クーティアラ圏

クーティアラ圏(クーティアラけん、フランス語:Cercle de Koutiala)は、マリ共和国地方行政区画シカソ州を構成するのひとつ。行政の中心地はクーティアラにおかれる。下級単位のコミューンは36団体あり、2009年の統計で人口は211,508人を数える[2]

クーティアラ圏
Cercle de Koutiala
位置

マリ共和国におけるクーティアラ圏(塗りつぶし部)。
管理
: マリ共和国の旗 マリ
: シカソ州
圏都: クーティアラ
コミューン: 36
面積: 9,200[1] km²
首長: -
人口統計
人口(2009年)
  人口密度:
202,618[2]
  22人/km²

経済

クーティアラ圏はマリ共和国内で木綿の生産が最も多い中核地帯である。そのため、主要都市は綿に因んで「白い金の首都」と呼ばれていた[3]。しかし、1980年代に入って産業は停滞する[4]。木綿を除いた生産物では、穀物生産、主に雑穀モロコシおよびトウモロコシが有名である[5]

コミューン

クーティアラ圏には以下のコミューンがある[2]

脚注

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