The Gay
概要
商業ゲイ雑誌の中では4番目の創刊であり、若年モデルが中心の誌面づくりに特徴があった。内容は、男性のヌードグラビア、ゲイ向け官能小説(ゲイポルノ小説)、ゲイに関連する様々な情報及び通信欄などで構成され、他誌にない特徴として有名人へのインタビューを掲載していた[1]。また、東郷が代表を務めた雑民党機関誌でもあった。
別冊で『男男よ』[2]のほか、男性ヌード写真集を刊行していた。
ゲイビデオ制作も行い、モデルの公開写真撮影会なども開催していた。
『The Ken』は雑民の会の発行、『The Gay』は発行がT.I.Y.出版または楽久企画、発売は噂の真相。
作品
- 別冊写真集
- 『木村光男 メイヤング』
- 『レズビアン セックス』(2号)
- 『魔裸』(12号)
- 『性楽』(13号)
- 『性器の調べ』(14号、1984年発行)
- 『声咬』(15号)
- 『男根巡礼』(16号)
- 『勃起』(17号)
- 『ゲイの産可(サンカ)PartIII』(18号)など
- The Gay VIDEO
- 『ペニスの履歴書』
- 『たつ、いく』
- 『男たちの濡れた時に』
- 『もっともっと愛を』
- 『愛の容力、マーラ』(各1時間,15000円)
- 『Sex、Sex』(30分,7500円)など
脚注
- 『オトコノコのためのボーイフレンド:ゲイ・ハンドブック〜ゲイマガジン〜』(少年社・発売雪淫社)
- 読み:おとこよ。小さい男という漢字2つ
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