RYOMA -硬派・坂本竜馬!II-
解説
※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』のシアター・ドラマシティ公演[2]参考。
江戸時代末期。土佐を脱藩した坂本竜馬は、新しい日本の夜明けを目指して奔走していたが、そんな彼を快く思わない者たちから常に命を狙われていた。維新を夢見て幕末を駆けていった男、坂本竜馬の生涯を描いた作品。
1989年、宝塚バウホールで『硬派・坂本竜馬!』を上演して以来、約7年ぶりの再演。真矢みきも再び、坂本竜馬を演じた。
真矢みきと千ほさちのトップコンビお披露目公演。
公演期間と公演場所
- 1996年12月23日 - 12月29日 大阪・シアター・ドラマシティ[3]
- 1997年1月2日 - 1月7日 大阪・シアター・ドラマシティ[3]
スタッフ
出演者
※()に文字がなければ1996、7年当時、花組所属。
主な配役
脚注
- 90年史 2004, p. 59.
- 100年史(舞台) 2014, p. 246.
- 90年史 2004, p. 301.
参考文献
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