YM2413

YM2413 (FM Operator Type-LL、OPLL)は日本楽器製造(後のヤマハ)が開発し、1986年6月に発表され、1986年7月からサンプル出荷が開始された2オペレーターFM音源LSIである[1][2][3][4]文字放送受信機・キャプテン端末用途を目的に開発された[1][2][3][5]。発売当時のサンプル出荷価格は、1個3000円[1][2][5]

YM2413

概要

YM2413は日本の文字多重放送および、日本のビデオテックスサービス「キャプテン」で使用されることを目的として開発されたFM音源LSIである[1][2][3][5]

文字多重放送およびキャプテンのハイブリッド方式[注 1]による規格(JTES、CAPTAIN PLPS)は共通する音符符号化方式[注 2]を採用しており[10][11][12][注 3]、YM2413には文字放送・キャプテンで使われる音色を全て含む、15種類のメロディ楽器と5種類のリズム楽器の音色をLSI内の音色ROMと音色回路に搭載している[1][2][5][16]

また、YM2413はLSI内にビブラート発振器と振幅変調発振器を内蔵することで発音制御の簡略化が図られており[1][2][5]、9ビットD/Aコンバーター水晶発振回路を内蔵することで音楽システムを少ないコストで実現できるように設計されていた[1][2][16][注 4]

日本楽器製造は文字放送・キャプテン向けの2オペレーターFM音源LSI「YM3526(OPL)」を1984年に発表、1985年から外販を開始しており[19][20]、そのコスト削減版にあたるのがYM2413である[21]。また、YM2413は、YM3526と後方互換性を持つFM音源LSI「YM3812(OPL2)」と同様に各オペレータの波形をサイン波以外から選択できる機能を有している[16][21][18][注 5]

YM2413は、本来の目的であるキャプテン端末・文字放送受信機のほかにも、1987年に発売された家庭用ゲーム機「セガ・マークIII」用の周辺機器「FMサウンドユニット」とその一体型機種である日本版の「セガ・マスターシステム[21][22][23]1988年に発表されたMSX規格、MSX2+のFM音源規格「MSX-MUSIC[24][25]とその周辺機器「FM Pana Amusement Cartridge(FM-PAC)[21][26]、パチスロ機『ニューパルサー[27]に採用・搭載されるなど、その低コストかつ組み込みが容易な性質から様々な目的において使用された[21]

機能

YM2413の発音モードは2種類が搭載されている。メロディ音9音を同時発音できるモードと、メロディ音6音とリズム音5音(バスドラム・スネアドラム・タムタム・トップシンバル・ハイハットシンバル)を同時発音できるモードである[5][16]。この発音モードはYM3526とYM3812と共通する機能であり[21]、メロディ6音・リズム5音同時発音モードは文字放送とキャプテンに対応した発音モードである[18][19][注 7]

YM2413は、2オペレーターのFM音源とホワイトノイズ生成器・数種の周波数を合成するノイズ発振器を搭載している。メロディ音はFM音源部を用いて音が生成され、リズム音は各リズム楽器によってFM音源部、あるいはホワイトノイズとノイズ発振器の波形を合成して生成される[16]。 FM音源のアルゴリズムは、各オペレータを搬送波・変調波として用いるFM変調モード(直列接続)のみが搭載されている[16][34]

YM2413に搭載されたメロディ音15種類・リズム音5種類の内蔵音色の他に、効果音や独自の音色を発音する目的でオリジナル音色レジスタが1音色分用意されており、FM音源部を利用した独自のメロディ楽器の定義が可能である[5][16][34]。音色定義においては搬送波・変調波それぞれに対して、波形選択(サイン波・半波整流)、周波数倍率の変更、エンベロープの変更、持続音モード・減衰音モードの切り替え、音程によってエンベロープ速度を変化させるキースケールレートの変更、音程によって音の大きさを変化させるキースケールレベルの変更、ビブラート・振幅変調のON/OFFが可能[16][21]。また、変調波のトータルレベルの変更およびフィードバックレベルの変更が可能である[16][21]

YM2413のエンベロープジェネレータは、アタックレート・ディケイレート・リリースレートとサスティンレベル、トータルレベル等の要素によって音色の変化を制御する[16]。また、YM2413のエンベロープジェネレーターにはDP機能があり、キーオン直後の音の立ち上がり時間の前に作動する[16]。音色のエンベロープ定義では音の立ち上がり時間を示すアタックレート、アタックモード終了後の減衰時間を示すディケイレート、ディケイからの変化点を示すサスティンレベル、リリースレートの4つの値を設定できる。また、持続音モードと減衰音モードによって設定されたリリースレートの用途が変化する[16][34][注 8]

メロディ音で使用する音色は各チャンネルごとにROMに搭載された15種類のメロディ楽器と1種類のオリジナル音色、合計16種類の音色の中から選択できる[16][35]。各リズム楽器の音色はROMに搭載された音色データで固定され、変更できない[16][21]。また、YM2413には選択された音色のキーオフ後の減衰時間を一定値に変更するサスティン機能が搭載されており、各チャンネルごとにON/OFFできる[16]

メロディ音の音程は各チャンネルごとに設定できる。音程を決める周波数情報(F-Number)は9ビット(512段階)の解像度を持ち、8段階設定できるオクターブ情報(Block)と音色に設定された周波数倍率(Multiple)と組み合わされて、発音される周波数が決定される[16]。リズム音はFM音源を使って生成されるバスドラムはメロディ音と同様の手法で音程を設定する。それ以外のリズム楽器はホワイトノイズ生成器と8チャンネルと9チャンネルの周波数情報を利用するノイズ発振器を利用して、それぞれのリズム楽器に適した音が生成される[16][注 9]。メロディ音の各チャンネルと各リズム楽器の音量設定は16段階(分解能は3dB、0dBから-45dBの範囲)設定できる[16]

YM2413はクロック周波数が2MHzから4MHzの範囲内で動作するが、エンベロープジェネレータの速度と振幅変調発振器・ビブラート発振器は3.6MHz(3.579545MHz)を基準に設計されている。駆動電圧は+5V[16]

内蔵音色一覧

YM2413の内蔵音色は、文字放送の付加音機能の基本機能とキャプテンのメロディ機能[注 7]で使用される音色(メロディ音9音色、リズム音5音色[注 10])を全て含んでいる[5][16]

音色名は『YM2413 FM OPERATOR TYPE-LL(OPLL) アプリケーションマニュアル』(日本語版/英語版)[16][37]に従い、文字放送とキャプテンに対応した音色はdaggerで示した[5]

メロディ楽器

リズム楽器

採用例

型番

  • YM2413 - 18ピン プラスチックDIP[16]
  • YM2413-F - 24ピン プラスチックSOP[16]
  • YM2413B - 18ピン プラスチックDIP[55]
  • YM2413B-F - 24ピン プラスチックSOP[55]
  • YM2413B-FZ
  • YM2413B-FZE2

亜種

  • YM2420(OPLL2) - 1987年に発売されたヤマハ製ショルダーキーボード「SHS-10」[56][57]、1988年に発売されたヤマハ製キーボード「PortaSound PSS-140」[58][59]などに使用[21]。YM2413と内蔵音色は基本的に同じだが、レジスタの配置が異なる[21]
  • YVM156B(ADT) - 文字放送用のデコードLSIで、音源部にYM2413相当のFM音源を内蔵している[60][61]
  • MS1823(2423B-X) - YM2413の内蔵音色を差し替えたもの[21]Atari ST用FM音源カートリッジ「FM Melody Maker」[21]フィリップス製ポータブルシーケンサー「PMC100」などで採用[62]
  • YMF281(OPLLP) - YM2413の内蔵音色を差し替えたもので、パチンコ機・パチスロ機に適したメロディ楽器が内蔵音色に搭載されている[21][63]主にパチスロ(4号機)で多く使用された。パイオニア製『オアシス』、サミー製『ジャパン』などで採用。
  • VRC VII(VRC7) - ゲームソフト『ラグランジュポイント』に搭載されたコナミファミリーコンピュータ用拡張LSIで、YM2413と類似したFM音源が内蔵されている。内蔵音色が差し替えられており、メロディ音の発音数が6音のみでリズム音源が削減されているなど、機能も一部異なる[21][64][65]
  • U3567/UM3567 - YM2413の互換LSI。台湾のUMC(United Microelectronics Corporation)がマザーボードメーカー向けに限定販売している製品。互換と言っても電気特性、信号タイミング、内蔵音色がオリジナルと違っており、単純にリプレースすることはできない。
  • この他、YM2413のデッドコピー品・偽造品も市場に出回っている[66]

参考文献

  • 『YM2413 FM Operator Type-LL (OPLL) Application Manual』 ヤマハ
  • 『YM2413B OPLL FM OPERATOR TYPE-LL』(データシート) ヤマハ
  • 『YM3812 FM Operator Type-LL (OPLL) Application Manual』 ヤマハ
  • 『Y8950 APPLICATION MANUAL (MSX-AUDIO)』ヤマハ

脚注

注釈

  1. 文字情報を符号化して送信されたものを受信機側で解釈して表示する「コード方式」と、文字や図形を細かいパターンに分解して送信する「パターン方式」の両方の性質を併せ持つ情報の伝送方式のこと[6][7]。符号に含まれている文字情報は送信速度の速いコード方式で送信し、符号に含まれていない文字情報はパターン方式で送信するのが特徴[7]
  2. 日本テレビ京王技研工業(後のコルグ)沖電気工業電電公社(後のNTT)が開発した音符符号化方式「MUSCOT(MUSic note COding and Transmisson technology)」[8][9][10][11]
  3. 実験段階のキャプテンでは伝送方式にパターン方式を採用しており[6]、文字放送もハイブリッド方式による本放送を前に1983年10月からNHKがパターン方式による文字多重放送を実施していた[13]。音符符号化方式による音楽再生機能は、それぞれ伝送方式にハイブリッド方式を採用する規格から盛り込まれたものである[14][15]
  4. YM2413と同様の目的で開発されたFM音源LSI、YM3526およびYM3812の場合はアナログ出力に専用のD/AコンバーターLSI、YM3014を別途必要としていた[17][18]
  5. 選択できる波形の数はYM2413は2種類[16][21]、YM3812は4種類[21][18]
  6. キャプテンのメロディ機能は、ランク1から5に分類される利用者端末種別の機能とは別にオプション機能として定められていた[12][32][38]。そのため、メロディ機能の利用にキャプテン端末とは別売のメロディ機能用のデコーダーを必要とする場合も多く、1987年時点においてはメロディ機能が利用可能な端末はごく僅かだったとされる[12][39]
  7. ハイブリッド方式による文字放送の付加音機能には基本機能と追加機能が存在し、基本機能はメロディ音9音色・6音同時出力、リズム音5音色・5音同時出力、音の強さの指定が8段階(分解能は3dB、0dBから-21dBの範囲)、追加機能はメロディ音32音色・16音同時出力、リズム音16音色・8音同時出力、音の強さの指定が16段階(分解能は3dB、0dBから-45dBの範囲。加えて音強修飾符号を用いて1db単位で調節できる。)と定義されていた[12][28][29][30]。また、キャプテンのメロディ機能[注 6]は文字放送の付加音機能の基本機能と同一で、拡張機能にあたる規定はなかった[10][12]。また、1987年にサービスが開始されたデジタル回線を利用するキャプテンの上位規格「ハイキャプテン」[31]にはADPCM方式による音声出力機能が搭載されたが、メロディ機能は従来のキャプテンと同一仕様であった[32][33]
  8. 持続音モードの場合はディケイモードの減衰後にサスティンレベルに達した後はキーオン中は音が減衰されず、リリースレートはキーオフ後の音の減衰時間を示す。減衰音モードの場合はリリースレートはディケイモードからサスティンレベルに達した後の音の減衰時間を示し、キーオフ後の音の減衰時間は一定になる[16][34]
  9. タムタムはサイン波、スネアドラムは矩形波とホワイトノイズの合成、ハイハットシンバルはホワイトノイズとノイズ発振器、トップシンバルはノイズ発振器を利用して音が生成される[16][21]
  10. 最も多く使われている代表的な楽器として、弦楽器・管楽器・リード楽器・打弦楽器から9種類のメロディ楽器が、および5種類のリズム楽器が、文字放送とキャプテンの音符符号化方式の音色として採用された[36]
  11. アナログ電話回線を利用したキャプテンの商用サービス開始は1984年11月30日であり、YM2413の発売よりも前である[9][38][40]
  12. 付加音機能を含むハイブリッド方式の文字多重放送の本放送開始は1985年11月29日であり、YM2413の発売よりも前である[42][43]。また、1986年7月のYM2413発売以降においても、ヤマハ・富士通ゼネラルNHK放送技術研究所が文字放送受信機内蔵テレビや文字放送・キャプテン併用端末に搭載する目的で、文字放送用の2種類のLSI、文字放送信号取り込み用の「DRT(YM6030)」と画面表示および付加音処理用の「IDT(YM6404)」を1988年に共同開発しており、IDT側にはFM音源とDPCM音源が内蔵されている[44][45][46]
  13. メロディ機能がオプション扱いであったキャプテンとは異なり、付加音機能は標準機能であった[12]
  14. 日本版「セガ・マスターシステム」の筐体の元となった、「セガマーク3」の海外版「SEGA Master System/Power Base」(1986年発売)にはFMサウンドユニットにあたる機能は内蔵されていない[21][48]
  15. MSX2+においてはオプション機能扱い[24][25]。MSX2+の後継規格「MSXturboR」で標準機能となった[49]
  16. FM-PACの発売自体はMSX2+規格の発表より前である[24][25]。また、FM-PACはMSX1MSX2にも対応している[50]

出典

  1. 「日本楽器が音源用LSI」『日経産業新聞』、1986年6月4日、9面。
  2. 「日本楽器が来月から販売」『電波新聞』、1986年6月4日、第7版、2面。
  3. 本格通信用LSI「YM3405」など』(プレスリリース)日本楽器製造株式会社、1986年6月。 オリジナルの2023年10月8日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20231008092157/https://network.yamaha.com/value/nw20th/download/release_ym3405.pdf2023年10月17日閲覧
  4. ヤマハ. サウンドジェネレータLSI”. YAMAHA LSI. 2001年5月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月31日閲覧。
  5. 「メロディ15音色,リズム5音色を内蔵したFM音源LSI」『月刊アスキー』1986年8月号、アスキー、105頁、doi:10.11501/3250703
  6. 「郵政省と電電 新キャプテン完成──ハイブリッド方式で本番向き」『日本経済新聞』、1983年10月22日、朝刊、7面。
  7. 「第2世代の文字多重放送 効率良い方式を実用化」『朝日新聞』、1985年12月10日、夕刊、4面。
  8. 「音楽つき文字多重放送放送開発 日本テレビ、世界初の快挙」『毎日新聞』、1984年2月7日、夕刊、5面。
  9. 花木森房「ニューメディア実践シリーズ MUSCOT&MUSICAL 第1回」『月刊アスキー』1985年6月号、アスキー、185-188頁、doi:10.11501/3250689
  10. 花木森房「ニューメディア実践シリーズ MUSCOT&MUSICAL 第4回」『月刊アスキー』1985年9月号、アスキー、214-217頁、doi:10.11501/3250692
  11. 広野千春「文字多重放送/ビデオテックスにおける付加音情報」『音楽音響研究会資料』第4巻第5号、日本音響学会、1985年11月16日、15-21頁。
  12. 岡兼太郎(著)、音楽情報研究会(編)「ニューメディアと音楽」『コンピュータと音楽(コンピュータ・サイエンス誌 bit別冊)』、共立出版、1987年9月、75-83頁、doi:10.11501/3299536
  13. 「[ワイドトピックス] 耳の不自由な人に福音 文字多重放送 NHK 3日から」『読売新聞』、1983年9月24日、夕刊、8面。
  14. 「[新技術ノート] 色鮮やか、音楽も奏で 文字表示速度は8〜10倍に」『読売新聞』、1983年11月29日、朝刊、6面。
  15. 「文字多重放送、ハイブリッドに基準──電波審議会、キャプテンと整合性。」『日本経済新聞』、1985年3月30日、朝刊、4面。
  16. 『YM2413 FM OPERATOR TYPE-LL(OPLL) アプリケーションマニュアル』日本楽器製造。
  17. YM3526 FM OPERATOR TYPE-L (OPL). 日本楽器製造
  18. YM3812 FM OPERATOR TYPE-L(OPLII) APPLICATON MANUAL. ヤマハ
  19. 「パソコンも楽器に」『日経産業新聞』、1984年10月31日、8面。
  20. 「FM音源LSI開発」『電波新聞』、1984年10月31日、第7版、2面。
  21. PortaFM User's Guide v1.105 (英語). Plogue (2022年11月21日). 2023年10月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月17日閲覧。
  22. 「衝撃デビュー!マスターシステム」『Beep』1987年11月号、日本ソフトバンク、45-46頁。
  23. 佐伯憲司、奥成洋輔、堀井直樹、並木学「セガ3D復刻アーカイブス」インタビュー第3弾!」『Game Watch』、Impress、2014年12月18日、4頁、 オリジナルの2021年3月6日時点におけるアーカイブ、2023年10月18日閲覧
  24. 編集部「スペシャルレポート・MSX2+ プラスの中身」『月刊アスキー』1988年11月号、アスキー、301-304頁、doi:10.11501/3250730
  25. 「特集 MSX2+なんでも情報」『MSXマガジン』1988年12月号、アスキー、134-155頁。
  26. 「FM音源付,パナアミューズメントカートリッジが新登場」『マイコン BASIC Magazine』1988年7月号、電波新聞社、330頁。
  27. REMEMBER OF THE NEW PULSAR おもいでのニューパルサー”. 山佐. 2013年7月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月17日閲覧。
  28. 荒木洋哉、花房秀治「文字放送におけるレベルB音楽実験」『テレビジョン学会技術報告』第11巻第9号、映像情報メディア学会、1987年6月25日、7-12頁、doi:10.11485/tvtr.11.9_7
  29. 放送技術開発協議会 編『文字放送技術ハンドブック』兼六館出版、1986年8月。doi:10.11501/12601093ISBN 4874620108。
  30. 標準テレビジョン文字多重放送に関する送信の標準方式第十一条第三号及び第十八条の規定に基づく標準テレビジョン文字多重放送の放送番組のデータの送出等”. 総務省電波利用ホームページ (2000年2月23日). 2023年10月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月17日閲覧。
  31. 日本電信電話株式会社研究開発技術本部技術情報センター(編)「昭和62年度における技術開発の状況」『NTT施設』1988年8月号、電気通信協会、1988年8月、4-15頁、doi:10.11501/2305169
  32. NTT画像・電信事業部 画像サービス部 キャプテン担当「キャプテンシステムの概要」『ビジネスコミュニケーション』第25巻第10号、ビジネスコミュニケーション社、1988年10月、28-39頁、doi:10.11501/3286870
  33. 「ハイキャプテン」『Business communication』第23巻第6号、ビジネスコミュニケーション社、1990年2月、42-47頁、doi:10.11501/3286886
  34. 杉谷成一「MSX-MUSICとFM音源」『MSX2+パワフル活用法』、アスキー、121-130頁、ISBN 978-4871483452。
  35. Yamaha Systems Technology, Inc.. YAMAHA - Audio ICs (英語). Yamaha Systems Technology, Inc.. 1997年12月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月31日閲覧。
  36. 木俣省英、荒木洋哉、佐藤勝美「文字放送における音符符号化方式による音楽伝送」『放送技術』第37巻第2号、兼六館出版、1984年2月、94-99頁、doi:10.11501/3243360
  37. YM2413 FM OPERATOR TYPE-LL(OPLL) APPLICATON MANUAL. ヤマハ
  38. 石渡直樹、内海良成、田岸孝一、山本昌克「高密度キャプテン端末NTX-3000,NTX-5000」『NEC技報』第38巻第5号、NECマネジメントパートナー社、1985年4月、86-92頁、doi:10.11501/3259657J-GLOBAL ID 200902098344485552
  39. 柳原雅美「「育」ちの苦しみを味わうニューメディア」『経済ライフ』1987年3月号(2・3月合併号)、国連経済社、1987年3月、28-31頁、doi:10.11501/2853273
  40. 「キャプテン、きょうスタート──大阪府など京阪神の自治体も積極的対応」『日本経済新聞』、1984年11月30日、近畿B。
  41. 石渡直樹、佐藤良文、山本昌克、村田亨、黒田敦、松下友義、大場範雄、内海良成 ほか「高密度キャプテン端末(ランク3)」『NEC技報』第42巻第5号、NECマネジメントパートナー、1989年4月、112-119頁、doi:10.11501/3259709J-GLOBAL ID 200902072495732927
  42. 吉川章三郎「「見るテレビ」から「読むテレビ」へ〜文字放送始まる〜」『映画テレビ技術』1986年1月号、日本映画テレビ技術協会、1986年1月、44-48頁、doi:10.11501/4433182
  43. 「文字多重放送スタート、速報性アピール──国電マヒで情報次々更新」『日経産業新聞』、1985年11月30日、4面。
  44. 「ヤマハなど、LSI2個で受信──「文字多重」専用を開発」『日経産業新聞』、1988年1月1日、1面。
  45. 「文字多重放送用アダプタコストを低減するLSI2機種を発表」『電子技術』1988年4月号、日刊工業新聞社、1988年4月、90-91頁、doi:10.11501/3279771
  46. 金子 誠、南 裕治、黒田 徹、山田 宰「文字多重放送受信用LSIの開発」『テレビジョン学会全国大会講演予稿集』第24巻、映像情報メディア学会、1988年7月、doi:10.11485/ncrtv.24.0_389
  47. 逸見英身、山田直一、角田浩樹「文字放送チューナ」『National technical report』第41巻第4号、松下電器産業技術総務センター技術情報部、1995年8月、doi:10.11501/2358381J-GLOBAL ID 200902151716460983
  48. 奥成洋輔「第3章 マスターシステム」『セガハード戦記』(Kindle版)、白夜書房、2023年7月、80-105頁、ASIN B0C9T9RBDN
  49. 石川直太「1.1 MSXturboRのハードウェア」『MSXturboRテクニカル・ハンドブック』、アスキー、1991年7月1日、16頁、ISBN 978-4756106216。
  50. 「FAN CHOICE FMパック」『MSX・FAN』1988年08月号、徳間書店インターメディア、94-95頁。
  51. PortaSound PSS-170 SERVICE MANUAL. 日本楽器製造
  52. PortaSound PSS-270 SERVICE MANUAL. 日本楽器製造
  53. 電子ピアノ・電子キーボード 対応電源アダプター・スタンド検索”. ヤマハ. p. 2. 2023年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月26日閲覧。
  54. nosuke「カプコン基板小史」『ゲームラボ』年末年始2022、三才ブックス、2021年12月、45頁、ASIN B09L3VXCZP
  55. ヤマハ (1999年5月). YM2413B OPLL FM OPERATOR TYPE-LL(データシート) (英語). YAMAHA LSI. 2001年6月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月31日閲覧。
  56. PortaSound SHS-10 SERVICE MANUAL. ヤマハ
  57. 電子ピアノ・電子キーボード 対応電源アダプター・スタンド検索”. ヤマハ. 2023年10月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月27日閲覧。
  58. PortaSound PSS-140 SERVICE MANUAL. ヤマハ
  59. 電子ピアノ・電子キーボード 対応電源アダプター・スタンド検索”. ヤマハ. p. 1. 2023年6月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月26日閲覧。
  60. ヤマハ. 画像LSI”. YAMAHA LSI. 2001年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月8日閲覧。
  61. ヤマハ (1996年7月). YVM156B ADT Advanced Decoder for Teletext(データシート)”. YAMAHA LSI. 2004年5月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月8日閲覧。
  62. PMC100 SERVICE MANUAL. Philips
  63. ヤマハ (1999年5月). YMF281B OPLLP FM OPERATOR TYPE-LL(データシート)”. YAMAHA LSI. 2007年10月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。
  64. VRC7 audio - NESdev Wiki (英語). NESdev. 2023年8月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月23日閲覧。
  65. @KONAMI573ch (2017年4月26日). "2017年4月26日のツイート". 2023年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブX(旧Twitter)より2023年11月8日閲覧
  66. YM2413のバリエーション, https://ameblo.jp/framgate/entry-12460600190.html 2023年11月9日閲覧。

関連項目

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.