アンダークールド
「アンダークールド」(undercooled)は、2004年1月21日に発表された坂本龍一のシングル[1]。
| 「アンダークールド」 | ||||
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| 坂本龍一 の シングル | ||||
| 初出アルバム『キャズム』 | ||||
| A面 | undercooled | |||
| B面 | Ngo | |||
| リリース | ||||
| 規格 | Maxi | |||
| ジャンル | ||||
| レーベル | ワーナーミュージック・ジャパン | |||
| 作詞・作曲 |
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| プロデュース | 坂本龍一 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 坂本龍一 シングル 年表 | ||||
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制作
undercooled
作詞とヴォーカルは、韓国人ラッパーであるMC Sniperが担当した。当初、坂本は韓国語とフランス語のラップを考えていたが、MC Sniperの律儀な態度に心を打たれ、韓国語のみとなった。
内容は反戦歌となっており、タイトルの『undercooled』は、直訳すると「不十分に冷却された」という意味。楽曲について坂本は「世界中が頭に血が上っている状態というか、クールじゃないですよね。僕としては『ちょっとクールダウンしてよ』って言いたいわけ。『結局、お山の大将には逆らえないこの世界ってどうなのよ、これでいいわけ?』みたいな気持ちがとても強いんです」と語っている[2]。
参加ミュージシャンは、チェロにジャキス・モレレンバウム、エレクトリック・ギターにルイス・ブラジルと小山田圭吾、プログラミングにスケッチ・ショウ[注釈 1]が演奏している。その他に、二胡とカヤグムなどの楽器が使用されている。
アウトロのMC Sniperによるシャウトは、マスタリングの前夜に坂本が一人で作った。
脚注
出典
- “坂本龍一/undercooled”. tower.jp. 2021年12月19日閲覧。
- “久々のオリジナル新作に込めた想い”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2004年1月16日) 2022年2月6日閲覧。
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