エルジャ人
エルジャ人(エルジャじん、エルジャ語: Эрзят , Erźat; ロシア語: Эрзяне; 英語: Erzya people)とは、ロシア連邦のモルドヴィア共和国西部に居住するモルドヴィン人を構成する二つの民族のうちの一つである。
| Эрзят Erźat | |
|---|---|
![]() エルジャ人の民族旗 | |
| 総人口 | |
| 約50,000人[1] | |
| 居住地域 | |
| 言語 | |
| エルジャ語 - ロシア語 | |
| 宗教 | |
| ロシア正教 - 民族宗教 | |
| 関連する民族 | |
| モルドヴィン人、モクシャ人 |
概要
エルジャ人はモルドヴィン人構成する二つの民族のうちの一つで、モルドヴィン諸語のエルジャ語を話す[2]。モルドヴィン人構成するもう一つの民族であるモクシャ人の話すモクシャ語とは、互いに意思疎通が困難で相互理解可能性がない[3][4]。
出典
- “Национальный состав населения Российской Федерации согласно переписи населения 2021 года”. 2022年10月30日閲覧。
- “ロシアで最も話者の多い言語TOP10”. RUSSIA BEYOND (2021年9月3日). 2022年10月30日閲覧。
- “無名なサランスクがサッカーW杯会場を勝ち取ったわけ”. GLOBE+ (2018年6月16日). 2022年10月30日閲覧。
- “エルジャ方言”. コトバンク. 2022年10月30日閲覧。
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