エドガー賞 長編賞

エドガー賞 長編賞(エドガーしょう ちょうへんしょう、Edgar Award Best Novel)は、アメリカ探偵作家クラブが授与するエドガー賞の部門の1つ。優れた長編推理小説に与えられる。

各年の結果

1950年代

1954年
1955年
1956年
1957年
  • シャーロット・アームストロング 『毒薬の小壜』
    • マーゴット・ベネット 『飛ばなかった男』
1958年
  • エド・レイシイ 『ゆがめられた昨日』
    • アーサー・アップフィールド "The Bushman Who Came Back"
    • ビル・S・バリンジャー 『消された時間』
    • マージョリー・カールトン "The Night of the Good Children"
1959年

1960年代

1960年
  • シリア・フレムリン 『夜明け前の時』
1961年
1962年
1963年
  • エリス・ピーターズ 『死と陽気な女』
    • Dell Shannon "Knave of Hearts"
    • マーク・マクシェーン 『雨の午後の降霊術』
    • シェリィ・スミス 『逃げる男のバラード』
    • ジャン・ポッツ "The Evil Wish"
    • ロス・マクドナルド 『縞模様の霊柩車』
1964年
1965年
1966年
1967年
1968年
  • ドナルド・E・ウェストレイク 『我輩はカモである』
    • ジョージ・バクスト "A Parade of Cockeyed Creatures"
    • ディック・フランシス 『飛越』
  • Charlotte Armstrong "Lemon in the Basket"
1969年

1970年代

1970年
  • ディック・フランシス 『罰金』
    • チェスター・ハイムズ 『暑い日 暑い夜』
    • ショーン・ヘロン "Miro"
    • ピーター・ディキンスン 『英雄の誇り』
    • エマ・レイサン 『ギリシァで殺人』
    • ドロシー・ソールズベリ・デイヴィス 『優しき殺人者』
1971年
1972年
1973年
  • ウォーレン・キーファー 『リンガラ・コード』
    • マーティン・クルーズ・スミス 『ジプシーに捧げる歌』
    • ジョン・ボール 『五つの死の宝石』
    • ヒュー・C・レイ "The Shooting Gallery"
    • ナイオ・マーシュ "Tied Up in Tinsel"
1974年
  • トニイ・ヒラーマン 『死者の舞踏場』
    • フランシス・クリフォード "Amigo, Amigo"
    • P・D・ジェイムズ 『女には向かない職業
    • ジーン・スタッブス 『わが愛しのローラ』
    • ヴィクター・カニング 『階段』
1975年
  • ジョン・クリアリー 『法王の身代金』
    • Francis Clifford "Goodbye and Amen"
    • アンドリュウ・ガーヴ "The Lester Affair"
    • マルコム・ボッセ "The Man Who Loved Zoos"
    • ポール・アードマン 『シルバー・ショック』
1976年
1977年
1978年
  • ウィリアム・H・ハラハン 『亡命詩人、雨に消ゆ』
    • ウィリアム・マッキルヴァニー 『夜を深く葬れ』
    • マーティン・クルーズ・スミス 『ナイトウィング』
1979年

1980年代

1980年
  • アーサー・メイリング 『ラインゴルト特急の男』
    • チャールズ・パーシー・スノー "A Coat of Varnish"
    • ロバート・バーナード 『不肖の息子』
    • フランク・パリッシュ 『優雅な密猟者』
    • ルース・レンデル 『死のカルテット』
1981年
1982年
  • ウィリアム・ベイヤー 『キラーバード、急襲』
    • パトリック・マッギンリー "Bogmail"
    • Robert Barnard 『雪どけの死体』
    • リザ・コディ 『見習い女探偵』
    • ロバート・リテル 『チャーリー・ヘラーの復讐』
    • テッド・オールビュリー 『沈黙の向う側』
1983年
  • リック・ボイヤー 『ケープ・コッド危険水域』
1984年
  • エルモア・レナード 『ラブラバ』
    • クリストファー・リーチ 『テキサス・ステーション』
    • ジョン・ル・カレ 『リトル・ドラマー・ガール』
    • ウンベルト・エーコ薔薇の名前
    • ウィリアム・マッキルヴァニー 『レイドロウの怒り』
1985年
  • ロス・トーマス 『女刑事の死』
    • ウィリアム・ピアスン 『チェスプレーヤー』
    • ジェーン・ラングトン 『エミリー・ディキンスンは死んだ』
    • マイケル・ギルバート "The Black Seraphim"
    • B・M・ギル 『十二人目の陪審員』
1986年
  • L・R・ライト 『容疑者』
    • サイモン・ブレット 『殺意のシステム』
    • ルース・レンデル 『無慈悲な鴉』
    • ポール・オースター 『ガラスの街』
    • ルース・レンデル 『身代りの樹』
1987年
1988年
1989年

1990年代

1990年
1991年
  • ジュリー・スミス 『ニューオリンズの葬送』
    • レジナルド・ヒル 『骨と沈黙』
    • R・D・ツィマーマン 『あの夜が知っている』
    • ジェイ・ブランドン 『特別検察官』
    • ローレン・D・エスルマン "Whiskey River"
1992年
  • ローレンス・ブロック 『倒錯の舞踏』
    • アンドリュー・クラヴァン 『秘密の友人』
    • ナンシー・ピカード 『悲しみにさよなら』
    • スチュアート・ウッズ 『パリンドローム』
    • ライア・マテラ 『あらゆる信念』
1993年
1994年
1995年
1996年
  • ディック・フランシス 『敵手』
    • ジョン・ダニング 『幻の特装本』
    • エドワード・マーストン 『吠える男』
    • ジョン・カッツェンバック 『追跡』
    • ピーター・ラヴゼイ 『バースへの帰還』
1997年
  • トマス・H・クック 『緋色の記憶』
    • マーガレット・ローレンス "Hearts and Bones"
    • キャロリン・ウィート 『いま一度の賭け』
    • アン・ペリー 『娼婦殺し』
    • ローリー・R・キング 『消えた子』
1998年
1999年
  • ロバート・クラーク 『記憶なき殺人』

2000年代

2000年
  • ジャン・バーク 『骨』
    • ピーター・ロビンスン 『渇いた季節』
    • ロバート・クレイス "L.A. Requiem"
    • レニー・エアース 『夜の闇を待ちながら』
    • スティーヴン・グリーンリーフ 『憎悪の果実』
2001年
2002年
2003年
  • S・J・ローザン 『冬そして夜』
    • マイクル・コナリー 『シティ・オブ・ボーンズ』
    • ジェイムズ・リー・バーク "Jolie Blon Bounce"
    • マンダ・スコット "No Good Deed"
    • メアリー・ケイ・アンドルーズ 『愛さずにはいられない』
2004年
2005年
  • T・ジェファーソン・パーカー 『カリフォルニア・ガール』
2006年
2007年
2008年
2009年

2010年代

2010年
  • ジョン・ハート 『ラスト・チャイルド』
    • マーラ・ナン "A Beautiful Place to Die"
    • チャーリー・ヒューストン "Mystic Arts of Erasing All Signs of Death"
    • ジョー・ネスボ 『ネメシス 復讐の女神』
    • ティム・ガトロー "The Missing"
    • キャスリーン・ジョージ "The Odds"
2011年
2012年
2013年
2014年[1]
2015年
2016年
  • ローリー・ロイ 『地中の記憶』
    • M・J・カーター 『紳士と猟犬』
    • フィリップ・カー "The Lady From Zagreb"
    • マイケル・ロボサム 『生か、死か』
    • ドゥエイン・スウィアジンスキー 『カナリアはさえずる』
    • デイヴィッド・C・テイラー "Night Life"
2017年
  • ノア・ホーリー 『晩夏の墜落』
    • アラフェア・バーク 『償いは、今』
    • リード・ファレル・コールマン "Where It Hurts"
    • リンジー・フェイ 『ジェーン・スティールの告白』
    • アリソン・ゲイリン "What Remains of Me"
2018年
  • アッティカ・ロック "ブルーバード、ブルーバード』
    • キャスリーン・ケント 『ダラスの赤い髪』
    • フィリップ・カー "Prussian Blue"
    • アビール・ムーカジ 『カルカッタの殺人』
    • ハンナ・ティンティ 『父を撃った12の銃弾』
2019年
  • ウォルター・モズリイ 『流れは、いつか海へと』
    • キャサリン・ライアン・ハワード "The Liar’s Girl"
    • マイク・ローソン "House Witness"
    • ヴィクター・メソス 『弁護士ダニエル・ローリンズ』
    • ローレンス・オズボーン 『ただの眠りを』
    • ディアナ・レイバーン "A Treacherous Curse"

2020年代

2020年
  • エリー・グリフィス 『見知らぬ人』
    • バーバラ・ボーランド 『わたしは贋作』
    • ピーター・ヘラー "The River"
    • アビール・ムケルジー "Smoke and Ashes"
    • マイケル・ロボサム 『天使と嘘』

出典

  1. Edgar Nominees”. 2014年5月26日閲覧。

関連項目

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