Let yourself go, Let myself go

Let yourself go,Let myself go」(レット・ユアセルフ・ゴー・レット・マイセルフ・ゴー)は、Dragon Ash4枚目のシングル1999年3月3日発売。発売元はビクターエンタテインメント / HAPPY HOUSE。

Let yourself go, Let myself go
Dragon Ashシングル
初出アルバム『Viva La Revolution
B面 Humanity
M
Dedication
リリース
規格 12cmCD
ジャンル ヒップホップ
時間
レーベル ビクターエンタテインメント / HAPPY HOUSE
作詞・作曲 降谷建志
プロデュース Dragon Ash
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン
  • 1999年度年間26位(オリコン)
Dragon Ash シングル 年表
Under Age's Song
1998年
Let yourself go,Let myself go
1999年
Grateful Days
(1999年)

解説

前作「Under Age's Song」までと異なり、ヒップホップの要素を取り入れ、結果、初のオリコンTOP10入りをし、ブレイクを果たした。本曲からBOTSが正式にメンバー入り。

本曲をTVで披露した『COUNT DOWN TV』、『POP JAM』で降谷はマイクを逆さまに持ったり、観客を煽ってマイクを口から離すなどして口パクを自らアピールした。

Dragon Ashとして『POP JAM』はこの出演を最後に出演していないが、降谷個人としてはその後も2000年にひふみかおりが「喜びの詩」で出演し披露した際にバックバンドのドラマーとして出演。

2022年、日本テレビ放送のドラマ「卒業式に、神谷詩子がいない」の劇中内で主人公・神谷詩子がダンスを踊るシーンのBGMとして本曲が使用された。

ミュージック・ビデオ

MVに登場するフォード・マスタングは当時の降谷の愛車。

MVメイキング風景が『歌の大辞テン』で流れたことがあった。

収録曲

作詞・作曲:降谷建志(特記以外) 編曲:Dragon Ash

  1. Let yourself go, Let myself go
  2. Humanity
  3. M
  4. Dedication
    作詞・作曲:馬場育三/桜井誠

収録アルバム

#1

#2

  • 『Viva La Revolution』(1999年7月23日)※アルバムバージョン

脚注

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