グロリアス (GLAYの曲)

グロリアス」は、GLAYの8枚目のシングルである。1996年1月17日プラチナム・レコードから発売された。

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グロリアス
GLAYシングル
初出アルバム『BEAT out!
B面 Believe in fate
リリース
規格 8cmCD
ジャンル J-POP
ロック
時間
レーベル プラチナム・レコード
作詞・作曲 TAKURO
プロデュース 佐久間正英
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン
  • 1996年度年間40位(オリコン)
GLAY シングル 年表
生きてく強さ
1995年
グロリアス
(1996年)
BELOVED
(1996年)
BEAT out! 収録曲
週末のBaby talk
(8)
グロリアス
(9)
軌跡の果て
(10)
ミュージックビデオ
「グロリアス」 - YouTube

概要

  • 2ndアルバム『BEAT out!』の先行シングル。
  • 今作で、シングルとして初のオリコントップ10入りを果たした。また、50万枚以上の売り上げも記録した。
  • この曲の製作時に於ける裏話が、HISASHIの単行本『ありがとう』に掲載されている[1]

収録曲

全編曲: GLAY・佐久間正英
#タイトル作詞作曲時間
1.「グロリアス」TAKUROTAKURO
2.「Believe in fate」TAKUROTAKURO
3.「グロリアス (オリジナル・カラオケ)」  
合計時間:

楽曲解説

  1. グロリアス
    • TAKURO曰く「自分以外の誰かを主人公にした初めての曲」であり、ボーカルも当時のキャリアの中で最高傑作と賞賛している。また、「『SPEED POP』の頃の緊張した、カッチリとした姿では無く、レコーディングスタジオのロビーで「あぁしようよ、こうしようよ」と言ってるような姿、またその空気を感じてほしい」とも述べている[2]
    • TERUも「無理しないで出せる声を使おうよっていうのが、最終的に決まって。妥協じゃなくて、いい意味で余裕のある歌になりましたね。」と語っている[2]
  2. Believe in fate
    • TAKURO曰く「ヘンな曲にしたかった」との事で、転調を交えつつも「グロリアスよりキャッチー」で、玄人がニヤリとするような曲にしたかった、との事。また、「普通の人はまずムリだと思う。難しいよ、この曲は。まぁ、この曲はGLAYにしかできない曲であり、GLAYしかやらないような曲。目のつけどころがGLAYでしょ?っていうところがてんこ盛りでしょ。」とも語っている[2]
  3. グロリアス (オリジナル・カラオケ

収録アルバム

グロリアス

Believe in fate

関連項目

脚注

  1. HISASHI『ありがとう』62頁「蟻烈伝VOL.8 デスクトップ烈伝」
  2. BIOGRAPHY 1996”. GLAY 公式サイト. 2022年1月8日閲覧。
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