カマシン人
カマシン人(英:Kamasins, 露:Камасинцы (または Камашинцы))は、ロシア・シベリアに居住したウラル系サモエード系民族で、カマス語を話した。人種はモンゴロイドに属していた。
| 総人口 | |
|---|---|
| c. 2 | |
| 居住地域 | |
| 2 (2010) | |
| 言語 | |
| カマス語 (歴史的には)、ロシア語 | |
| 関連する民族 | |
| 他のサモエード系民族 | |
17世紀には、サヤン山脈周辺のカン川とマナ川沿いに、500人ほど住んでいた。18-19世紀の時点では、狩猟、漁撈、トナカイ牧畜をおこなう「タイガ・カマシン人」と、ウマやウシの牧畜、狩猟を行う「ステップ・カマシン人」に分かれていた。20世紀にはロシア人の農民に吸収されて、同化して民族としては消滅してしまった。
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