L.A.大捜査線/狼たちの街
『L.A.大捜査線/狼たちの街』(エル・エーだいそうさせん/おおかみたちのまち 原題: To Live and Die in L.A.)は、1985年製作のアメリカ合衆国のサスペンス映画。ウィリアム・フリードキン監督。
| L.A.大捜査線/狼たちの街 | |
|---|---|
| To Live and Die in L.A. | |
| 監督 | ウィリアム・フリードキン |
| 脚本 |
ウィリアム・フリードキン ジェラルド・ペティーヴィッチ |
| 原作 |
ジェラルド・ペティーヴィッチ 『L.A.大捜査線』 |
| 製作 | アーヴィング・H・レヴィン |
| 製作総指揮 | サミュエル・シュルマン |
| 出演者 |
ウィリアム・L・ピーターセン ウィレム・デフォー |
| 音楽 | ワン・チャン |
| 撮影 | ロビー・ミューラー |
| 編集 | スコット・スミス |
| 製作会社 |
ユナイテッド・アーティスツ ニュー・センチュリー・プロダクションズ SLMプロダクション・グループ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 116分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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あらすじ
シークレット・サービスのリチャード・チャンスは、7年も組んできた相棒のジミー・ハートから加齢を理由とした引退の意思を告げられる。しかし退職を2日後に控えた日、ジミーは以前から追い続けていた通貨偽造団の倉庫に単独で潜入し、ボスのエリック・マスターズに殺されてしまった。
復讐を誓ったチャンスは新たな相棒ジョン・ヴコヴィッチと共に捜査を再開、偽札の運び屋を手始めに、エリックの弁護士を辿って彼の行方を追う。やがて、チャンスのなりふり構わぬ強引な捜査は、FBIも巻き込んだ末にようやくエリックの居場所を突き止めるが…。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| TBS版 | ||
| リチャード・チャンス | ウィリアム・L・ピーターセン | 石丸博也 |
| エリック・マスターズ | ウィレム・デフォー | 千田光男 |
| ジョン・ヴコヴィッチ | ジョン・パンコウ | 小室正幸 |
| ルース・レーニエ | ダーラン・フリューゲル | 榊原良子 |
| ボブ・グリムス | ディーン・ストックウェル | 納谷六朗 |
| ビアンカ・トーレス | デブラ・フューアー | 高島雅羅 |
| カール・コーディ | ジョン・タトゥーロ | 曽我部和恭 |
| トーマス・ベイトマン | ロバート・ダウニー | 増岡弘 |
| ジミー・ハート | マイケル・グリーン | |
| その他 | 糸博 筈見純 稲葉実 田原アルノ 大塚明夫 秋元羊介 津田英三 辻親八 小関一 さとうあい 安永沙都子 | |
| 日本語版制作スタッフ | ||
| 演出 | 伊達康将 | |
| 翻訳 | 井場洋子 | |
| 調整 | オムニバス・ジャパン | |
| 効果 | リレーション | |
| 制作 | 東北新社 | |
| 初回放送 | 1990年5月30日 『水曜ロードショー』[2]正味約94分 | |
脚注
- “To Live and Die in L.A. (1985)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2013年12月16日閲覧。
- キングレコードから発売のBDに収録
外部リンク
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