THE Hit Man
『THE Hit Man』(ザ・ヒットマン)は、1995年10月17日から1998年3月31日まで中京テレビで放送された音楽番組。エイデンの一社提供。放送時間は毎週火曜 24:50 - 25:20[1](日本標準時)。
| THE Hit Man | |
|---|---|
| ジャンル | 音楽番組 |
| 製作 | |
| 制作 | 中京テレビ |
| 放送 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| THE Hit Man | |
| 出演者 | ジェイムス・ヘイブンス ケン・マスイ 浅田真季 |
| 放送期間 | 1995年10月17日 - 1998年3月31日 |
| 放送時間 | 火曜 24:50 - 25:20 |
| 放送分 | 30分 |
| THE Hit Man 2 | |
| 出演者 | 河相我聞 |
| 放送期間 | 1998年4月7日 - 1998年9月29日 |
| 放送時間 | 火曜 24:50 - 25:20 |
| 放送分 | 30分 |
この項目では、1998年4月7日から同年9月29日まで同局で放送された後継番組『THE Hit Man 2』(ザ・ヒットマン・ツー)についても触れる。
概要
THE Hit Man
『電波結社バババ団』の打ち切り以来、中京テレビで放送される若者向けの音楽番組は日本テレビからのネット受け番組のみという状態が続いていた。それから半年後の1995年10月、中京テレビは同じく東山タワーを送信所に持つFMラジオ局・ZIP-FMと提携し、平日深夜の時間帯に洋楽専門の音楽番組をスタートさせた。それがこの『THE Hit Man』である。
番組は主に、海外のミュージシャンたちがニューリリースした楽曲のプロモーションビデオを放送していた。また、名古屋地区における洋楽ランキング上位20位のカウントダウンや、ゲストミュージシャンへのインタビューVTRも放送していた。その合間合間には、ナビゲーターのジェイムス・ヘイブンスが大須のアクセサリーショップなどで音楽の話もろくにせずに三文芝居を繰り広げるフリートークコーナーを挿入していた。洋楽ランキングのコーナーでは、視聴者各々で翌週のTOP3を予想してその楽曲のCD3枚をゲットするクイズ企画も併せて実施していた。番組のラストには、その回でインタビューしたミュージシャンのサイン入りTシャツなどが貰える視聴者プレゼントコーナーを設けていた。
この番組ならではの特徴としては、ZIP-FMのミュージック・ナビゲーターが司会を務めていた点が挙げられる。この特徴は後継番組の『THE Hit Man 2』へは受け継がれなかったものの、後に中京テレビとZIP-FMが再び手を組んで製作した音楽番組『MUSIC RA-TE』で復活することになった。また、ZIP-FMは自社のミュージック・ナビゲーターを番組に派遣するだけでなく、洋楽ランキングの集計にも協力していた。
スタッフ
THE Hit Man
- ナレーション - 小林美穂子(当時中京テレビアナウンサー)
- 構成 - 柴田チコ
- 協力 - ZIP-FM 77.8、DiscStation
- 制作協力 - 中京ビデオセンター
- 制作・著作 - 中京テレビ
脚注
- 基本時間。この枠自体が『NNNきょうの出来事』の放送状況に左右されていたため、30分遅れで放送されることも多かった。
- “今日もA CHI CHI な日”. 浅田真季のぼちぼちゆくのだぁ:2008年08月 (2008年8月9日). 2010年12月18日閲覧。
参考文献
- 中日新聞縮刷版 1995年10月17日付(テレビ欄に番組解説あり)
関連項目
- FAN - 同時期に中京テレビで放送されていた日本テレビ製作の音楽番組。
- MUSIC RA-TE - 後に中京テレビとZIP-FMが再び手を組んで製作した音楽番組。
| 中京テレビ 火曜24:50枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
THE Hit Man
↓ THE Hit Man 2 (1995年10月17日 - 1998年9月29日) |
ロンブー龍
(24:50 - 25:20) |
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