さよならを教えて (テレビドラマ)

『さよならを教えて』(さよならをおしえて)は、1983年10月5日から1983年12月28日まで、毎日放送制作・TBS系列にて放映されたテレビドラマ。

さよならを教えて
ジャンル テレビドラマ
脚本 鹿水晶子、椋露地桂子
演出 飯島敏宏、森田光則、松本健
出演者 古谷一行、古手川祐子、小川知子 ほか
オープニング エア・サプライ『渚の誓い』
製作
プロデューサー 阿部祐三、山田尚
制作 毎日放送、木下プロダクション
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1983年10月5日〜1983年12月28日
放送時間水曜日22:00〜22:54
放送枠TBS水曜10時枠の連続ドラマ
放送分54分
回数13

放送時間は毎週水曜日22:00~22:54。全13話。

概要・内容

婦人雑誌の大手で老舗の「主婦倶楽部」社は新たな雑誌「せらび」を立ち上げ、他社との新雑誌争いに加わることになった。「せらび」編集長にはインタビュアーとして注目を集めていた若杉玲以子が常務の矢沢によって抜擢された。しかしベテラン編集者の吉村徹は、これに不可解な態度を見せたが、かつて交際していた玲以子と徹はこれがきっかけで10年ぶりに再会する。徹に恋心を抱き、玲以子にライバル心を持つ編集部員・菅野麻里らも絡み、新雑誌編集部を舞台に展開する愛情ドラマ[1][2]。

出演

スタッフ

主題歌

挿入歌

サブタイトル

話数放送日サブタイトル脚本演出
11983年10月5日愛は遊びと男は思った鹿水晶子飯島敏宏
210月12日愛・あなたがしてくれたこと森田光則
310月19日男が見えてくる松本健
410月26日冷めないうちに飯島敏宏
511月2日アメリカ映画みたいに森田光則
611月9日情事のシルエット椋露地桂子
711月16日北風に襟を広げて鹿水晶子松本健
811月23日女どき男ドキ!
911月30日禁じられた出逢い椋露地桂子森田光則
1012月7日おんな旅安曇野行鹿水晶子松本健
1112月14日女が炎に変わる時森田光則
1212月21日揺れて流れて松本健
1312月28日翔びたつ女たち飯島敏宏

参考文献

脚注

  1. 「TV特報(2)秋の新番組総まくり」『映画情報』第48巻第11号、国際情報社、1983年11月1日、70頁、NDLJP:2343797/70。
  2. 「〈折り込み〉週間番組表と番組ガイド」『財界ふくしま』第12巻第11号、行政問題研究所、1983年11月10日、90頁、NDLJP:2832618/48。
  3. 『企業と広告』第9巻第11号、チャネル、1983年11月1日、11頁、NDLJP:2853008/8。
MBS・TBS系 水曜22時台(1983年10月 - 1983年12月)
前番組 番組名 次番組
シリーズ・水曜の女
ひと夏の復讐
さよならを教えて (テレビドラマ)
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