SE3
SE3(エスイースリー)は京都コンピュータ学院によって開発・公開されたMS-DOS対応のテキストエディタ。
| 作者 | 芦達剛・伊澤麗一 |
|---|---|
| 開発元 | 京都コンピュータ学院情報科学研究所 |
| 最新版 |
3.25R
/ 1995年12月22日 |
| 対応OS | MS-DOS、DOS/V等 |
| プラットフォーム | x86 |
| 対応言語 | 日本語 |
| サポート状況 | 終了 |
| 種別 | テキストエディタ |
| ライセンス | フリーウェア |
概要
同学院の情報科学研究所研究員であった芦達剛と伊澤麗一によって開発されたスクリーンエディタで[1]、画面を2つに分割して同時に2つのテキストファイルを編集できる。学生に不正コピー品を使わせない目的でフリーウェアとして公開されたが、 当時発売されていた多くの機種で利用できたことや[2]、オンラインソフトウェアを扱った書籍やパソコン雑誌の付録として収録されたことから広くユーザーを獲得した。
主な対応機種・環境
- 機種によってモノクロ版とカラー版が存在した[2]。
脚注
- 「人間関係」(PDF)『ケイ・オプト』第6巻、ケイ・オプティコム、2008年7月1日、3-4頁。
- “教育用スクリーンエディタ SE3”. ベクター. 2022年6月19日閲覧。
関連項目
- テクノブレイン - 芦達剛が設立した
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