”. japantaxi.jp. 2023年3月29日閲覧。
  53. 大切なお知らせ:東京/千葉/埼玉/大阪/京都/兵庫/奈良エリアにおいて(※1)、2021年3月31日13:00を以て「JapanTaxi」アプリの配車サービスを終了し、後継アプリ「GO」へ移行いたしました(一部お客様を除く ※2)【3/31更新】”. japantaxi.jp. 2023年3月29日閲覧。
  54. No.1※タクシーアプリ「GO」法人向けサービス「GO BUSINESS」のサービス提供をスタート”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2023年3月29日閲覧。
  55. 最大48%の事故削減効果を実証 AIとIoTを活用した商用車向け事故削減支援サービス「DRIVE CHART」を提供 | 株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA (jp). DeNA ディー・エヌ・エー. 2023年3月29日閲覧。
  56. AI機能付き交通事故削減支援サービス「DRIVE CHART」を活用した「車録Pro」を介護事業の送迎車向けに改良 | 株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA (jp). DeNA ディー・エヌ・エー. 2023年3月29日閲覧。
  57. GO Dineの高級弁当宅配 | 東京の高級料理をご自宅へデリバリー・出前”. go-dine.jp. 2023年3月29日閲覧。
  58. 脱炭素サービス「GX(グリーントランスフォーメーション)」 | GO”. go-gx.com. 2023年3月29日閲覧。
  59. 事業・サービス | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  60. JapanTaxi と MOV の統合で社名は「モビリティテクノロジーズ」…サービス詳細は検討中”. レスポンス(Response.jp). 2023年3月29日閲覧。
  61. 六本木の新オフィス紹介。事業統合した2社が“ワンチーム”になる重要な場 | 株式会社Mobility Technologies”. www.wantedly.com. 2024年2月5日閲覧。
  62. 個別アプリ配車情報等の取り扱い不備についてのお知らせ | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  63. 個別アプリ配車情報等の取り扱い不備についての調査結果 | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  64. 大切なお知らせ:2023年1月31日をもちまして、「JapanTaxi」アプリをサービス終了いたします。”. japantaxi.jp. 2023年3月29日閲覧。
  65. あいおいニッセイ同和損保による Mobility Technologiesへの資本参加および業務提携について -安全・安心なモビリティ社会・街づくりへの貢献を目指して | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  66. タクシーアプリ「GO」新CM!竹野内豊さんを新CMキャラクターに起用! 困ったときの決め台詞「じゃあ、どうする?」 純粋が故に空回りする部長役!? | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  67. Mobility Technologies タクシーの法人利用DXを加速 愛のタクシーチケット株式会社をグループ会社化 2022年6月1日
  68. No.1タクシーアプリ「GO」 初の海外連携、東南アジア「Grab」と連携し国内タクシー事業者へ送客 | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  69. No.1タクシーアプリ「GO」が MM総研大賞2022「スマートソリューション部門 MaaS分野」で最優秀賞を受賞 | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  70. MoT、NEDO公募の「グリーンイノベーション基金事業」に採択 | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  71. MoT・全国約100社のタクシー事業者やパートナー企業と 最大280億円規模の「タクシー産業GXプロジェクト」を始動 2027年までにCO2排出量3万トン/年の削減を目指す | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  72. No.1タクシーアプリ「GO」が海外連携、韓国「Kakao T」と連携し国内タクシー事業者へ送客 | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  73. No.1タクシーアプリ「GO」新サービス 高級ワンボックス車による上質な移動体験を提供する「GO PREMIUM」千代田区・港区・新宿区・渋谷区・中央区の5区から先行スタート | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  74. 「タクシー産業GXプロジェクト」神奈川県・小田原市と包括連携協定を締結 | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  75. 大切なお知らせ:2023年1月31日をもちまして、「JapanTaxi」アプリをサービス終了いたします。”. japantaxi.jp. 2023年3月29日閲覧。
  76. No.1タクシーアプリ「GO」が海外連携、 中国「Alipay」「Ctrip」と連携し国内タクシー事業者へ送客 | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  77. No.1タクシーアプリ「GO」 タクシー業界の人材獲得に向けた取り組みを2023年3月開始 業界課題である乗務員・供給不足の解消へ | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  78. 社会の多様性に応じた新たな雇用の形で乗務員不足を解消 アプリ専用車「GO Reserve」専用乗務員「GO Crew」が始動 | 株式会社Mobility Technologies (MoT)”. mo-t.com. 2023年3月29日閲覧。
  79. 株式会社Mobility Technologies、2023年4月1日より「GO株式会社」へ社名変更 2023年3月1日
  80. タクシーデリバリーアプリ「GO Dine」サービス終了のお知らせ 2023年5月22日
  81. 会社概要”. Tokyo Prime (2020年6月22日). 2023年4月17日閲覧。
  82. Media Sheet 媒体資料”. Tokyo Prime (2020年6月2日). 2023年4月17日閲覧。

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.