エレウテルス (ローマ教皇)

エレウテルス(Eleuterus, ? - 189年)は、ローマ教皇(在位:175年 - 189年)。

エレウテルス
第13代 ローマ教皇
教皇就任 175年
教皇離任 189年
先代 ソテル
次代 ウィクトル1世
個人情報
出生 不明
ローマ帝国、属州アカエア、ニコポリス
死去 189年
ローマ帝国、ローマ

伝承ではニコポリスの出身で、キリスト教に改宗したブリトン人の王ルシウスと手紙のやりとりをしていたというが、史実の裏づけはない。カトリック教会の聖人であり、伝統的に殉教者であったとされてきた。記念日は5月26日。

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