KAZUMASA ODA TOUR"どーもどーも その日が来るまで"
『KAZUMASA ODA TOUR“どーも どーも”』(カズマサ・オダ・ツアー どーも どーも)は、2012年6月24日、WOWOWライブにて21:00 - 23:00(日曜スーパーライブ)に放送された、小田和正のライブ特番のタイトルである。EPGでの正式番組名は『小田和正コンサートツアー“どーも どーも”〜その日が来るまで』(おだかずまさコンサートツアー どーも どーも そのひがくるまで)。
| KAZUMASA ODA TOUR“どーも どーも” | |
|---|---|
| ジャンル |
音楽番組 特別番組 |
| 演出 | 小田和正 |
| 出演者 | 小田和正ほか |
| 製作 | |
| プロデューサー |
船越達也(ファー・イースト・クラブ) 大竹真二(MOI) |
| 制作 | WOWOWライブ |
| 放送 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2012年6月24日 |
| 放送時間 | 21:00 - 23:00 |
| 放送分 | 120分 |
| 回数 | 1 |
| 小田和正コンサートツアー“どーも どーも”〜その日が来るまで | |
特記事項: 2012年7月16日に再放送。同年8月15日に再々放送。2013年3月2日に再々々放送。 | |
解説
2011年から2012年にかけて行なわれた全国ツアーから2011年9月28日、29日の東京ドーム公演の模様を放送。なお、WOWOWでは2001年3月31日放送の『小田和正 カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけどみんなで SAME MOON!』[注 1]以来、11年ぶりとなった。
また、MUSIC ON! TVでも2016年5月1日に放送された(再放送は同年5月28日)。
公演日程
| KAZUMASA ODA TOUR 2011“どーも どーも” その日が来るまで | |
|---|---|
| イベントの種類 | 音楽系イベント |
| 正式名称 | 明治安田生命Presents KAZUMASA ODA TOUR 2011“どーも どーも” その日が来るまで |
| 開催時期 | 2011年5月7日-2011年10月26日 |
| 会場 | 札幌ドーム、福岡Yahoo! Japanドーム、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、東京ドーム・他 |
| 主催 | TBS、キョードー東京(主に関東公演) |
| 後援 | アリオラジャパン、フジパシフィックミュージック、クラブハウス・パブリッシャーズ |
| 協賛 | 明治安田生命保険相互会社 |
| 企画制作 | ファー・イースト・クラブ |
2011年
当初は同年3月26日から9月29日まで自身初となる5大ドーム[注 2]公演を含む全国28か所、55公演を予定していたが、3月11日に発生した東日本大震災の影響により同25か所、48公演となった[注 3]。
| # | 公演日 | 会場 | 開場 | 開演 | プロモーター | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5月7日(土) | 長野・長野ビッグハット | 17:00 | 18:00 | キョードー北陸 | |
| 2 | 5月8日(日) | 16:00 | 17:00 | |||
| 3 | 5月14日(土) | 福井・サンドーム福井 | 17:00 | 18:00 | ||
| 4 | 5月15日(日) | 16:00 | 17:00 | |||
| 5 | 5月21日(土) | 愛媛・愛媛県武道館 | 17:00 | 18:00 | デューク松山 | |
| 6 | 5月22日(日) | 16:00 | 17:00 | |||
| 7 | 5月28日(土) | 三重・三重県営サンアリーナ | 17:00 | 18:00 | サンデーフォーク | |
| 8 | 5月29日(日) | 16:00 | 17:00 | |||
| 9 | 6月3日(金) | 愛知・スカイホール豊田 | 17:30 | 18:30 | ||
| 10 | 6月4日(土) | 17:00 | 18:00 | |||
| 11 | 6月8日(水) | 神奈川・横浜文化体育館 | 17:30 | 18:30 | KMミュージック | |
| 12 | 6月9日(木) | 公演中に地震が発生したが、予定通り行われた[注 4]。 | ||||
| 13 | 6月14日(火) | 京都・京都会館第一ホール | 18:00 | 18:30 | キョードーインフォメーション | |
| 14 | 6月15日(水) | 滋賀・滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール | 18:00 | 18:30 | ||
| 15 | 6月18日(土) | 鹿児島・鹿児島アリーナ | 17:00 | 18:00 | キョードー西日本 | 4月22日、23日の振替公演。 |
| 16 | 6月19日(日) | 16:00 | 17:00 | |||
| 17 | 6月25日(土) | 熊本・グランメッセ熊本 | 17:00 | 18:00 | ||
| 18 | 6月26日(日) | 16:00 | 17:00 | |||
| 19 | 7月2日(土) | 沖縄・宜野湾海浜公園野外劇場 | 16:30 | 18:00 | PMエージェンシー | |
| 20 | 7月3日(日) | |||||
| 21 | 7月9日(土) | 広島・広島グリーンアリーナ | 17:00 | 18:00 | ユニオン音楽事務所 | |
| 22 | 7月10日(日) | 16:00 | 17:00 | |||
| 23 | 7月16日(土) | 新潟・朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター | 17:00 | 18:00 | キョードー北陸 | |
| 24 | 7月17日(日) | 16:00 | 17:00 | |||
| 25 | 7月23日(土) | 香川・さぬき市野外音楽広場テアトロン | 15:30 | 17:00 | デューク高松 | |
| 26 | 7月30日(土) | 岡山・岡山市総合文化体育館 | 17:00 | 18:00 | ユニオン音楽事務所 | 4月8日、9日の振替公演。 |
| 27 | 7月31日(日) | 16:00 | 17:00 | |||
| 28 | 8月9日(火) | 東京・国立代々木競技場第一体育館 | 17:30 | 18:30 | キョードー東京 | 5月3日、4日の振替公演[注 5]。 |
| 29 | 8月10日(水) | |||||
| 30 | 8月19日(金) | 兵庫・神戸ワールド記念ホール | 17:30 | 18:30 | キョードー大阪 | 4月1日、2日の振替公演。 |
| 31 | 8月20日(土) | 17:00 | 18:00 | |||
| 32 | 8月24日(水) | 神奈川・横浜アリーナ | 17:30 | 18:30 | KMミュージック | 4月26日、27日の振替公演。 |
| 33 | 8月25日(木) | |||||
| 34 | 9月3日(土) | 北海道・札幌ドーム | 16:00 | 18:00 | ユアソング | 5大ドーム公演初日。台風12号の影響で開演が30分遅れた。 |
| 35 | 9月10日(土) | 福岡・福岡Yahoo!JAPANドーム[注 6] | キョードー西日本 | |||
| 36 | 9月17日(土) | 愛知・ナゴヤドーム | サンデーフォーク | |||
| 37 | 9月18日(日) | 15:00 | 17:00 | |||
| 38 | 9月24日(土) | 大阪・京セラドーム大阪 | 16:00 | 18:00 | キョードー大阪 | 2日間ともVTR撮影が行われた[注 7]。 |
| 39 | 9月25日(日) | 15:00 | 17:00 | |||
| 40 | 9月28日(水) | 東京・東京ドーム | 16:30 | 18:30 | キョードー東京 | |
| 41 | 9月29日(木) | |||||
| 42 | 10月13日(木) | 兵庫・神戸ワールド記念ホール | 17:30 | 18:30 | キョードー大阪 | 8月19日、20日の振替公演。 |
| 43 | 10月14日(金) | |||||
| 44 | 10月18日(火) | 神奈川・よこすか芸術劇場 | 18:00 | 18:30 | KMミュージック | 8月12日の振替公演[注 8]。 |
| 45 | 10月21日(金) | 静岡・エコパアリーナ | 17:30 | 18:30 | サンデーフォーク静岡 | 3月26日、27日の振替公演。 |
| 46 | 10月22日(土) | 17:00 | 18:00 | |||
| 47 | 10月25日(火) | 神奈川・横浜アリーナ | 17:30 | 18:30 | KMミュージック | 8月24日、25日の振替公演。 |
| 48 | 10月26日(水) |
| KAZUMASA ODA TOUR 2011-2012“どーも どーも” その日が来るまで | |
|---|---|
| イベントの種類 | 音楽系イベント |
| 正式名称 | 明治安田生命Presents KAZUMASA ODA TOUR 2011-2012“どーも どーも” その日が来るまで[1] |
| 開催時期 | 2012年4月14日-2012年5月26日 |
| 主催 | 『その日が来るまで』プロジェクト |
| 後援 | アリオラジャパン、フジパシフィックミュージック、クラブハウス・パブリッシャーズ |
| 協賛 | 明治安田生命保険相互会社 |
| 企画制作 | ファー・イースト・クラブ |
2012年
東北地方5都市を回るコンサートツアー。前年5月から10月まで全国各地で実施されたツアーで延期となっていた3会場に、青森、福島の2会場が追加された[1][注 9]。さらに、小田の地元である横浜赤レンガパーク特設野外ステージでの公演が追加され、前年分と併せて全国31か所、59公演となった。
| # | 公演日 | 会場 | 開場 | 開演 | プロモーター | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 49 | 4月14日(土) | 秋田・秋田県立体育館 | 17:00 | 18:00 | ギルドネクスト | 前年4月16日、17日の振替公演。 |
| 50 | 4月15日(日) | 16:00 | 17:00 | |||
| 51 | 4月21日(土) | 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ | 17:00 | 18:00 | 前年6月18日、19日の振替公演[注 10]。 | |
| 52 | 4月22日(日) | 16:00 | 17:00 | |||
| 53 | 4月28日(土) | 青森・サンワアリーナ青森 | 17:00 | 18:00 | ||
| 54 | 4月29日(日) | 16:00 | 17:00 | |||
| 55 | 5月12日(土) | 岩手・岩手産業文化センター アピオ | 17:00 | 18:00 | 前年7月30日、31日の振替公演。 | |
| 56 | 5月13日(日) | 16:00 | 17:00 | |||
| 57 | 5月19日(土) | 福島・あづま総合体育館 | 17:00 | 18:00 | 2002年ツアー以来の福島公演。 | |
| 58 | 5月20日(日) | 16:00 | 17:00 | |||
| 59 | 5月26日(土) | 神奈川・横浜赤レンガパーク特設野外ステージ | KMミュージック | このツアーで関東地区唯一の週末開催[注 11][注 12][注 13]。 |
出演者
楽曲
- 曲目はDVD/Blu-ray(後述)収録のもの。太字の楽曲は実際に放送されたもの。☆印はアンコールで演奏。
- OPENING
- 明日
- ラブ・ストーリーは突然に
- こころ
- 正義は勝つ
- 誰れも どんなことも
- こたえ
- たしかなこと
- 若葉のひと
- 秋の気配
- メドレー・1
- 緑の街
- 風の坂道
- ご当地紀行ダイジェスト
- グッバイ[注 15]
- メドレー・2
- やさしい雨
- Yes-No
- キラキラ
- 伝えたいことがあるんだ
- 緑の日々
- 今日も どこかで
- さよならは 言わない
- 東京の空
- hello hello
- またたく星に願いを☆
- ダイジョウブ☆
- 言葉にできない☆
- YES-YES-YES☆
- 君のこと☆
- その日が来るまで(新曲)
- ENDING
スタッフ
カメラ・クルー
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プロモーター
プロダクションチーム
特別協賛
制作協力
制作著作
再放送
- 2012年7月16日 19:00 - 21:00
- 2012年8月15日 21:00 - 23:00(再々放送)
- 2013年3月2日 21:00 - 23:00(再々々放送)
DVD/Blu-ray
| 『小田和正コンサート“どーも どーも”その日が来るまでin東京ドーム』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 小田和正 の ライブ・ビデオ<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' /> | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
2011年9月29日 東京ドーム[注 16] | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アリオラジャパン / Little Tokyo | |||
| プロデュース |
船越達也(ファー・イースト・クラブ) 大竹真二(MOI) | |||
| 小田和正 映像作品 年表 | ||||
| ||||
| EANコード | ||||
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JAN 4988027901288,ASIN B009GN7A32 【Blu-ray】 JAN 4988027901295,ASIN B009GN7B4U | ||||
『小田和正コンサート“どーも どーも”その日が来るまでin東京ドーム』(おだ かずまさコンサート どーもどーも そのひがくるまで インとうきょうドーム)のタイトルで2012年11月21日に発売された[4]。発売元はアリオラジャパン。
解説
2011年から2012年にかけて開催し、74万人を動員した全国ツアー「小田和正コンサート “どーもどーも”その日が来るまで」。このツアーから2011年9月28日、29日の東京ドーム公演の模様を収録したライブ映像作品[5]。ライブ本編では、本人監修によるメドレーを含む全36曲、約157分の映像が堪能できる[5]。
小田のライブ映像作品は1998年6月24日発売の『THRU THE WINDOW LIVE』、2001年5月16日発売の『小田和正 カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけどみんなで SAME MOON!』に次いで3作目。「ライブは皆さんの心の中に留めておいていただければ」という本人の意思を尊重してインターバルが空いたが、ツアーに来られない人やもう一度観たいというファン、さらにスタッフや音楽業界内からも映像化希望の声が多く、リリースに至った[5]。
収録曲
脚注
注釈
- 2000年12月31日から2001年1月1日にかけて横浜・八景島シーパラダイス・マリーナヤードにて開催。
- 東京ドーム、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪は前回(2008年:『きっとまたいつか♪今日も どこかでFINAL♪』)に続いて実施。
- 最悪の場合、全公演中止も考えられたが、「今は難しくても、歌うことがいつか役に立つときがきっと来る」との思いから開催された。
- この日の横浜市中区の震度は2。
- 5月4日は16:00開場、17:00開演予定だった。
- 2013年2月に『福岡 ヤフオク!ドーム』に名称変更。
- 公演チケットにもその旨が記載されていた。東京ドームでの公演初日の模様が2日後の民放各局のワイドショーで放送された。
- 8月11日分は日程の調整がつかず中止。
- 山形県はスケジュールに組まれなかったが、さくらんぼテレビとFM山形が宮城公演の後援となっている。
- 4月22日公演はこのツアー唯一のゲストとしてMONKEY MAJIKが登場。小田と「空はまるで」をセッションした。
- 雨天決行。ただし荒天の場合は順延。
- 公演の模様が2日後の民放各局のワイドショーで放送された。
- 『ご当地紀行』は東北各県の総集編。
- サポートメンバーとして徳高真奈美(バイオリン)も参加。
- 当初は本編の1曲目に演奏される予定だった(追加公演の横浜赤レンガパーク公演では1曲目に演奏された)。
- 一部横浜アリーナや京セラドーム大阪公演の映像も収録。
出典
- “小田和正の東北5都市ツアー「その日がくるまで」開催”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2012年1月25日). 2019年3月28日閲覧。
- “【DVD】小田和正/小田和正コンサート どーもどーも その日が来るまで in東京ドーム” (日本語). TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード株式会社. 2019年3月26日閲覧。
- “【Blu-ray Disc】小田和正/小田和正コンサート どーもどーも その日が来るまで in東京ドーム” (日本語). TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード株式会社. 2019年3月26日閲覧。
- 「小田和正 11年ぶりライブDVD」(デイリースポーツ 2012年10月3日付)
- “小田和正、昨年の東京ドームが11年ぶりライブ映像作品に”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2012年10月4日). 2019年3月28日閲覧。
外部リンク
SonyMusic
- 小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまでin東京ドーム – ディスコグラフィ
- 小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまでin東京ドーム【Blu-ray Disc】 – ディスコグラフィ
WOWOWオンライン
- ライブ・ビデオ
- 2012年の音楽関連の映像作品
- 小田和正の映像作品
- SMEJの映像作品