Magpul PDR
Magpul PDR(マグプル パーソナルディフェンスライフル)は、マグプル社が開発していたブルパップカービン。
![]() RDR-Cのデザイン図 | |
| Personal Defense Rifle | |
|---|---|
| 種類 |
アサルトライフル PDW |
| 製造国 |
|
| 設計・製造 | マグプル(Magpul) |
| 仕様 | |
| 種別 | アサルトライフル |
| 口径 | 5.56mm |
| 銃身長 | 266-318mm(10.5-12.5インチ) |
| 使用弾薬 | 5.56x45mm NATO弾 |
| 装弾数 |
20発(箱形弾倉) 30発(箱形弾倉) |
| 全長 | 48.3cm |
| 重量 | 1.36-1.81kg(予定) |
| 歴史 | |
| 設計年 | 2012年- |
| バリエーション | PDR-D |
概要
「ベレッタ 92より強力で、M4カービンより取り回し易い銃」というコンセプトのもと、自動拳銃や短機関銃・カービンなどの従来の護身用火器に替わるPDWとして設計された。
利き腕を選ばない射出システムを備えており、排莢口が左右両方に空いていて切り替えレバー1つで選択できるため、両手のどちらでも使用が可能になっている。レシーバー上部には標準装備としてピカティニー・レールが設けられている。
また、新型弾薬とセットであることが多いPDWとしては唯一、オーソドックスな5.56x45mm NATO弾を採用し、弾倉にはAR-15系弾倉を使用する。
登場作品
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.

