ボニファティウス6世 (ローマ教皇)
ボニファティウス6世(Bonifacius VI, ? - 896年4月26日)は、第112代ローマ教皇(在位:896年4月)。
| ボニファティウス6世 | |
|---|---|
| 第112代 ローマ教皇 | |
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| 教皇就任 | 896年4月11日 |
| 教皇離任 | 896年4月26日 |
| 先代 | フォルモスス |
| 次代 | ステファヌス6世 |
| 個人情報 | |
| 出生 |
? |
| 死去 |
896年4月26日 |
| 親 | 父親はローマ教会の司教 |
| その他のボニファティウス | |
出身はローマで、ローマ教会の司教の息子である。倫理に欠けていたとされ、ヨハネス8世により2度聖務停止されたことがある[1]。
896年4月、先代のフォルモススの死去で東フランク王兼ローマ皇帝アルヌルフとスポレート公ランベルト・ダ・スポレートの支持者達による対立が起こり、後者の支持で教皇に選出されたが、在位わずか15日で痛風で死去した。死後898年の教会会議で教皇選出を無効にされたが1947年に教皇表に載せられ復権した。次の教皇にはステファヌス6世が選出された[2]。
脚注
- キリスト教人名辞典、P1494 - P1495、スチュアート、P90。
- スチュアート、P91、バンソン、P66、新カトリック大事典、P687。
参考文献
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