Mystery of Sound
「Mystery of Sound」(ミステリー・オブ・サウンド)は、円谷憂子の通算9枚目のシングル。
| 「Mystery of Sound」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 円谷憂子 の シングル | ||||
| 初出アルバム『金田一少年の事件簿 オリジナル・サウンドトラック』 | ||||
| A面 | Mystery of Sound (Original Mix) | |||
| B面 | Mystery of Sound (Dance Floor Remix) | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 8cmCD | |||
| ジャンル | ||||
| レーベル | 東芝EMI / TM FACTORY | |||
| 作詞・作曲 | ||||
| プロデュース | 小室哲哉 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 円谷憂子 シングル 年表 | ||||
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制作
レコーディングはロサンゼルスにて円谷・小室・エンジニア・アシスタントの最少人数で行われ、時々マーク・パンサーが歌詞の確認のためにノートパソコンを抱えてスタジオに現れ、歌詞とメロディを合わせるために小室が自分でピアノを引っ張り[1]、4日間でレコーディングを終えた[2]。
マークが初めてglobe以外の作詞に関わった作品で[3]、マークはレコーディングの直前までプールで泳いでおり、スタッフから「やばい、もうすぐレコーディングが始まる」と言われる程に追い詰められた状況の中で、1時間半で書き上げたという[3]。
歌入れは普段は歌詞に感情を込めて歌う円谷に対して小室は幾度も「もう少し楽に抑えて歌ってみて」と指示を出した。完成した音源を聞いて、円谷は「感情を抑えて自然に歌っても、伝わるものは伝わるものがある」ことを知った[1]。
ミュージック・ビデオ
ミュージック・ビデオはロサンゼルスのパークプラザホテルで撮影され、ボン・ジョヴィやガンズ・アンド・ローゼズのミュージック・ビデオ制作の経験がある監督が担当し[1]、「地下にアニメの秘密工場がある」というテーマ設定で行われた。
収録曲
収録アルバム
| 楽曲 | アルバム | 発売日 | 規格品番 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 「Mystery of Sound (Original Mix)」 | 『金田一少年の事件簿 オリジナル・サウンドトラック』 | 1996年12月18日 | TOCT-9789 | 東映映画『金田一少年の事件簿』のサウンドトラック |
| 『TETSUYA KOMURO ARCHIVES “T”』 | 2018年6月27日 | AVCD-93892/5 | 小室哲哉が手掛けた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム |
関連項目
脚注
- ダイヤモンド社刊『FM STATION』1997年1月5日号「小室哲哉 97年戦略」26Pより。
- オリコン・エンタテインメント刊「オリコン・ウィーク The Ichiban」1997年1月6・13日合併号79Pより。
- 株式会社スコラ刊「スコラ」1997年2月13日号「ニューシングル『FACE』発売! Special インタビュー MARCの世界展開 globe 限りなき挑戦」pp.33-36より。
- “金田一少年の事件簿”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2022年6月27日閲覧。
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