WJBL 2001-02

WJBL 2001-02(第3回Wリーグ)は、2001年から2002年にかけて開催されたWJBLである。ジャパンエナジーJOMOサンフラワーズが2シーズン連続8回目の優勝を達成した

このシーズンから試合が前後半制から4クォーター制に、ショットクロックが30秒から24秒に変更された。

参加チーム

Wリーグ

W1リーグ

結果

レギュラーリーグ順位

順位チーム名成績勝率
1ジャパンエナジーJOMOサンフラワーズ21勝0敗1.000
2シャンソン化粧品シャンソンVマジック18勝3敗.857
3日本航空JALラビッツ14勝7敗.667
4デンソーアイリス13勝8敗.619
5日立ハイテクノロジーズ スクァレルズ6勝15敗.286
6三菱電機コアラーズ5勝16敗.238
7日立戸塚レパード4勝17敗.190
8三井生命ファルコンズ3勝18敗.143

プレーオフ

セミファイナル

勝者スコア敗者
1ジャパンエナジーJOMOサンフラワーズ
(レギュラーリーグ1位)
113-53デンソーアイリス
(同4位)
279-65
1シャンソン化粧品シャンソンVマジック
(同2位)
79-76日本航空JALラビッツ
(同3位)
288-80

ファイナル

勝者スコア敗者
1ジャパンエナジーJOMOサンフラワーズ73-77シャンソン化粧品シャンソンVマジック
272-56
360-63
465-56
593-69

最終順位

順位チーム名
1ジャパンエナジーJOMOサンフラワーズ
2シャンソン化粧品シャンソンVマジック
3日本航空JALラビッツ
4デンソーアイリス
5日立ハイテクノロジーズ スクァレルズ
6三菱電機コアラーズ
7日立戸塚レパード
8三井生命ファルコンズ

W1リーグ

順位チーム名成績勝率
1富士通レッドウェーブ13勝2敗.867
2トヨタ自動車アンテロープ12勝3敗.800
3甲府クィーンビーズ9勝6敗.600
4広島銀行ブルーフレイムズ6勝9敗.400
5アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス3勝12敗.200
6荏原製作所エバラヴィッキーズ2勝13敗.133

入れ替え戦

勝者スコア敗者
1日立戸塚レパード(Wリーグ7位)トヨタ自動車アンテロープ(W1リーグ2位)
2トヨタ自動車アンテロープ富士通レッドウェーブ(W1リーグ1位)
3日立戸塚レパード54-45富士通レッドウェーブ
  • 三井生命が休部となったため、日立戸塚、富士通、トヨタ自動車の3チームによる総当たりの入れ替え戦が行われた。その結果、日立戸塚が2勝、トヨタ自動車が1勝1敗、富士通が2敗となり、日立戸塚のWリーグ残留、トヨタ自動車のWリーグ昇格が決まった。しかし、入れ替え戦後に日立戸塚の休部が決定したことにより、富士通がWリーグに昇格した。

WJBLアウォード

Wリーグ

部門受賞者チーム
プレーオフMVP濱口典子ジャパンエナジー
レギュラーシーズンMVP川上香穂里ジャパンエナジー
ルーキー・オブ・ザ イヤー渡邉温子シャンソン化粧品
コーチ・オブ・ザ・イヤー内海知秀ジャパンエナジー

ベスト5

ポジション受賞者チーム
ガード川上香穂里ジャパンエナジー
ガードフォワード大山妙子ジャパンエナジー
フォワード矢野良子ジャパンエナジー
センターフォワード永田睦子シャンソン化粧品
センター濱口典子ジャパンエナジー

リーダーズ

部門受賞者チーム記録
得点永田睦子シャンソン化粧品20.60点
アシスト薮内夏美日本航空6.62本
リバウンド柴崎美奈三井生命8.81本
スティール薮内夏美日本航空3.05本
ブロックショット濱口典子ジャパンエナジー1.60本
フィールドゴール成功率永田睦子シャンソン化粧品63.98%
フリースロー成功率大山妙子ジャパンエナジー97.14%
3P成功率矢野良子ジャパンエナジー63.04%

W1リーグ

部門受賞者チーム
MVP守屋志保富士通
ルーキー・オブ・ザ・イヤー三谷藍富士通

リーダーズ

部門受賞者チーム記録
得点船引かおり富士通17.36点
アシスト眞鍋かおりトヨタ5.00本
リバウンド松木豊子甲府11.53本
スティール小関真美荏原製作所2.80本
ブロックショット高木美恵荏原製作所1.93本
フィールドゴール成功率守屋志保富士通54.03%
フリースロー成功率小堺みさき富士通89.29%
3P成功率竹原秋絵アイシンAW41.82%

関連項目

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