ゲオルギオス・パパシデリス

ゲオルギオス・パパシデリス(Georgios Saranti Papasideris、希: Γεώργιος Σαράντη Παπασιδέρης、1875年 - 1920年)は、ギリシャの陸上競技選手、重量挙げ選手である。彼は、1896年に開催されたアテネオリンピックに出場して、砲丸投で3位となった[1]。

ゲオルギオス・パパシデリス Portal:陸上競技
選手情報
フルネーム Georgios Saranti Papasideris
国籍 ギリシャの旗 ギリシャ
種目 砲丸投、円盤投
所属 Athlitikos Omilos Athinon
生年月日 1875年??月??日
生誕地 ギリシャ、アッティカ県コロピ(en:Koropi)
没年月日 1920年??月??日
獲得メダル
ギリシャの旗 ギリシャ
陸上競技
オリンピック
銅1896 アテネ砲丸投
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経歴

ゲオルギオス・パパシデリスは、アッティカ県コロピで1875年に生まれた。

彼は1896年に自国で開催されたアテネオリンピックに、陸上競技と重量挙げの選手として参加した。砲丸投では10.36メートルの記録で3位に入り、円盤投では5位から9位の間の順位だった[2][3]。

重量挙げでは両手ジャーク競技に出場し、ドイツ代表のカール・シューマンと並んで4位に入った[4][5]。パパシデリスとシューマンは、2人とも90.0キロを記録した。

脚注

  1. 第1回アテネオリンピックにおいては3位の選手にメダルは贈られなかったが、獲得メダルの表示は、便宜上第2回オリンピック以降と同様の表示を用いている。
  2. Athletics at the 1896 Athina Summer Games:Men's Discus ThrowArchived 2020年4月17日, at the Wayback Machine.(英語)
  3. 円盤投には9人の選手が参加していたが、パパシデリスの記録と順位は明らかになっていない。
  4. Weightlifting at the 1896 Athina Summer Games:Men's Unlimited, Two HandsArchived 2020年4月17日, at the Wayback Machine.(英語)
  5. シューマンはこのオリンピックで、体操競技とレスリングで合計4個の金メダルを獲得したことで知られている。なお、彼は陸上競技にも参加し、走幅跳、三段跳、砲丸投に出場したがメダルは逃している。

関連項目

外部リンク

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