Purino Party
『Purino Party』は、フロントウイングが2016年6月23日に発売したアダルトゲームである。
| 対応機種 | Windows Vista/7/8.1/10(モバイル除く) |
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| 開発元 | フロントウイング |
| 発売元 | Frontwing USA |
| キャラクターデザイン | ななかまい[1] |
| シナリオ | かづや[1] |
| 画面サイズ | 1280×720 |
| 備考 | タッチスクリーンには非対応 |
| 映像外部リンク | |
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システム
本作は、『ピュアガール』と『イノセントガール』のヒロインたちとの恋愛を描いたマッチ3ゲームである。
マッチ3パートは、決められた手数の中で条件を満たしてクリアする内容となっており、失敗したときは難易度を下げて再挑戦することが出来る[2]。 プレイヤーはピースは縦横斜め自由に動かし、かき混ぜることで大連鎖を誘発させることができる[2]。本作のマッチ3パートにおいてはお助けアイテムは存在しないものの、ハートのピースは次回の手番でのスコアを2倍にすることができる[2]。
マッチ3パートをクリアするとアドベンチャーゲームパートに移行する。アドベンチャーゲームパートでの選択肢は、ストーリーの展開に影響を与えることはないものの、選択肢によってはパズルパートでの難易度が下がるものもある[2]。 アドベンチャーパートが終わると、CGが表示される。このCGは、各ヒロインの初出である作品から比較的過激でないCGを流用したもので、ご褒美という位置づけであり、物語との関連性はない[2]。 公式ウェブサイトでは性表現を解禁するパッチが配布されている。 前半は「ドリームハウス」を舞台とし、『ピュアガール』のヒロイン4人が攻略対象となっている一方、後半では舞台が「ドリーム荘」に移り、『イノセントガール』のヒロイン4人が攻略対象となる[2]。
あらすじ
プロローグ
世界中を旅してきた主人公は、「パズルゲームがうまい者がモテる街」にたどり着く。 彼は、その街で「ドリームハウス」を管理する花鶏塚 圭という少女の頼みを受け、少女たちにモテるべくパズルゲームをするのであった。
登場人物
メインヒロイン
主題歌
評価
Game*SparkのArkbladeは本作が非常に小規模な作品だとした上で、有名商業メーカーからの新作美少女ゲームがSteamに登場した点においてはある種の転換点を思わせると述べている[2]。
Hardcore GamerのMarcus Estradaは、前年にHuniePotから発売された『HuniePop』との類似性を指摘している[3]。
脚注
- Rafael Antonio Pineda (2016年6月11日). “Frontwing's Purino Party Game Shows Puzzle Gameplay, Characters, Story”. AnimeNewsNetwork. 2016年10月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月23日閲覧。
- Arkblade (2016年6月26日). “Steam新作『Purino Party』プレイレポ―パズルが上手いほどモテるムフフな世界…”. GameSpark. イード. 2016年9月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月23日閲覧。
- Marcus Estrada (2016年4月27日). “HuniePop Gets Some Competition from Purino Party”. 2019年2月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月23日閲覧。
外部リンク
- 公式ウェブサイト
- Purino Party - Steam
- Purino Party(英語) - MobyGames
- Purino Party - GameFAQs(英語)