ゲインブリッジ・フィールドハウス

ゲインブリッジ・フィールドハウス(Gainbridge Fieldhouse)は、アメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリスにある18,345人収容のスポーツアリーナ。NBAのインディアナ・ペイサーズとWNBAのインディアナ・フィーバーの本拠地であり、大規模なコンサートやサーカスも開催される。2002年には、FIBAバスケットボール世界選手権がRCAドームとともに開かれた。

ゲインブリッジ・フィールドハウス
施設情報
所在地 125 S. Pennsylvania St.
Indianapolis, Indiana 46204
位置 北緯39度45分50秒 西経86度9分20秒 地図
起工 1997年7月22日
開場 1999年11月6日
所有者 Capital Improvements Board,
インディアナポリス市
グラウンド (屋内施設)
建設費 1億8,300万ドル
設計者 Ellerbe Becket Architects & Engineers
プロジェクト
マネージャー
Seagull Bay Sports, LLC.[1]
構造設計者 Fink Roberts & Petrie Inc.[2]
総合建設者 Hunt/Smoot[3]
旧称
コンセコ・フィールドハウス (1999–2011)
バンカーズ・ライフ・フィールドハウス (2011–2021)
使用チーム、大会
インディアナ・ペイサーズ(NBA)
(1999年 - 現在)
インディアナ・フィーバー(WNBA)
(2000年 - 現在)
インディアナ・ファイアーバーズ(AFL)
(2001年 - 2004年)
収容人員
18,345人(バスケットボール)
14,400人(ホッケー、フットボール)

インディアナ州カーメルに本社をおく保険会社コンセコが、ネーミングライツを買い取り、コンセコ・フィールドハウスと名付けられた。2011年12月に名称をCNOフィナンシャル・グループに変更されたためそのブランド名であるバンカーズ・ライフにちなんだ名称となった[4]。2021年9月27日、インディアナポリスを拠点とする金融プラットフォームであるゲインブリッジが、複数年にわたるパートナーシップを結び、フィールドハウスの新しいネーミングパートナーになることを発表した[5]。

脚注

外部リンク

開催イベントとテナント
先代
マーケット・スクエア・アリーナ
インディアナ・ペイサーズの本拠地
1999 – present
次代
current
先代
オリンピックホール
(アテネ)
バスケットボール世界選手権
決勝戦会場

2002
次代
さいたまスーパーアリーナ
(さいたま)
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